【プロットタイプ】脳のリソース
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
帰宅時はいつもすっからかん。
脳のエネルギー量というのは、意外と決まっているのでは無かろうか。とは思っている事である。なお、これを考えたのはただ単純に、仕事終わりには物を書く気が失せる。何も書きたくない。そもそも浮かばない。この状態が続くからである。
会社から帰宅する時に大抵物を書いているのだが、基本的に何も浮かばない。浮かばない中で必死に絞り出して書いているので、大抵同じ様な話になる。
こりゃいかん。と思い、対策を練ろうとしても、浮かばない理由が何一つ浮かばない。何が駄目なのかさっぱり分からない。
だからまぁ結局同じ様な、似た様な話になってしまうのであるが。
「一番乗るのは?」
「早朝、シャワー浴びてるとき、フラフラしている時」
結局、其れが一番の安牌で、それが一番、書きやすい。何が理由かは何一つ分からないが、結局のところそうである。
「脳のコストって、意外と見えないところで使い潰しているんかね?」
ただ黙って作業をするだけでも、ただ同じ様な文字打ちを繰り返すだけでも。其れが自分にとって、何一つ『疲れないもの』だとしても。
ただ浮かばない。ただ何もしたくない。ただぼーっとしていたい。そう思ってしまうのは、ただ休息を求めているからなのか。
「さぁな」
「あ、帰ってくるときは断片的に、色んなこと考えてるよ。早く帰りたい。コンポタ飲みたい。何もネタが浮かばない。前に座ってる人に突然暴言吐かれたり、殴られたりしないかな。とか」
「なんでお前の世界はそんなに平穏と治安の悪さが同居してるんだよ」
瑠衣からの指摘に対して私は首を傾けた。
別に普通のことじゃない? 前に座ってる人が癇癪起こして殴りかかって来るかも。とか思うの。私が何言っても周りは『お前が悪いんだ』とか言われるの。
「脳のリソースは無いくせに、隙間あると適当に嫌なことでも埋めようとするのが気に入らない」
帰ってくる時に書いているから、いつも同じ話になるのか。
同じ事を延々と考えているから、こういう話になるのか。
なんて考えているんですよ。
何故、帰ってくる時にそうなのか。
単純に暇なんですよ。その時間がね。
平日の中で唯一、安定して書けそうな時間がココ。
色々考えてますよ。
前の人に暴言吐かれないかな。殴られないかな。
って。
いちいち見下してくんなよ。気持ち悪ぃな。
とか。
突然鼻を折る勢いで殴られたりとか。
だから電車不得意かも。




