細川くんと愉快な仲間達
サイト移転による思わぬ弊害wwwwwwwwww
謎のおっさんは衝撃的な告白をしてから颯爽と部屋を出て行った。俺は腹を抱えながら涙目でみんなに訴えたんだ。
「あいつピンクのパンツ履いてるんだってぉwwwwwwwぅえwwうぇwwww」
その刹那、無情にも零たんのフロントキックが俺の腹にマッハ2で飛んできた。ヒールが腹に食い込む。
あたしは死んだ。
スイーツ(笑)
「あんた他にも聞く事あったでしょ? ぇえ?」
零たんは倒れこんだ俺の顔をハイヒールで踏みつけグリグリしてきた。
痛い!!零たん僕そんな趣味ないよ!!
でもン゛ンッキモッチヂィイイイ!!やめてぇぇえええwwwwwwwwwお姉さぁぁあああんんんwwwwwwwwwww目覚めるぅぅぅぅうううwwwwwwwH・H・H・Hwwwwww4Hwwww
安西先生……合体したいですwwwwwwww
他の面子が零たんの度S具合に顔がひきつってるのが見えた。でも……多分もう見えなくなる。辺りの景色がなんだか霞んで来た時にやっと零たんが足をどけてくれた。
そして腕を組んでそっぽを向いて、溜息をつきながら言ったんだ。
「まぁ、いいわ。隊長の補足説明は私からするとしましょうか」
( ゜д゜ )え? 俺踏まれた下り必要あった?
俺の捨てられた子犬の視線をガン無視して零たんは凛々しい口調で話し始めた。
「皆さん御存じだとは思いますが、近年世界中でとある集団によるテロ活動が激化しています。特にリベリオンと言われるテロ組織に関しては、規模、その戦力と共にとても軽視できる物ではなくなりました。
このリベリオンの連中は各国にその戦力を散らし、いくつかの支部を設けていることが判明しました。そして何らかの思想に基づき破壊活動を繰り返しています。周知の事実でしょうが日本も例外ではありません。……さらにこのテロの中心人物が日本人であることがわかっています。彼は…………いえ、とにかく国際的にも日本に責任が求められている状況です。しかし、やはりこの国ではまだ正式に戦闘をするためだけの軍を用意しするのは簡単なことではありません。ですのでそこで皆さんを集めた次第です」
おさらい
俺ただのニートwwwwwwwwwwwww帰っていいですかwwwwwwwww
「皆さんは日本中の中から厳選して選ばれた唯一無二の人材なのです。もうお聞きとは思いますが、皆さんにはこれから政府の人間としてリベリオンと戦っていただきます」
(´'д')フェ?キイテナイケド……ジムサギョウ……
「遅れて申し訳ありませんが自己紹介をいたします。私は立花零、22才。皆さんのサポートをさせて頂きます。それでは左の席の方から順番に」
「自分は下川猛と言います。年は34です。自衛隊出身であります」
(゜д゜ )…
「俺は南舜。年は21。外国でストリートファイトをしてた」
( ゜д゜)…
「私は七河楓、19才。一応外国で医療関係のことは全て叩きこんでいると自負しちゃってます。後、趣味で重火器の扱いが好きです」
(゜д゜ )…
「僕は北条泰虎、10才! 実戦は無理ですけど、iQ230ぐらいあるんでそっちで頑張ります!! 宜しくお願いします!!」
( ゜д゜ )ダッテオ…
(((((;;゜д゜;;)))))……
「細川正です☆地元では自宅警備員でブイブイ言わせてました!! 戦闘力も頭脳も無いですが、アニメとエロサイトのパス探しは任せて下さい♪年は永遠の17才です。ヨロチクビッキューン!!!!」
……辺りが静寂に包まれた。まるでマリアナ海溝の如き重圧感……。
正はルーラを唱えた。
MPが足りない!! そもそもない!
………。
あーおかしな事なりましたよ。
4人がまるで汚物でも見るかのような視線を私にバシバシと送ってきますww目は口ほどにマシンガントーキングwwwwwwwやめてwwwwwこれでも一応僕人間なんだおwwwww
「立花さん何このキモい人……」
こう言うのは、七河楓ちゃんとか言う可愛い女の子。いまどきの女子高生って感じっすわwwwww手厳しいwwwおっぱい揉むぞwwwwwww
「そいつはニート枠から選出されたの。なんでそんな枠が設けられたのかしらないけど」
「私は数多くの名も無きニート達の中から選ばれた特別な存在なのだよ。崇めろ、奉れ、しゃぶれ」
「………死ね」
楓ちゃんとかいう女の子が絶対零度の視線を送ってきますわwwwww一撃死wwwwww
「調子にのりました」
「とりあえずこのお兄ちゃん、社会の屑なんでしょ?」
無邪気な糞ガキの北条君とやらがにこやかにそんなことを言いました。
あはは♪無邪気だねー。
「おい、餓鬼。あんま調子のってるとてめぇの未開拓地開発すんぞ、コラ!?」
ちっちゃい子には強気だおwwwwwwwだって屑なんだものwwwwwwww
でもすぐさま零たんが後ろからチョークスリーパかけてきました。
おっ、おっぱ、おっぱっぴーが当たってますwwwwwwそしてその柔らかな感触に包まれながら俺は意識を消失させたのであった。
目が覚めると見知らぬ部屋のベッドに寝ておりました。なんか病院のオペ室に置いてありそうなな機械がいっぱい置いてある。ここはもしや、
「ま、まさか俺はもう既にショッカーに手術されて仮面ライダーに!? ば、馬鹿な!? ラ、ライダー……だと?」
「ここは医務室。あんた立花さんにチョークスリーパかけられて、失神して失禁して脱糞して射精したのよ。気持ち悪い」
振り向くと、楓ちゃんが立ってました。しかし何という夢の四拍子wwwwww僕もう生きて行けないおwwwww
「いくら医務担当だからって、なんでこんな変態ニートの面倒を見ないといけない訳!? 本当最悪!!」
楓ちゃんが頭を抱えながらあたすぅに不満をぶつけてきやがります。ちんぽこに毛が生えそろって10数年は経とうという大人がここで黙ってわけにはいかんと、私そう思ったね!
「馬鹿野郎!! ニートじゃない!! 自宅警備員だ!! 私は自宅警備員という仕事に誇りを持っている。決して君が馬鹿にできるものじゃない!!」
「黙れ!! 死ね!! 変態ニート!!」
「はいwww僕ニートですwwwwww」
拝啓
お母様。これからここで上手くやっていけるか心配でたまりませんwwwwwwww女の人怖いおwwwwwwでも頑張ります!!俺がニートのパイオニアになっちゃるけん!!火の国のニート舐めたら火傷するばいwwwwwww
敬具




