23歳、無職です
こんにちわwww僕ニートですwww
好物は親のすねですww蜜の味ですわwwwたまんねぇwwww
その日俺はいつものように彼女(PC)と一緒に部屋でさわやかにアニメ鑑賞しておりました。
「智代たん(:´Д`)ハァハァ」
すると一階から母親の呼ぶ声が。
「ただしー! お客さんだよー!」
うっせwww正って呼ぶなwww俺の名前はモーニングブルードラゴンこと朝青龍だぜwww
俺は颯爽と階段を下った。気分はスネークww壁をノックして敵をおびき寄せてみるww
急激に激しい虚しさが俺を襲った。
玄関につくと、黒いスーツとサングラスをつけた兄ちゃんが二人。テラマトリックスwwwww
「あのどちら様ですか?」
俺がそう尋ねると、厳つい兄ちゃんが、
「こういうものです」
と名刺出して来た。その名刺を見ると、
『地球防衛軍』
ちょwwwwテラアホスwwwwwどこのウルトラマンだよwwwwww
その時は、まだそう思っていたんだ……。
「あなた、細川正さんですね」
「だったらどうするんだ」
急に強気な態度に出る俺wwwwwかっけぇwwwwイケメンすぐるwwwwwお前ら濡れてんじゃねぇよwwwwww
しかし全くこの厳つい兄ちゃん動じないwwwwww
「こちらの資料をよく読んで下さい。そしてそれに従って下さい。さもなくばそれなりの処分を私達が下させて頂きます」
そういってエージェントは俺に茶封筒を渡して、自分の拳を強く握り締めた。
怖ぇええwwwwwwwおしっこ漏れたwwwww
「それでは失礼させて頂きます」
そういって厳ついエージェントは帰って行った。俺はとりあえず床のゴールドピュアウォーターを拭き取ってから二階の部屋に戻る。
そして封筒の封を開けた。そこにはゴシック体で、
『ドッキドッキ♪ニートだらけの大面接会!グサリもあるよ♪』
ちょwwww俺命の危機wwwwwww
そして、俺は恐る恐る本文に目を通してみた。
そこにはこう書かれていた。
「Dearニートの皆さんへ
よう、社会の屑ども。朗報だ、貴様らに仕事をくれてやる。下記の住所に明後日来い。来なければこちらはそれなりの処分を下す。手段は厭わない。貴様等に選択の余地はない。死にたかったら構わないがな。
from 総理大臣」
\(^o^)/ナンテコッタイ 総理大臣テラ・ブッソウwwwwwwwwwwwえんどぅwwwwwハードボイルドwwwwwwwwwww
これはまさかのニート狩りか!? 俺怖くてまたおしっこ漏れたwwwしかしここで国家権力に屈っしたらニートがなめられるばいwwww
なので俺は明後日盛大にやらかしてやることにしたwww
みとけよ! 総理大臣がwwww失うものがないニートの強さをwwwwww




