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私の使命は『魔法を創る』こと!  作者: そらそら
そして私は光を見た
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第三十話

よし、旅に出よう!


というわけで、私は夜になったら早速旅に出るつもりだ。もちろん今日だよ。


夜になるまで何しよっかなぁ。植物眺めとくとか?いや、それじゃあ退屈だし、植物作ったりできないかなぁ。


…頑張ったら何か作れるかも。


でも、そんなに時間がある訳じゃないから、他の事をしないと。


よし!寝よう!



~ side レティア ~


そういやリアったら、何か企んでいるようなのよね。何か怪しげな薬を作っているのを見たことがあるの。


親子とはいえ、最近何故かあんまり会わなくなったから、様子を見に行ったのよ。

そしたら、その薬を眺めて、『これで家出が出来る』とか言ってたのよね。


家出!?って内心驚いたわ。だって、長男が家出なんかしたら、私は養子を取らなくなっちゃうじゃない!


そうしたら家族がお互いに信頼を築くのに時間がかかったり、変な子に育ったりする可能性があるから、嫌なのよね。


その点、リアは仕事となったらちゃんとするタイプだから、安心できるわ。


というわけで、あの子が家出できないように、気付かれないように、監視を強化しておいたわ!

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