混浴2
今、俺はカナと混浴している。
2度目だ。
さすがに2回も入れば何も感じることは…
あるわァァァァ!!!
おいおいおい大丈夫なのかよっっ
作者のネタ切れ感が酷いぞ!
あっそだ、あけましておめでとう
ー少し前
「ここも混浴あるのかよ!!」
といっても男風呂もしっかりある。
残念だったな、カナのお風呂シーンはもうないぞ。
「カナじゃあ俺は男風呂行くから」
「え?混浴ですよね?」
なに当たり前のように言ってるの?ねぇカナさん?
「で、でもあの…そうだ!他の人も入ってるかもしれないしさ!!!」
そうだよ、他の人がはいってるかもしれないやん?気まずくなるかもしれんやん?
残念だが、俺は一人で男風呂に…
「大丈夫です!この時間は人が少ないらしいですよ!」
大丈夫じゃないんだよなぁ…それが
「万が一!人がはいってきたらどうするn…いだいですぅぅ」
そういうとカナは俺の耳を引っ張って脱衣場に連れ込んだ。
強力キャラって設定まだいきてたの…
「2回目なんでそういうのいいです。私は健人くんとひと時も離れたくないんです!」
怒りながら、キュンとすること言うじゃないか…
「は、はいすいません」
なんで謝ってんだよ俺。
服を脱ぐ、タオルで隠すけど体のラインはハッキリでてる。
「2回目でも恥ずかしいですね…」
なんで2回目ならいけると思ったんだよ…
「や、やめとくか?」
「やめませんよ!絶対にです!」
もう…すぐカナ怒る…
温泉はそこそこ広い。
「身体洗うか」
「洗ってあげますね!」
え、えっ!?なにそのサービス!?危ないですって!
なにこれそういう本の導入シーンなんですか!?
「いや身体は自分で…」
ギラっと睨みをかけてきた。
「よろしくお願いします。」
怖いよ怖い
「そうです最初から素直にしとけばいいんですよ?」
「熱くないですか?」
「アツクナイデス」
熱さとかわかんねぇよ…今から俺は銀髪美女に身体を洗っていただくんだぞ?
変なこと考えないように何も考えないことに没頭してるんだよ
背中に泡を付けて擦る。
「ひぃぃん…」
変な声が出てしまった。
「どうしました!?」
「ダイジョウブダヨ、モンダイナイヨ」
無だ!無無無無無無無無
「じゃあ次は前を…」
それは!!
「前は自分で!!」
「えっ?健人くん、言うことを聞いてくれませんか?」
「い、いやここは流石に俺が自分で洗うよ?」
譲れないここだけは譲れないからね!!
「うぐぐ、分かりましたいいですよ」
と言うとカナは自分の身体を洗いに行った。
俺は防衛に成功したぞ!!
なんやかんやで身体を洗い終わり、お風呂に行く。
カナはまだ洗い終えてない、ゆっくりお風呂に入る。
暖かい…温泉は今日1日の疲れを癒してくれる。
「…健人くん」
そこには一糸まとわぬカナの姿があった。
「カナ!?」
大事なところは湯気が仕事してくれてるが、これ以上きたらやばいよ!!
するとそこに!!
「ここにもお風呂あるんだねぇ」
高橋さんの姿が!!
このままじゃまずいいいいい
まずすぎる!




