表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
記憶喪失の仮想加害者  作者: 一 一
1/3

これは、18世紀イギリスで日常的に使われているものが原因で起きる事件を自分に罪がかぶさらないように解決していくものです

 突然だが目の前で人が死んでいる。


30~40歳ぐらいだろうか、男性だ。


自分がやったのか?違う


なぜなら...


おかしい自分が無実だと言える確たる証拠があるであろう記憶がない。


名前は...?


住所は...?


思い出せない...記憶喪失というものらしい。


とりあえず落ち着いて状況をまとめよう。


自分のいる部屋に死んでいると思われる男性、服装は18世紀のビクトリア朝のイギリスを想像させる貴族のような服。


そこそこ豪華な装飾品の数々。


エメラルドグリーンのような美しい緑の壁。


男性の近くにコップ...


男性には特に外傷らしいものはない


ただ脈は無いから恐らく死んでいる。


静かに合掌した


その時、この家の扉が開く音がした。






詰まんなそうなものを読んでくれてありがとうございます

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ