おまけ 現時点での登場用語・スキル・魔物など
補足&僕が設定忘れん為のメモ。本編で出てない要素が一部ありますが、個人的には特に支障はないかも。
(そこは人によるので、いやという方は見ない方がいいかもしれません。)
ミゾレの固有スキルを【複製】から【強化複製】に名称を変更しました。
用語
スキル この世界の種族の大半が有している。攻撃から移動、回復に日常生活にも生かせそうなものなど、その効果は様々。中には魔力を消費して使うのもある。使おうと思えば使えたり、長い期間訓練を積まないと使えないものまで多種多様。
固有スキル この世界に来た転生者のみが有することが出来るスキル。その人以外は使えず、唯一無二の効果を発揮するものから、既存のスキルを強化したものなど、こちらも色々な種類がある。(前者はシュウヤ、後者はミゾレがその例)
パッシブスキル 習得した瞬間から、オートで発動し続けるスキル。耐性や探知スキルなどがその例。
レアスキル ステータス分類にはないが、習得するのが難しい、習得している人が少ないスキルのことを指す。ただし鑑定スキルには出る模様。
補助スキル 文字通り使用者をサポートしたりするスキル。補助スキルに該当するスキルを習得しないと、ステータスに表示されない。
魔法 魔力を消費して使う術。スキルとはまた別。使用にはイメージが大事で、イメージが不安定だと暴発する。大半はすぐイメージ出来るよう呪文を使用し、魔導書などにもそのことが書かれているが、イメージがしっかり出来ているならば無詠唱で打つことも可能。シュウヤみたいに自分で呪文を考えるのもあり。
種族格 その種族の強さを表すもの。基本は種族名→リーダー→ロード→キングの名称に変わっていき、上に行けば行くほど強い。ない種族もあれば、あるけどこの名称にはならないという種族もある。
デモン化 悪魔という種族が放つ悪魔の覇気にさらされた種族のこと。ステータスが大幅にあがる代わりに、理性が吹き飛ぶ。記録では、400年前に悪魔性人間が出現して以来、人間たちの耳にその情報は入ってない。
色付き特殊個体 魔物の特殊個体で赤、青、黒、白、茶、緑の体の色をしている個体。元々その色だった魔物は体の色の濃さが増す。普通の個体よりステータスが高い。爪や皮などの素材も元の個体より高値で売れる。いない種族もいる。
変化特殊個体 色付きよりさらに希少な種族自体が変わる特殊個体。元の個体や色付きよりさらに高いステータス、より高値で売れる素材を落とす。ただし、ほとんどの変化特殊個体がCランク以上で、倒すのは困難を極める。色付きと同様いない種族もいる。
魔素 この世界に漂う気体。人間にとっては特に何もないが、魔物は空気の中に含まれる酸素が足りないので、魔素で補う。そのため魔物の体内には体に入ってきた魔素を酸素に変換する器官がある。
魔法一覧
火魔法 火を操る魔法。体を温めたり火に弱い魔物などを倒すには便利。魔法の中でも攻撃力が高い。
※この火で肉を焼くべからず。
水魔法 水を操る魔法。液体なので、狭い所にいる敵にも攻撃が当たる。使用者によっては水の中に敵を閉じ込めることも可能。実は当たると土魔法並みに痛い。※飲めません。
土魔法 土や石などを操る魔法。大量の石礫を飛ばしたり、降らしたり出来る。かたい物質が主なので、攻撃力がかなり高い。
風魔法 風を操る魔法。実体がないので、水魔法よりも狭い所にいる敵に攻撃が当たりやすい。攻撃は斬撃系が多い。斬竜巻のように範囲攻撃が得意。
雷魔法 雷を操る魔法。相手にとんでもない威力の電撃を与えたりする攻撃が多く、尚且つそれのほとんどが範囲攻撃という恐ろしい魔法。それ故に消費する魔力が多い。
一般魔法 魔道具などを動かすのに必要な魔法。実はこの魔法を極めると、掃除に応用したり、物を動かして自分の手を使わず作業させたりなど、割と何でも出来る。
スキル一覧
スキル取得補助 シュウヤの固有スキル。スキルを取得しやすくするスキルで、これを発動すれば念じただけで使えたり、本来長い訓練を積まないといけないスキルも普通より早い期間で取得出来る。またこのスキルが欲しいと願うと取得できることもある(実はこれには裏がある。)。最近これのオン、オフの切り替えが出来ることに気づいた。
強化複製 ミゾレの固有スキル。既存の複製スキルを強化したもの。基本効果は元の複製と同じだが、複製したものの見た目を自分の好きなようにいじくれる。また、鑑定には出ない特殊効果があるが二人はそれに気づいていない。
※複製スキルは本編には登場していません。
鑑定 ファンタジーもの定番スキル。相手のステータスを見たり、物やスキルの詳細も見れたりと汎用性が高い。かなりのレアスキルで、200年に一人いるかいないか。基本生まれ持ちスキルである。
身体能力強化 身体能力、主に運動神経を強化する魔法。使用すると疲労をあまり感じなくなるというおまけ付き。使用の際、少し魔力を消費する。
魔素吸収 大気中にある魔素を吸収し、それを栄養分にするというレアスキル。使いすぎると栄養過多になり倒れる。
食物生成 魔力を消費して、食べ物を出すレアスキル。冒険者は真っ先に習得を目指すスキルだが、習得難易度が高い。シュウヤ曰く、生成した食べ物はめっちゃ美味しい。
元素探知 大気中に漂う元素を探知し、その周辺の土地を見たり、身体を構成する元素を探知して、気配を探るスキル。自分の全方位に探知を広げることも可能だが、脳がバグるのでおすすめしない。
聴力強化 耳を聞こえやすくするスキル。自分の半径5km以内なら聞こえる。
視力強化 視力を上げるスキル。最大5.0まで上げられる。
アイテムボックス 異空間に物をしまうスキル。中に入れるとそのものの時が止まる。容量は人によって様々。少なかったり、とてもたくさんの物が入るアイテムボックス持ちもいる。シュウヤたち転生者は基本無限である。
爪攻撃 爪をとがらせて攻撃するスキル。威力は使用者の攻撃力による。鑑定に出ない特殊効果として、実は魔法をまとわせる事が出来る。
嗅覚強化 嗅覚を上げるスキル。自分の半径2km以内なら匂いを感じ取れる。ただし匂いのキツイ場所で使用すると鼻が死ぬ。
物理攻撃強化 殴る、蹴る、斬るなどの物理攻撃の威力を上げる補助スキル。使用者の攻撃力によって補助する攻撃威力が変わる。
レベルアップ速度上昇 レベルアップの速度が上がる。つまりは、魔物を倒した時に得られる経験値が増える。低→中→高の三段階がある。
物理攻撃耐性 物理攻撃に対する耐性を上げる。イメージとしては相手の攻撃力の25%~50%の振れ幅で軽減する。
状態異常耐性 様々な状態異常の効果を軽減する。バフ効果はもちろん軽減しない。イメージとしては、付与された状態異常の効果を25%~50%の振れ幅で軽減する。強力すぎる状態異常に対しては効果がない模様。
状態異常付与 相手に状態異常を付与する。自分の知ってる状態異常なら相手に付与出来る。軽→中→重の三段階がある。
痛覚付与 相手に痛みを与えるスキル。痛みだけでダメージはないが、痛みでひるませる事が出来る。軽→中→重の三段階がある。
剣術 剣を上手く扱えるようになるスキル。使用者が剣術の鍛錬を積めば積むほどスキルの効果も大きくなっていく。
隠密行動 気配を消して、敵に見つかりにくくするスキル。極めると【元素探知】をも欺く事が出来る。
元素生成 魔力を消費して元素を作り出すスキル。全ての元素を作り出すことが出来、鉄などの固体の元素も作り出すことができる。ただし上手く扱うには、別のスキルがいる。
その他
ローブ シュウヤとミゾレが着用している装備。魔法攻撃耐性と消費魔力低下という便利な効果が付いている。
魔法攻撃耐性 魔法攻撃を軽減する、シュウヤたちのローブに付いている効果。ホントはスキルの一種。イメージとしては、相手の攻撃力の25%~50%の振れ幅で軽減する。
消費魔力低下 魔法を使う際に消費する魔力の量を減らす、シュウヤたちのローブに付いている効果。こちらもホントはスキルの一種。イメージとしては魔法を使う際に使用した魔力を50%低下させる。こちらは振れ幅なし。
銅貨 この世界の通貨。日本円で大体五百円ぐらい。一番よく見る通貨。シュウヤたちはあまりお金を使わないため、そこまで目にしてない。
銀貨 この世界の通貨。日本円で大体千円ぐらい。銅貨10枚分が銀貨。シュウヤたちは冒険者をやってるからかこの通貨を一番目にする。
金貨 この世界の通貨。日本円で大体一万円。銀貨10枚分が金貨。高い商品などは基本金貨で売られてるなど、価値も高い。シュウヤは銀貨がたまるとすぐコインチェンジするので、結構目にする。
魔石貨 魔石で作られた通貨。日本円で大体100万円。金貨100枚分が魔石貨。魔物が落とす魔石をドワーフの優れた職人が作った貴重なもので、これで買い物するだけではなくなんと芸術品にもなる。一般市民などはその存在すら知らないことの方が多い。
※買い物終わりの調べ物にて、シュウヤがそれぞれの通貨の特徴を話しましたが、あれは作中だと古いポスターに書かれてたもので、今の物語の時系列で言うと、魔石貨以外当てにならない情報です。書いてるうちに「あれ?これだとあの通貨の説明ミスってね?」と個人的に思ったので、設定をここで後付けしました。
とりあえずここまで書けました。書き忘れてたものがあったりしたら、次の用語集で書きます。




