表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/4

日記② 少年に化けられる猫また 又吉(またよし)

キャラクター紹介

・生前は民家の縁側に忍び込み、おこぼれを頂戴していた野良猫 

・見た目は可愛いが、マイペースで物臭


 はちがつさんじゅういちにち、はれ。

 あさ、はらがへったおれは、ねこになって、たにに「にぼしをくれ」といった。

 とだなをあけて、にぼしをだしてくれたのはいいけど、ふくろのはんぶんしか、さらにいれてくれなかった。

 だから、のこりもくれといったら、ごちゃごちゃと、わけのわかんないことをいわれはじめたから、ふてねしてやった。

 そしたら、いつのまにか、ほんきでねてしまったみたいで、きがついたら、おれのだいきらいなへやにつれていかれてた。

 

 みずびたしであわだらけにされて、もみくちゃになったおれに、たにはまた、いみふめいなことをいいはじめたから、まどからにげてやった。

 きのしたでかぜのおとをきいたり、いけのさかなにちょっかいをかけたりしてあそんでたら、また、はらがへってきた。

 こんどは「かんづめをくれ」といおうとおもってたら、うさんくさいやつにみつかった。

 ねこになってひっしでにげたけど、にげきれなくて、はがいじめにされてしまった。

 ひらたいぬのをむすんだり、のびちぢみするわっかでしばったりしてよろこんでたけど、おれはおんなじゃないから、うれしくなかった。

ポイント

・シャワーとシャンプー攻撃で体力を奪われる

・デッドオアアライブのハイドアンドシーク劇

・リボンやアクセサリー類でおもちゃにされる


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ