70. セッション II: 会議継続 (2)
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躑躅:射程が2の攻撃をお持ちの皆さんで、左右の敵を倒すことも考えた方が良いように思います。焔刀さんは、中央への攻撃をお得意とされていますから、焔刀さんの攻撃を最大限に使って頂くには、前衛全てを倒すことが大切なのではないかと。
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たくさんしゃべった。
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小鴉:うん。まずは各個撃破を優先で、中央は焔刀と月夜にまずは任せる。みんなが相手に与えるダメージを、どう振り分けるか、ということだよね?
躑躅:おっしゃる通りです。
焔刀:攻撃の機会が得られない時には、同じ場所にいる味方全ての物理攻撃力を1回だけ、高める技もあります。いざとなればこの技を使うことを考えても良いかと思います。
GM:それ、HPの消費が大きいぞ?
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刀鍛冶の職業技のHPコストは、重めに設定してある。
人数×6とかじゃなかったか、確か。その職業技は。
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焔刀:その場合は、切り札を使うことも念頭に立ち回りましょう。味方の力を最大限に引き出すのが、一番、大切です。
躑躅:躑躅も、一度だけですが、お二人まで回復する手段もございます。
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戦線からの離脱者が出るのが、一番、危険ではある。
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小鴉:理想は、1ターン目に前衛中央の敵を倒して、余力があれば左右の敵を攻撃。2ターン目に、焔刀に物理攻撃力が増える技を使ってもらって、という形かな。
安倍:そうですね。1ターン目は、私も攻撃に参加できます。
小鴉:月夜のHPの減り方が、不安ではあるのか。そこは、躑躅さんにまずは任せるのが良さそうだね。
躑躅:承りました。
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敵を減らした方が、味方に飛んでくるダメージは減る。
このTRPGの難しいところは、HPでダメージを受けて、HPをコストにして技を使う、という部分にある。その分、HPは高めに設定されてはいるが。
さて、どうなるかな。




