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夢を叶えるもの +  作者: 山本 2k
第三部「冬の小説コンクール」
17/30

おまけ「結月の成長日記」

「お姉ちゃん!結月ゆづき、小学生なったよぉ!わーい!」

と、目の前ではしゃぐのは、私ーー渡辺わたなべ 琴羽ことはの妹、渡辺わたなべ 結月ゆづき

私も可愛い妹を持ったもんだと考える私は小学2年生。

だからもちろん私も一緒にはしゃぐ。



「お姉ちゃん!私、ついに中学生だよ!」

大人びてきたものの、まだはしゃいでいる。

物凄く嬉しそうにしてる。



「お姉ちゃん……。私もう高校生なんだ……」

めっちゃ悲しそう。

いや私もそんな反応してたけど。

だいぶ、結月も大人びてきたな。

というか、静かになったというか。


「結月は昔物凄くうるさい子だったもんねぇ。でも、琴羽も同じ感じだったわよ。昔はうるさい子で子育てが大変だったわ。でもここまで大人びてきたもんねぇ。立派なお姉ちゃんじゃない」

お母さん曰く、私はうるさい子だったらしい。

そんな記憶もないけど。

「ここまで成長してくれて、お母さん嬉しいよ」

ちょっと、どこか悲しそうな顔でお母さんは言った。

はい。ということで、気づかぬ内に第三部「冬の小説コンクール」が完結しました。

でも、次の部は色んなイベントが盛り沢山なので物凄く長くなる予定でございます。

では、次のお話で!

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