できない理由を聞くだけの時間が無駄なんですよねぇ
多くの方は、周りに関わる方が何人かはおられると思います
私も音楽野郎という職業柄それはそれはユニークな方と出会ってきましたし、関係が続いている方もたくさんおられます
私も変な価値観を持った人間だ!ともよく言われるのですが、いやいやあんたも負けてへんで!なんて方もたくさん周りにおられます
まさに類は友を呼ぶとはこのことでしょう
音楽野郎という人種はある種独特の感性を持っており、価値観も独特な方が多いのも事実です
でも、これは音楽野郎に限らず寝食を忘れて何かにのめり込んだ経験がある方ならばご理解いただけるのではないか?とも考えています
音楽野郎というのは生活が不安定な方が多いのも事実です
それでも音楽に関わっている時に味わう「魂の輝き」を感じたいので継続しているのです
ある種の心の叫びなのですね
何かを犠牲にしても別に気にならない、音楽さえできれば生きていられる!
極端な話そういうことで、かなり別の世界にいっちゃってますでしょ?
そう言いながら、飯は食べるし寝るんですけどね(笑)
そうしないと現実生きていけませんからね
ただ、私は自分の人生でやりたいことがあって、生きるためにそれに向かって進めると言うのはどれだけ意義があって幸せなことか!と本当に感謝をしております
ここで音楽野郎に限らずどんな人にも当てはまると思っているのが
「生きていくことに自分で責任を持つ」
ということで、これが一番大切な決意だと思うのです
これができてこそ一人前です
そのためには自ら進まないといけない
悪戦苦闘しながらも自分の人生なので自分自身で選んで進んでこそ本望だ!
他力本願では誰の人生を生きているんだ?
と思うのです
でもね全くの他力本願でも幸せに生きていける人がいるとしたらそれは本当に幸運な人だと思います
きっと、どでかい徳を持って生まれてきたのでしょうね?
ただ、今の人生でその徳をすり減らさないようしないとね・・・
とも思うのですけどね
大きなお世話かな?(笑)
そんな徳も持っていないんじゃないかな?と感じるのに他力本願で生きようとする方に出会うことがあります
で、こういう方に多いと感じるのが「できない理由」をいつも話されるのです
でもこういう方も自分ではこれじゃいけないと思っているんですよね
なのにどうしたらできるか?を考えましょうよと提案しても、否定から反論が始まるのですね
そして何かをしようとする時には、こういう方はこちらが全てお膳立てしてあげないと始まらない・・・なんてね
まさに「出会った」ではなく「出遭った」と言った方がいいかもしれない関係になる
良いように考えるとしたら私に修行の場を与えていただくために出遭った方とでも言いましょうかね・・・
さらに、試練を感じるのが、こういう方っていかんせんすることを先延ばしにする方が多いのですね
実際は気になっているのかどうかすら解りませんが、手付かずでそのままほったらかしにしているようにしか見えないのです
何故しないのか?を聞いたら
これまた「できない理由」が返ってくるのですね
いやいやする気がないだけでょ?と言いたくもなる
その影響でこちらがにっちもさっちもいかなくなるなんて最低ですからね
いやあ初志貫徹されていますわ
こうなるといくら私の修行の場なのだ!と自分で自分を言いくるめても、私の方がこの方の相手をできない理由を探してしまうようになります
そして限られた人生の時間の中で、なんと無駄な時間を過ごしていることか、とほとほと嫌になってしまうのです
ほんと「できない理由」ばかり言っていたら、どんな人にも相手にされなくなるんじゃないかな?と思うのです
「どうすればできるか?」への発想の転換が大切ですよね?
何でも叶えてくれるド●えもんもハクション●魔王も実際にはいないのですからね




