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第8回

第25回新風舎出版賞、最終審査落選作品(笑)

 それからもう一年以上の歳月が過ぎた。警察からは一度たりともその事に対する連絡が来る事はなく、奴らの手掛かりはいっさい分からないままだった。しかし、奴らに対する強い憎悪に変わりはなく、それ所か、その時以上にその感情が増幅していっている事に間違いはなかった。そしてその時の強い気持ちと共に、郵便局でバイトをしていた当時から、バイトを辞めた今でも、21時を廻ると家を出て、あの土手へと自転車を走らせる。悔しいが、この一年間、もう一度奴らに遭遇する手立てはそれしかなかった...。

第9回へ続く...

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