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夢を叶えるもの +  作者: 山本 2k
第三部「冬の小説コンクール」
14/30

「夢」

高校1年が終わろうとし、春休みが近づいてきた頃。


「ねぇ、次の文化祭用に、一緒に合作で小説作らない?」

琴羽にそう言われた。

実は、前の文化祭の時には文芸部の小説があまり売れなかったのだ。

だから、合作を作って、できるだけ売れるようにしようという訳らしいが。

合作は当たり前だが、難しい。

2人が一緒になってやるのだから。

2人でやるのに、一番いいのは……

「2部作で作るのはどう?」

と、僕ーー坂口さかぐち 蒼空そらは言った。



結局、2部作の路線でいき、それぞれ2人の世界観で書いていって、最後はその2部が融合したものにした。



そして、僕らは高校2年生になった。

妹の美穂みほも、無事第一志望校の、水川みずがわ高等学校、つまり僕と同じ高校に入学した。



3年間続いた、伝説の文化祭。

そのうち、2年目の文化祭にはある文芸部の小説が人気となった。

その小説は、坂口さかぐち 蒼空そら渡辺わたなべ 琴羽ことはの合作であった。


タイトルは、


「夢」

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