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【楽曲集】白いベンチのある丘から  作者: 真野魚尾
ボーナストラック
6/6

白雪の舞う頃

『白雪の舞う頃 (Alternative Version)』(2:59)

https://www.youtube.com/watch?v=N18FEYjdC3o




【解説】


 ごめんなさい。この曲には歌詞も歌もありません。季節外れの雪 (春先でした)に心を動かされ、曲から先に作ったのですが、相応しい詞がどうしても思い浮かびませんでした。


 原曲は2000年頃に作曲。当初メロディ楽器はクラリネットでしたが、2014年にリメイクした際、フルートに変更しています。


 翌年にCubaseで新録したのが、この「Alternative Version」です。基本的には打ち込みで、ベースのみ真野が自分で弾いています。



◆フルート

 Aメロ、3つの音を基調にしたシンプルなメロディラインはTHE BEATLES「Lucy In The Sky With Diamonds」を参考にしています。ちなみにあちらはB→A→Gで、こちらはD→A→Gです。



◆ヴァイオリン

 サビの持続音は、民族音楽などで使われるドローン音がヒントになっています。ドローンは低音ですが、こちらはアンサンブルの最上部で鳴らしています。最下部で激しく動いているベースと対比させるためです。



◆ギター

 生音の録音環境がなく全て打ち込みです。Aメロの開始コードを1番 (G)と2番 (Em)で変えているのは意図があります。サビの開放弦を使ったアルペジオはTHE SMASHING PUMPKINS「Tonight, tonight」が元ネタです。



◆ベース

 イントロとサビのコード進行は同じですが、ベース音だけ前者は下降、後者は上昇と逆にしています。オクターブを挟んだ動きは「G線上のアリア」の通奏低音に着想を得ました。間奏終盤の音はタッピングハーモニクスです。


(原曲:2000年作/新録:2015年作)

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