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プロローグ

初投稿です。ぜひ見て行ってください。

俺の名前は神原集矢(かみはらしゅうや)

一応社会人で地方の会社で働いている。

昔から成績も普通、運動能力もそこまで高いわけではない。でもそんな俺にももちろん趣味はある。

そう、それは”収集”だ!

俺は小さい頃から収集欲が強く、収集家と自称するほどだった。

子供や学生の時は、よく虫や魚はもちろん、本だったりもよく集めていた。

それが大学を出て一人暮らしの身になったら、骨董品だったりアンティーク物だったりと高そうな物まで集め始めた。

お陰で金欠。そのせいで稼ぐために仕事が忙しいことこの上ない。

最近は夜遅くまで仕事をし、過去の反省をしながら帰路につくのが俺の日常となっていた。


「はぁ~、俺ってバカだな。あんな高そうなのを考えずに買うなんてさ。次は絶対やらないからな。」


毎日のようにこの呟きをしているのもなれたもんだ。

でも俺は、毎日こんな風に自分を責めているせいで自分の帰り道の近くで最近殺人事件が多発していることに気づいていなかった。

そして、後ろから迫る影にも・・・な。


「今だ!」


と、声が聞こえたと思ったら、背中に強烈な痛み、熱さ。そして何かが刺さる感覚。

あぁ、俺・・・死ぬんだな。刺されて・・・あっけなく。家族にも遺言を伝えられず・・・・死に目にも会えず・・・か。


「死ぬってのは・・・悲しいもんだな・・・・・」


そう呟き、俺の意識は閉じた。

どうでしたか?初めてなのであまり自信はありませんが、よかったら感想をくれるとありがたいです。

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― 新着の感想 ―
[良い点] どんな展開になっていくのか楽しみにしています!
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