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ネギ(電池可動式)



ネギで敵を蹴散らした俺は早速前方に見える扉に向かう。



ふと、妙な違和感を覚え俺は下半身を触ってみた。




おしっこ漏れてたwwwwwwwwwww




であえwwwwであえwwwww多い日も安心パンパースはまだかwwwwww




しかし、俺は人類最強なので気にしない。



扉を開けるとメカチックな幅の広い通路が目の前に広がった。

ネルフかここはwwwwwwwwww



左右どちらに行くか俺は迷ってしまった。本来ならイエローハットに相談すべきなのだろうが、なんかそれも癪なのでここは自分のシックスセンスに任せることにする。

俺かっこよすぎwwwwww




ポクポクポクポク……。



「右が俺を呼んでる」



俺は慎重に右側に進んだ。ここからは隠密行動だ。無敵のネギがあるとは言えなるべく無駄な戦闘は避けたい……。



でもなんか寂しいから歌いながら行こうっと。



「殺しちゃうー♪わたーし、いーつの時にも♪次のページあーなーたの名前デスノート♪でっでん」



「おい、侵入者の声がするぞ!? こっちだ!!」



バレたwwwwwwwwwwwなんでだよwwwwwww俺の完璧な隠密行動がwwwwwwwwwまぁ大丈夫wwwwww僕にはネギがありますからwwwwwww困った時のネギだよりwwwwwwwwwwwwwwwお前らネッギネッギにしてやんよwwwwwwwwwよっしゃ!! パイルダーーーーーオンwwwwwwww



カチッ



……



(゜-゜)ヘッ?



カチカチ



………



カチカチカチカチ( ゜д゜ )カチカチカチカチ








\(^o^)/デンチキレタ



昨日ネギ充電すんの忘れてたwwwwwwwwwwwwwwww




俺は脱兎の如く左側へ駆けだした。




「ぴぃぃやぁあああああああああああああああああああああ!!!! 堪忍やぁぁぁああああああああああ!!!! 堪忍なんやでぇぇぇえええええwwwwwwwwwwwwww」




絶叫する俺、脳内にはっきりと浮かび上がる文字




D E A T H !  !




いくらちゃぁあああああああああああああああああああああああああんんんんんwwwwwwwwwwwwwww僕ちん死ぬデーーーーーーーーーーーーーーースwwwwwwwwwwwwwww





もう駄目だと、




そう思いました。



だって後ろから銃器を持った兵隊さんが数人、僕のことを追い掛けてくるんですもの。



僕の足はもう限界でした。足がモツァレラチーズでした。モツァレラチーズなので地面に倒れました。



あはは……もう疲れたよ。なんだか眠いんだ……パトラッシュ。



その時、頭の中で声が聞こえました。




『あきらめたらwwwwwそこでwwwww試合終了ですよwwwwwww』



あっ、安★西先生!?




やってやる……!! 僕はせめて死ぬ前に一人、せめて一人やってやろうと思いました。



私が死んでも代わりはいるもの……。




敵の数は5名。僕はネギを構えました。



ゴクリ……



逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ(゜д゜)逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだダメだ逃げよう

 

 


俺は駆け出したwwwwwwマシンガンとか無理wwww俺のBダッシュなめんなよwwwwwwwwwwww




でももう撃たれるかなぁ~とかこれ死んだな~とかもう半ばあきらめ気味に思ってたら、




「ふせなさい!!」




そんな声が聞こえてきたもんだから伏せたよ、あぁ、もう地球と融合する勢いでさ。




んでさ、前みたら。



零たんがいんの。



もうね、なんかね。僕ね、思わず目頭が熱くなったよ。



零たんが銃バンバンやったらさ、後ろの奴らギャッーとか言っちゃってさ。



俺さ、助かった訳よ。そしたらさ、なんかさ安心しちゃってさ、おしっこもれちゃった。



零たんは銃を懐にしまい、俺を見下ろしている。息切れしてる零たんに萌え。




「もう大丈夫よ。全く本当あんたつかえないクズね」




「零たんわざわざ俺を助けに……」




「そんな訳ないでしょ……たまたま通りすがったのよ、この馬鹿ニート!!」




ちょwwwwwwwwガチツンデレwwwwwwww










「嘘だぁッ!!」



俺はこのネギに予備電源があることを零たんに教えて貰い、その衝撃の事実に驚きを隠せなかった。ていうか色々説明不足なんだよお前らwwwwwwwwQのシンジくんか俺はwwwwwwwwwwwwwあっちの道に目覚めるぞwwwwwwwwwwwwwあ、しまったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwあんな理解のあるかっこいい友達がいないwwwwwwwwwwwうはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww死ぬ




「まぁ、そのネギが機能してればあんたでもとりあえず死なないでしょ。とりあえず今回の目標はこの施設の制圧。他のメンバーでこの施設の中央部を押さえるから、あんたはまぁ……雑魚の殲滅を頼むわ」



零たんはそれだけ言うと、銃を片手に俺に背を向けて行ってしまった。




というかこの作戦目的とかあったのかwwwwwwwww聞いてねぇよwwwwwwwwwww



また仲間外れかよwwwwwwwwwwwwwwwww




…………。



……orz



( ゜3゜)~♪デモキニシナイ




仲間外れとかwwwwwwww慣れてるwwwwwwwwノープロブレムwwwwwwwwwだって俺には二次元があるものwwwwwwwwwww



ポジティブな僕は気を取り直して先に進むことにしましたwwwwwwww



うーんたったwwwwwうんたったwwwwwwww仲良しけむしwwwwwwwwwwww



しかしこの施設は俺らの所と変わらないぐらい近代的な感じだ。



テラホワイトベースwwwwwwwwブライトさーーーーーーんwwwwwwwwwwwwww



なんか虚しくなった。



すると前方から敵が来るのが見えた。



数は一人……。



俺はとっさにネギを構えた。ネギの藻屑にしてやるぜwwwwwww

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