最強鬼畜ヒロイン渡部カナ
そこには…そうナースさんが立っていた、ナース服とは違いセーターを着ていた、エロ過ぎるぞ…
「あ、先日はどうも…」
「健人くんの隣に引越してきちゃった♡」
なんだこの人は…語尾にハートが見えるぞ…
「そうなんですね…はは…」
「どうしたの?健人くん元気ないよ?ぎゅってしてあげる♡」
いきなり抱きついてきた
「あ、結構です…うぐっ…」
う、胸が胸が…当たってるから…高校生には刺激が強すぎるっっ
「健人くん、お隣さんは……何をしてるんですか…」
そこにカナがきた。
「ちが、違うぞカナ!!これはこの人が勝手に…」
「どうも日坂ですー、健人くんの愛人ポジションです!」
「愛人!?」
「何言ってんですか!?違うぞこれはこの人が…」
「ねぇ、けんとー…えっ萌?」
「あ、遥香ちゃんー」
どうやら遥香と日坂さんは面識があるらしい
「こんなとこで萌、なにしてんの?」
「健人くんに会いに来たのー」
「会いに来た?」
「愛人なんで♡」
「えっ?えっ、えーーー!?あ、愛人!?」
「やめてください!!話が複雑にな……うぐっ」
俺はでっかい胸の中に顔を沈められた。
「ということで健人くんは私がもらっていきますー♡」
「あっ勝手なことはやめてください!」
「いいじゃんか!」
カナと日坂さんが俺の手を持って取り合う、痛い…ちぎれるってば!
「カナ!この女に持って帰らせる訳には行かないわよ!この女に持って帰られたら健人が食べられちゃう!」
遥香が手を貸す、食べられるというのはどういうことだろうか、ちょっと気になる。
「うふふ♡遥香ちゃん!早く渡してよー」
「萌に渡したら、大変なことになっちゃうでしょー」
「ならないよー♡保証はないけど♡」
そして激闘の末俺は日坂家に連れてこられてしまった……
「あの…日坂さん?」
「うふふ、病院じゃまずいからいっぱい我慢したんだからねぇ… ♡」
これはまずいことになってしまった…
このままじゃ、俺の童の貞が奪われる。
「うふふ…シャワー入ってくるからちょっと待っててね♡」
やばいこのままだと本当にヤバい、官能小説になっちゃう…シャワー入ってる間にこの部屋から出ていかなければ…
玄関は…日坂さんしか開けられないようにパスワードがかかっている、このマンションそんな細工に施したのか…
他に方法は…そうだ!ベランダからでればいいんだ!確か隣だから中から遥香かカナに開けてもらえれば…
「よし!ベランダに……これは…」
窓が開かないように細工されている。
「くそっ!どうすれば…」
いちかばちかパスワードを打つか…
その時ドアの外から声が…
「健人!マンションの大家さんからマスターキーもらってきたから、これで開けれるよ!」
「助かった!開けてくれ!」
助かった…本当に助かった…
「けんとくーん♡」
後ろを振り向くとタオルで大事なところは隠れているがアウトな日坂さんの姿があった…
「早く開けてくれ!遥香!」
「開かない!どうしよう…」
「その鍵は外からは開けるにはコツがいるのよ♡教えてあげないけど…」
そして、日坂さんはタオルを床に下ろした。
そこには全裸で明らかに18禁の日坂さんの姿があった。
「けーんとくん♡始めましょう…」
これはヤバい…もう逃げる場所が…
「どいて…遥香ちゃん…」
「えっ?カナ?」
ドーーーン!!
爆音とともに、その時日坂家のドアが割れた。
「…健人くんになに勝手なことをしてるんですか?」
そこには怒り狂ったカナの姿があった。
「貴方もこのドアと同様に半分にしてあげましょうか?」
「ひ、ひぃ…」
日坂さんは怯えている。
「か、カナ…?」
と呼ぶとカナは正気に戻った。
「なにがあったんですか…」
「カナがやったんだけど…覚えていないのか…」
「すいません…怒りのあまり…我を忘れてしまいました…」
カナの凄い所を見てしまった……




