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私の使命は『魔法を創る』こと!  作者: そらそら
そして私は光を見た
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第二十四話

「ねえ、ルーラ」


「はい、何でしょうか、シェクリア様?」


「君の鞄、二つともちゃんと持って帰れるの?」


ルーラの鞄はパンパンに膨れ上がっていた。とてもじゃないけど、予備の鞄、普通に持ってきていたもので二つ、持って帰れそうにない。


「はい、何ならシェクリア様の鞄も持てますが、いかがいたしましょう?」


持って帰れるのかよ。


「いや、良いよ。」


「畏まりました。」


いやぁ、世の中すごいメイドもいたものなんだなぁ。


…取り敢えず家に帰ろう。




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