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第1話~未来と少女

 二〇二六年一月二五日。

 とある少年により日本が救世されてから一年後の何の変哲もない日。

 ――アスファルトで押し固められた、黒く固い道の上を一人の少年が走っていた。

 一歩、また一歩と足を進める度に、彼の心臓はドクドクと苦しそうに鼓動し、また彼の全身も酸素配給量が足りていないのか、悲鳴を上げている。

 それでも、少年は地面を思い切り足で蹴り、反動で前へと進んでいく。

 そんな少年の後ろからは、白衣をきた人たちがよろよろと疲れながらも追いかけていた。追手の手には拳銃があり、走りながら銃口を少年に向けていた。


「なんでっ!」


 少年は酸素が足りていないせいで全身が苦しんでいることに気付いていたが、それでもなお、自分の気持ちを落ち着かせるように、怒りを発散するように叫んだ。

 それに対し白衣の男たちは、無表情であり、どこか、両者の間には不思議な光景が広がっていた。

 少年は時々、足のバランスが崩れ転びそうになり、その度追手と少年の距離は近づいていく。

 だが、それもそのはずだ。

 なぜなら、かれこれ二時間近く少年は走り続けていた。

 二時間と言えば、常人にはまず不可能な時間だ。それにランナーだとしても、難しいと思う。

 だから、少年が苦しそうに呻いてもなんらおかしくはないのだ。

 

 走り続けてから、ニ時間十二分二六秒が過ぎたころ、とうとう少年の体力は尽き、その場で崩れるようにして前から倒れ込んだ。


 

「――やっと……追いついた……」


 追手の一人は、息切れで苦しそうにしながらも、足元で倒れている少年にたいして呟きつつ、持っていた拳銃を懐にしまうと、代わりに手錠を取り出し彼の両手両足に嵌めその場から動けなくした。


「なんで――僕を追う?」


 少年は首を少し動かし、目の前に立つ男に対して、小さな声で訪ねた。少年の足は疲労で痙攣し、両手も振り続けたせいか、自らの意志では動かなくなっていた。

 そんな少年に対し、追手はなぜそんなことを聞くのかというような澄ました表情で返答した。


「なんで? そんなの決まっているじゃないか。君が俺らの研究に役立つこと間違いないからだよ。世界広しといえど、君のような時空移動が可能な人間にはあったことが無いからね」


白衣の男は淡々と告げていく。そうだ、彼らは少年のことをただの実験動物(モルモット)としか見ていなかった。

 だから、少年は追手から必死に逃げたわけだが、それも長くは続かずとうとう捕まってしまった。


「――はっ」


 少年は呼吸を整え、ため息をつくと彼らを睨み付けた。たかが少年が睨み付けただけだが、追手たちは一瞬戸惑う。


「なんだか、どうでもよくなったよ――せっかく隕石から守ってあげたのにね」


 少年は皮肉そうに、追手に告げる。

 そう、かつて世界救世主とも呼ばれた『時宮(ときのみや)颯太(そうた)』は目の前にいる、自分をただの実験動物(モルモット)としか見ていない愚かな人間たちに告げていく。


「君らは、僕を人間とは見ていない。それこそ、実験動物モルモットとしか見てないのだろ?」


 颯太の言葉に、追手たちは眉ひとつ動かさない。だが、注意をひきつけることには成功したようだ。それなら次はこうするだけだ。


「君らは馬鹿だね! 僕が何の目的もなく、ただ逃げ回っていたと思うのかい!?」


 そう声高らかに笑いながら叫んだ瞬間。

 僕らの周りは爆風で包まれる。



 時宮颯太は未来の出来事を知っている。

 だけど、こんな些細なことも知っているとは思わなかったのかな?

 二〇二六年一月二五日午後六時三分一二秒。

 颯太と白衣の男たちの周りには、隕石が落ちてきた。

 世界でも珍しくもない、ちっぽけな隕石――とは言っても直径三十cm質量九キロの球体の落下物は、地面に落ちると同時に鮮やかな色を抽出しながらはじけ飛ぶ。

 

 そう、一月二十五日。

 僕が追手に追いつかれ、これまでかと思われたとき。

 僕らの周りに花火玉が落ちてきた。


 花火玉は追手たちの近くに落ちると同時に、様々な色彩を描きながら様々な向きに飛んでいく。

 花火は見た目は綺麗だが、最高温度は三千度に達する。だから、一瞬のうちに彼らは火だるまとなった。

 そして、当然ながら僕の方にも爆風(花火)は近づいてくる。


 ――僕は人が嫌いではない。だが人々は僕のことを研究材料としか見ていない。それこそ実験動物(モルモット)扱いだ。

 僕はそれが嫌だ。

 だから――この世界から消えよう。



 僕は生まれてはじめて、遥か遠くの地を想像する。

 人々は手を取り合い、平和に暮らしているだろう、千年後へと。


 ――その日、『時宮颯太』は誰の目に移ることなく世界から消え、はるか未来へと時空移動をした。


 後には花火玉により、火だるまとなる追手を残し。

 颯太は自分を受け入れてくれるであろう、未来へと時空移動(タイム・ムーブ)した。

 

 



 ――暗く不思議なトンネルを潜り抜けると、そこは光で溢れていた。

 ずいぶんと長い間、暗闇にいたせいか目がチカチカする。だが、しばらくすると、目が明るさになれたのか、徐々に景色が見えてきた。


「……これが千年後の未来か……」


 目の前には広大な自然で溢れていた。

 ふと、空を見ると雲一つなく快晴だ。こんなに天気のいい未来に来るのは久しぶりだな。前来た時は豪雨に見舞われて最悪な目にあったんだよな。

 颯太はポケットから一枚の紙きれを取り出した。紙きれには、一万の文字と誰かの肖像画が書かれている。だが、所々破れており、ボロボロとなっている。


「あー、やっぱり爆発で少し傷ついたか――交換してもらえるかな?」


 颯太はため息交じりに、辺りを見回す。

 時空移動ができるとはいえど、こんな遥か遠くの未来には来たことが無いため、辺りの変わりように驚いた。


 僕の時空移動は、あくまで時間軸だけで場所までは移動できないから、ここが、町はずれの空き地だということは知っているけれど、こんなに自然で溢れていたかなあ。

 木々の幹はとても太く、足元には雑草が茂っている。

 まさか、千年でここまで変わるとは……。


 まあ、こんな場所で寛ぐのもいいかもしれないが、折角未来に来たのだ。少しは観光でもしようかなと思い、森から出ることにする。 

 

 ――しばらく歩くと、舗装された道路が視界に入る。どうやら、そこまで奥地に来たわけではないようだ。

 まあ、それもそのはずか。


 でも、舗装道路の色は、黒では無く、灰色だ。千年という時間でアスファルトからコンクリートに変えたのかな?

 ――少し遠くには、昔と何も変わらない家々が立ち並び、多くの人で溢れかえっていた。だが、僕が住んでいた家があった場所にはコンビニが建っていた。

 どうやら千年という期間で、僕が知っているものはだいぶ無くなってしまったようだ。まあ、これも仕方が無いことか。

 ……そういえば、もしかしてこの世界には僕の末裔がいるのか――いいや、誰とも結婚はしないと思うし、それは無いか……。


 と、自分には彼女が一生できない運命であることを思いだし、暗い気持ちになった。はあ――こんなことなら、20年後の未来に行かなければよかった。


 まあ、未来なんて自分の行動次第でどうにもなるから、そんなことを考えてもしょうがないか。

 と、――それよりも。



「まずは、お金を交換してもらうべきなのか?」


 自分で言っといてなんだが、よくわからない。

 昔に来たなら、未来のお金は使えないけど、未来なら昔のお金も使える……よな?

 だったら、交換する必要はないのか。

 そう自分の中で結論をだし、僕は町並みを観光することにした。


「なんだかなあ――ずいぶんと様変わりしたなあ……」


 最初は人々の姿が全然見えないから、人口減少したのかと思ったが、なんだか違うような気がしてきた。

 町並みを歩いている人たちは一人もいない。

 車に乗っている人も誰一人いない。

 なんだか、おかしいなあと、ふと空を見上げると。

 空を自由気ままに歩き、走る人たちの姿が視界に入った。

 彼らは、空を飛んでいたのだ。


 千年後の未来なのだから、科学力が発展しているとは思ってはいたが、まさかここまでとは想像もしなかった。

 もしかしたら、もっと未来に行けばさらに発展しているのかな?

 まあ、そんなの当然か。

 今まで、歴史が変わるかもとか、そんなことを考えていたから、めちゃくちゃ遠くの世界に来たことは無かったけど、たまにはいいものだな。



「コラアアアッ—―! マテヤアアッ—―!」


と、未来の世界で意気揚々はしゃいでいると、遠くから誰かが怒鳴り散らす声が聞こえてきた。

 なんだろう、無銭飲食でもしたのか――それともケンカ?


 そう思い、声のした方を見てみると、そこは喫茶店の中のようだ。

 そういえば、今まで喫茶店にはいったことが無かったな。

 たまには、こういうのもいいか。

 


「カンカレコーヒー?」


 店の入り口の側には、小さな黒板のようなものが置かれており、そこには店の名前と、おすすめメニューが表記されていた。

 カンカレコーヒーってなんだろう?聞いたことが無い。もしかしたらこの店限定のオリジナルブレンドなのか?

 

 まあ、いいや。入ればわかるだろう。

 俺はドアノブを右手で掴むと押しこみ店内へと入った。


「…………あれ?」


 

 そこは想像していたのとは、かなり違っていた。

 店内の、椅子やテーブルはひっくり返っていたり、所どころ壊れていた。

 そして、お客さんや店員も同じように、そこら中に倒れて、酷い人だと全身血だらけだ。


 ――ほんとに喫茶店なのか?

 ここは、プロレス会場?―それとも、ケンカが出来る変わった店とかか?

 ――いや、そんなわけないか。

 でも、今まで喫茶店なんておしゃれなところに入った経験が無いし――ここは千年後だし、もしかしたら、これは普通なのかもしれない。

 と、なんとなく考えを纏め。


「あの、カンカレコーヒーください!」


 まあ、何事も経験だ。

 とりあえず、カンカレコーヒーを頼んだ。


「アアウウンッ! なんだテメエッ!」


 あれ、なんだか不安になる掛け声だな。

 これが未来でのいらっしゃいなのか?

 そうだとするなら、千年でだいぶ変わったな!


「あれ――ここは喫茶店ですよね?」

「ハッ!お前は天然かぁ!この現状を見て、ゎからねえってヵあァ!」


 うん?よくわからん。

 僕は、コーヒーを飲みたいだけなのに。

 なんで怒られてるのっ?


 そうまたもや自問自答していると、店の奥のカウンターの方から女性の声が聞こえてきた。


「助けて…ください!」


 と聞こえてきた。どうやら声質からして自分と同じくらいの女の子みたいだ。

 だが、なぜか、所どころ、緊張や恐怖が混じっているのか、終始声が震えていた。


「私を救ってください――」

「あれ? 君はどうしたの?」


声のした方を凝視して見ると、そこには、自分と同じくらいの年齢の女の子がいた。

 金髪碧眼の少女だ。


「ん? 君は?」


 そこで、鈍感な颯太でもようやく気が付いた。

 なにかおかしいと。

 そういえば、この店に入ったのは、誰かが怒鳴り散らすのが聞こえたからだ。

 ということは、この少女が怒鳴られていたのか?


「テメエ!だれだッ?」


 またもや、ドスの聞いた声に遮られた。


「ああ、もう。さっきからなんですか――邪魔ばかりして!」


 そう声のした方に向かってキレ気味に叫んだ。

 すると、そこには体格がいいヤクザみたいなやつらが数人椅子に座っていた。

 男たちの手には、銃があり、それを自分に向けていた。


「え――え? なにこれぇえええっ!」

「こいつはバカなのか?」


 ヤクザに呆れられる颯太。

 だが、何一つ、颯太は理解していなかった。

 平和なはずの未来で、なんでこんなことが起きているのだと。


「な、なぜ――その少女を拘束しているのですか?」

「アアん!お前、こいつのことを知らねえのかぁ!?」

「何のことです?」


 いったいどういうこと?

 全然わからない。そもそも少女を拘束してどうするつもりだ?

 拉致とか、身代金目当てとか。それともただ単にこいつらが変態だから?

 まあ、警察に電話するか……でも、番号って同じなのかな……。


「おいコラ! 黙ってどうした!」

「え?」


 ああ、またも考えすぎていたようだ。昔から考えている間は何も関心が無くなっちゃうんだよなあ。


「テメエ、田舎もんか。だったら知らねえかっ!こいつは世界でも数少ない錬金術師で、そこらの屑金属を、高価な金属に変形する力を持っているのさ!」

「高価な金属?」

「そうだ!こいつをとらえれば、俺たちは一生遊んで暮らせるってわけさ!」


 なるほど。 

 どうりで、この少女がこいつらに襲われていたのか理解できた。

 錬金術師なんてファンタジーなことを言われも正直な話、こいつらが俺に嘘をついていると思ったけど、こんな緊迫した場面で言わないよな……

 だったら、こいつらが言うことは本当で少女は錬金術師って考えたほうがつじつまが合うのかな?

 でもさ。


「その子は嫌がっているみたいに、僕には思えたけどね」

「ああ? それはテメエの勘違いだ! わかったらさっさと、どこにでも行け! 今日は調子がいいからな、小僧、お前なんてどうでもいい!」

「ふーん」


 どの時間軸にも屑人間は居るのか。

 僕を追ってきた科学者から、逃げるために未来に来たというのに、これじゃあ、何の意味もない。

 こんなやつらがいるから、僕らみたいな能力者は困るのだ。


「ねえ、君はどうしたい?」


 今にもその場で泣き叫んでしまいそうな少女に向かい、投げかける。

 ここで、助けて、と言わないのなら、助けはしないかな。確かにこの少女は何も悪くない。それに追われる、囚われる。その苦しみは痛いほど理解しているつもりだ。

 だけど、ここで、自らをどうでもいいなんて思う人を僕は助けようとは思わない。それでは、いつか、壊れてしまう。


「私を…助けてください!」


 最初は男たちの方を見ながら小さくだが、最後は大声で僕に訴えかけてきた。


「いいよ。君を救おう!」

「ハッ!テメエみたいなガキに何が出来る? 殺されたいのか?」

「そっちこそ、僕みたいな子供に舐められているのがわからないの?」

「コノオオクソガキイイイイイイ!」


 ずいぶんと沸点の低いことで。

 そんなんじゃあ、簡単に逃げられるよ。


時空移動(タイム・ムーブ)


これで、僕は時空を移動できるはずと思っていたが、なぜか、移動できない。


「な、なんで!あれ、あれ?――時空移動(タイム・ムーブ)! 時空移動(タイム・ムーブ)!」


 なんで移動しない。

 なぜ、世界を遡らない!

 俺の考えでは、男たちに見つかる前の少女に先に出会って、ひとまずは自分が元居た千年前の世界に一緒に行こうと思っていたのに!


「ハアアア! どうやら本当のバカ野郎だったみたいだな! こいつを助けようとするなら、容赦はしないぜ!」

「ちょっと、まって!」

「はっ? うるせえんだよ! てめえみたいなクソガキが一番嫌いなんだっ!」


 ど、どうしよう。

 時空移動が使えないって、相当やばい。

 だってこの力が使えなければ、元の世界に戻れねえじゃん!

 いや、まあ、特に未練とかは無いんだけどさ。

 でも、いつでも、戻れるってわかっているのと、戻れないってわかっているのは色々と違うな。それに、この世界で嫌な目にあっても逃げれねえじゃん!

 なにこれ!

 ドウシテコウナッタッ!


 千年後の未来に来るのに力を使いすぎたのか?

 それとも、この世界では能力が使えなくなっているとか!?


「覚悟はできたか?――小僧!」


 男たちは、一斉に俺目がけて、銃を撃とうとしてくる。

 ふと、少女の姿を見てみると、先ほどよりも落ち込んで、真っ青になっていた。


 ああ、そうか。

 俺は少女を期待させるだけさせて、裏切ったんだ。

 なんだか、悲しいな。


 時空移動は使えない。

 だけど、他には、何かないのか?


 このピンチを救う能力が俺には無かったか?


 仕方ないか。


 ――この能力は世界をおかしくするかもしれないから、使うのは控えていたけど、この際だ。死んでしまうくらいなら使うか。


時空停止(タイム・ストップ)!」


 俺はもう一つの力。

 時空停止(タイム・ストップ)を使った。


 その直後、俺以外の生物の時は止まり、束の間の静寂が訪れる。


「はあっ。まさか、この力を使う羽目になるとは……」


 そう、俺にはもう一つの力があった。

 あることはあったのだ、だけどなあ。

 この力は()()()()()()()()可能性があったからずっと使用するのを控えていた。

 

 時空停止(タイム・ストップ)

 名の通り、自分以外の、生物の時を止めてしまう力だ。

 もしかしたら、この力を使うと、地球や宇宙も停止するかと思ったがそんなことはなく、正常だ。


「こんなことなら、さっさと使えばよかった」


 ため息交じりに颯太は呟いた。

 そして、屈強な男たちの側を通り抜け、少女の目の前に立つ。


 改めて、見てみると綺麗な子だな。

 まあ、いいや。

 まずは、この少女をここから逃がすことが先だな。


「よっと!」


 俺は時空停止した少女を両手で持ち、お姫様抱っこをすると、その場から後にする。時空停止している間は、ありとあらゆる、質量は無効化されるから、少女の重さは感じない。


「どこに逃げようかなあ」


 店内から出ると颯太はどちらの方向に逃げるべきかと、一瞬迷うが。


「どこでもいいか。とりあえず離れた場所に行けばいいか」


 颯太らは自由気ままに時空停止した世界を歩いていく。

 ……数分後、颯太と少女はその場から消えていた。

 驚く男たちだけがその場に取り残されていた。

 だがすぐに男たちは突如現れ、錬金術師をつれっていった奴を追いかける。


 読んでいただきありがとうございます。

 作中で登場したカンカレコーヒーとは『カレー』と『缶コーヒー』を短くしたものであり、コーヒーが入っているスープカレーのことです。水の代わりに缶コーヒーで作ったカレー……想像もつきません。それは果たして美味しいのかと自問自答しましたが、未来ではきっと人気でしょう……とまあ、カンカレコーヒーについてでした。

 後書きではちょくちょく、簡単な説明をしたいと思っています。

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