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第十四話 旅立ち

朝、俺は起きてからベッドの上で今後の予定を考えていた。

装備もある程度揃ったし、この国を出て冒険しようと思っている。

せっかくギルドにも登録したし、冒険しないと損だ。

あとスキル収集できないし。

なので、この国を出たらどうするか、考えているわけだ。

まず他の国を目指すのは当たり前だ。

転生したからには、俺だって色んな物をみたい。

それに、安全性を考えるとこっちの方がいい。

あと冒険するといったら食料。

これは【食物生成】があるので問題ない。

装備は前に買った。

もし魔物にあっても魔法があるので問題ない・・・と思う。

寝泊りは野宿だが、木の上に上って寝れば、寝ている間に襲われる確率は下がるだろう。

よし決めた。今日この国から旅立とう。

まだ朝早いから今からでも大丈夫なはずだ。

俺は荷物をまとめ、ローブに着替えてから、宿をでた。

結構長めに泊まっていたので、金貨1枚が消えた。

まぁ・・・大丈夫だろ1枚ぐらい。

俺は宿から出て周りを見た。

この街、いい街だったな。

名前を今まで知らなかったが、近くにあった看板に「首都エレン」と書かれていた。

大きい街だと思っていたけど、首都だったのか。

いい街だったし、また来よう。

そう思っているうちに国境の近くに来ていた。

国境門にはたくさん人が並んでいた。

ここもギルドと同じで並んでるな。

しばらく並んで、俺の番が来た。


「あなたは、シュウヤさんですね。この国を出るのですか?」

「あっはい、そうですね。」

「分かりました、お気を付けて。」


見張りの兵士にそう言われながら、門をでた。

依頼とかで、外に出たことあるから見たことあるけど、やっぱエレント王国の周りの草原は広いな~。

あとは、【元素探知】を使って、魔物の気配を探る。

それほど危険なのはいなさそうだ。

そこまで警戒しなくても大丈夫そうだ。

目の前に街道があったのでそこを歩いて行く。

街道には、魔物が嫌う素材を使っているのでは、魔物はあまり近寄って来ないそうだ。

さすが異世界だ。

ってこういう道が当たり前なのかな?

次の国に着いたらわかるかも。



しばらく歩いて、周りもだいぶ暗くなってきた。

街道から少し離れたところに少し大きい木があったのでそこに上った。

これで多少安心して眠れるだろう。

早速眠くなってきたな。

落ちないように気を付けて眠りますか。

おやすみー。

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