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一級フラグ建築士



かくしてギャルゲーをしている間に月日は流れ、いよいよ明日は敵さんのアジトにみんなで突入です♪考えてもダメだったからまぁーね、とりあえず殺される前に殺さなきゃみたいなねwwwwwwwww

 

 

またまた会議室で集まってお話♪ でも今日はタスマニアンがいないから零たんが変わりにお話をしております。彼女の話しは俺の耳を右から左へスルーアウェーイwwwしております。

 

 

「………よしと、これで明日のプロジェクトの概要説明が終わりましたが、何か質問は?」

 

 

「はい!!」

 

 

「はい、そこのミドレンジャイ」

 

 

「明日持って行くお菓子は一人いくら迄でですか!?」

 

 

「………」

 

 

「愛はお金で買えるんですか!?」

 

 

「……何か他に質問は…」

 

 

「愛って何ですか!?」

 

 

「自由って何ですか!?」

 

 

「僕って何ですか!?」

 

 

「僕は僕だ……僕はここにいてもいいんだ!!」

 

 

「父にありがとう。母にさようなら。そして全てのチルドレン達に」

 

 

「おめで…」

 

 


バン!


 

 

一人エヴァやってたら零たんのやつためらいもなく引き金を引きやがったwwwwwwwww弾丸が僕の右頬をかすめたおwwww目が充血してて人を殺す目をしておるwwwwデビル零たんだwwwwww

 

 

「このワカメ野郎」

 

 

俺が挑発したらプッチンきたのか、軽く助走をつけて飛び上がった零たんの強烈なシャイニングウィザードが俺の頭部を的確に貫ぬいた。この子冗談が通じないおwwwww



しかしトレーニングの成果か俺は前みたいに気絶しなかった。こんなところで練習成果発揮wwwwwwwでも失禁しました。反省はしていない。






「ゼェーゼェー……本日はこれで解散……。明日の23時30分にここに集合です……」



零たんは一連の動作でかなり体力を消費したようで、息が荒い。



やばいwwww零たんの吐息ビッグバンエロスwwwwwwトゥットゥルトゥートゥーwwwwwwwww



みんな思い詰めた顔をして部屋から退室して行っている。俺は去り際に零たんに優しい言葉をかけてやった。



「いい夢みろよ? マイベイベー?」



決まったwwwww確実に決まったwwwwwこれで零たんは昇天確実wwwwww



「……死ね」



僕は今までたくさんの死ねという言葉を言われてきましたが、こんなに重い死ねは始めてのことでありました。



零たんから尋常じゃない量の殺意が溢れていたので俺はさっさと自分の部屋に帰ることにした。



俺は自分の部屋に着くや否や明日に備え、いかがわしいデェーブイデェーを見ようとした。



すると、誰かが俺の部屋のドアをノックした。



誰なんだろうかと、不快に思いながらドアに向かうとそこにはホワイトこと七河ちゃんが立っていた。



やべwwwwこいつ俺に惚れてるwwwwww

















「ごめん、間違えた」



七河ちゃんは帰って行った。













「やっぱ、あんたでいいや。お邪魔するわ」





七河ちゃんは五分後また俺の部屋のドアを叩いた。



「邪魔するなら帰ってwwwwwwwww」



最早様式美と化したよしのもとスタイルで楓ちゃんを気さくにお出迎えwwww



「話聞いてもらいたいんだよね……」



ガン無視wwwwwwwwwwwwwてかwwwwwちょwwwwwwwこいつwwwwwwやばいwwwwwwとんだ変態女だwwwwwwwww男の部屋に単騎ダイブイントゥーブルーするとはwwwwwwwwwww



「……少し待ってな」



俺は一旦ドアを閉め、アニメのポスターやらフィギュアやらエロBDやら全部クローゼットやありとあらゆる収納スペースに詰め込んだ。ここまでの所要時間30秒。俺は再び玄関に向かった。



「待たせたな」



「何気取ってんの? 気持ち悪い」



こいつもツンデレktkrwwwwwwwwwwwww



「殺風景な部屋ね……」



楓ちゃんは部屋を見回した後、ベッドに腰を下ろした。



駄目だwwwwww俺のwktkが止まらないwwwwwww



「話ってなんだ?」



俺は気を利かせてコーヒーを出してやった。睡眠薬がなかったのがミステイクだ……。



ソファに腰を下ろし、コーヒーを一口飲んた楓ちゃんは不安そうな顔で喋り始めた。



「あたし……ね?」



「どうした……まさか生理がこないのか?」



楓ちゃん急にコーヒーぶっかけて来たwwwwwひぃいいいwwwwwwwあちゃwwwあちゃwwwwあちゃwwww



「真面目に聞け!!」



俺は(´・ω・`)ショボーンとした顔で話を聞くことにした。



「あたし怖いんだ……」



(´・ω・`)「ふむふむ」



「前まで戦場なんて全然大丈夫だけど、前の田中さんが言ってた事聞いて急に実感が湧いてきたの……」



(´・ω・`)「田中ってタスマニアンか」



「実際に戦闘はしないけど、もしかしたら明日死んじゃうかも知れない……そう思ったら一人でいるのが怖くて」



(´・ω・`)「………おっぱい」



「あんたは怖くないの?」



(´・ω・`)「……おちんちん」



「真面目に聞けっての!!」



楓ちゃん今度コーヒーカップ投げて来たwwwww破片が目にwwwww



「目がぁあああっwwwww目がぁああああっwwwwww」



楓ちゃんはプンスカして俺の部屋から出て行った。俺は楓ちゃんが部屋に出る前に彼女をカッコ良く呼び止めた。



「おい、楓!!」



「楓って呼ぶな!!」



楓ちゃんはなんか泣きそうな顔をしてる。だから俺は優しい言葉をかけてやったのさ。



「楓は死なない。だって俺が守るもの」



楓ちゃんの顔がみるみる赤くなって行きます。恥ずかしそうに下を向いて彼女は乱暴にドアを閉めて出て行きました。



「か、楓って呼ぶな……!」



不覚にも萌えたwwwwwwwww



しかしあの調子だとさっきの台詞、エヴァの台詞だって気づいてないな……。



まぁ万事おっkwwwwwwwwwwww


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