表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私の使命は『魔法を創る』こと!  作者: そらそら
そして私は光を見た
22/40

第二十一話

メイドって便利だよね。信頼できるメイドなら、尚更。


私、一応母さんと話し合ってから来たんだよ?


私が山にいきたいって言ったら、

『じゃあ、貴方の専属メイドを連れていきなさい。』って言われたし。貴族なのにこういうので咎めたりはしないんだ。と私は思ったね。そうそう、聞き忘れてたことがあったんだ。


「そういえば、君の名前って何だっけ?」


「今の私には名前が御座いません。奥さまより、


『名前は主人につけて貰いなさい。』と言われておりますゆえ。」


「え!?まじ?」


「はい。私がシェクリア様に初めてお会いした際、言ったはずですが?」


ヤベェ、忘れてた。確かにそんな話、聞いたような?…


「じゃあ、君に名前を授けよう。君の名前は…

『フルーラ』だ。」


「フルーラ、で御座いますか?何故だか知りませんが、とても気に入りました。」


「私は愛称としてルーラと呼ばせてもらう。」


「畏まりました。」



よし。これで名前の問題は解決したぜ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ