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夢を叶えるもの +  作者: 山本 2k
第三部「冬の小説コンクール」
16/30

外伝「琴羽の病気」

「治らないわねぇーあなたの病気」

と、そうお母さんが私ーー渡辺わたなべ 琴羽ことはに言う。

「もう一回、病院に行きましょうか」



ということで、連れてこられた病院。

医者は色々私についての話を聞いた末、答えを出す。

「ストレスですかねぇー。部活とかで無理したか、」

ストレス。

私にストレス……?

そんなもの、ないに決まって……

「誰か、気になる人でもいるか」

……。

気になる、人か……。

やっぱ、あの人のこと、好きなのかな……。

分かんない。

自分の気持ちが分かんない。

もし、私があの人のこと好きだとして、どうすれば良いんだろう。


告白……?



結局、色々考えて、なんか吹っ切れたのか何なのか、その病気もなくなった。

でも、本当にどうしようかな。

自分の気持ちが、物凄く分かってしまった。

理解してしまった。

行動する、か……。



この出来事は、琴羽が蒼空に合作を作るのを持ちかける少し前の話である。

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