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闘い

作者: 豊田直輝
掲載日:2025/12/26

自分の思考に欠陥があるような気がする

論理が明快ではなくて

理論の端端が破綻していふように思うのは

恐らく間違いではないのであろうて。

だけど私は悩まない。

論理至上主義ではないのだから

フランス人の傾向としては相手を論理でやり込めるのを

己の信条にしている人が多いと昨日の本に書いてあった

本当かどうかはさて置いて

論理と論理の闘いは私としては好まない

仮に論理戦で勝ったとしよう

相手は項垂れるだろうが満足はしていない

恨まれるだろう

間違いなく恨まれるだろう

負け犬として はい、負けましたと

素直になる事なんて殆どないと思う。

だから私は論理の闘いは全くしない。

闘う前から逃げ腰と言えば逃げ腰であるだろう

闘うのなら相手と闘うのではなく

弱音を吐く自分との闘いに明け暮れたい。

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