表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夢を叶えるもの +  作者: 山本 2k
第三部「冬の小説コンクール」
13/30

おまけ「金賞」

「金賞!?凄いじゃねぇか!蒼空!」

家で金賞を自慢するとお父さんに物凄く感激された。

感激しすぎて、少し泣きかけてるのは……秘密かな。



「蒼空、やったな!ついにネガティブも克服か!」

湊大は相変わらず笑顔で金賞のことを祝福してくれた。



「凄いじゃん蒼空。私を追い抜かしたかな?」

琴羽には少し羨まれたけど。

でも、喜んでた。



「まさか金賞とは……お前もやるな」

姉ちゃんも電話越しだけど、その言葉に喜びが入ってた。



こうしてみんな祝福してくれた。



「でもさ、特賞は?」

「それを言うな」

うちの妹は空気が読めないです、すみません……。

相変わらず美穂は僕のことを祝福してくれてるのかよく分からない線をいってた……。



ちなみに、今回の冬の小説コンクールでは、特賞は誰も選ばれなかったらしい。

相当な高い壁なんだろうな……。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ