第十六話 次の国到着!
投稿が大変遅れてしまい申し訳ございません。
最終投稿日のちょっとあとぐらいに有痛性外脛骨になってしまい、その後も年末の用事だったり、頑張って途中まで書いてたデータが全部消えてしばらく書く気力が起きなかったり、まぁ色々あったわけで修正ぐらいしか出来ませんでした。
でもこれからも自分のペースでゆったり投稿してくので、生温かい目で見守ってください。
ハァハァ、アランさん早すぎ。
どこいった?
騎士団と補助スキルのことを聞きたかったが、もう既にいなかった。
もういいや、さっさと進むか。
でも、相変わらず街道の周りは、本当に魔物がいない。
魔物が嫌う素材を使っているのは本当のようだ。
俺みたいな行動をしなければ来ないんだな。
でも、SやAみたいな高ランクの魔物の場合はどうなるんだろう。
今の俺じゃ絶対に勝てないし出てこないでほしいけどな。
まず、アランさんが来なけりゃあのキングにやられただろうからな。
うーん、もうちょっとスキルを積極的に集めに行かないと。
自分で決めてるんだし、これじゃ収集家(自称)の名が廃るぜ。
目の前にそびえ立つでかい壁。
着いた、次の国。
色々あったけどなんとか着いた。
さてと、入りますか。
うぅぅーーん、人多い。
これ何分かかんだよーて言いたくなるぐらい並んでる。
こういう時はどうでもいい事考えて待っとくか。
えーと、えーと、どうでもいいこと・・・
Zzz、ハッ!
だめだこりゃ、考え事してたら寝る。
「ちょっと!前に進まんか!」
「ああ、すみません!」
やべやべ、気を付けないと。
ーー寝て怒られてを繰り返して15分後ーー
ぐへー、やっと着いた。
まじで疲れた。
えーと、いたいた、門番の兵士。
「君、だいぶお疲れだが、大丈夫か?」
「ええ、大丈夫です。」
「ならいいが、とりあえず入国税を。」
「はい、これです。」
「・・・よし、通っていいぞ。」
ふぅ~、やっと入れた。
とりあえず、定番の宿探し~。
おぉ、この街も結構でかい街だな~。
もしかしたらエレント王国よりでかいんじゃないか?
んーと、宿あったあった。
「こんにちは~。」
「おや、お客さんかい?ここにはどのくらいお泊りで?」
「ん~、3、4泊ぐらいですかね?」
「じゃあ、銀貨3枚だね。」
えーと、銀貨銀貨・・・あった。
「どうぞ。」
「それじゃ、ゆったりしていきな~。」
よし、お金払ったし、部屋に入ってと。
おお、結構広い。
んじゃ早速ベッドにダ~イブ。
ゴンッ
いっって!
ここのベッドクソ硬いじゃねえか。
ダイブしなけりゃよかったぜ。
ん~、で明日はどうしますかね?
依頼受けるのもいいんだけど、買い物とかでもいいかな。
どっかに魔導書でも売ってたりしないかなー?
いずれは色々な魔導書集めたり・・・ってダメダメ。
お金がなくなる。
って、なんかだんだん眠くなって来た。
それに、ご飯食べてないや。
よいしょっと。
【食物生成】のパンは美味しいなぁ。
モグモグ、ごちそさん。
あれ?そういやこの世界来てから、歯磨いてないけど大丈夫かな?
歯ブラシぐらいはあるよね?
なら明日は日常品でも探しに行くか。
おやすみー。
せっかく投稿再開したはいいものの、期末テストの勉強で1、2週間ほど期間が間くと思います。
すいません。




