第五章② 焼殺公爵 改訂済
さぁさぁ!
やって来たぜ!俺のターン!
全て終えた後、暇を持て余した俺の時間だ!
こんな文章を書いてるんだからよっぽど暇なんだろうな!
さて最初の解説は前回突然出てきたソル山の事だよな!
実は南の三角大陸は超でっけぇ活火山で出来てるんだよな
お前らの世界のピラミッドとかそういう形を思い浮かべてみろ
それがすんげぇでっかくなって四角じゃなくて三角になったのが
南の三角大陸の大体の形だな!
いわゆる三角推って形だ!
そのソル山の裾とか麓に街とかを作っているから大体の街は海岸に近い所にあるんだよ。
ここでラグド市の位置だが
ラグド市は海岸から汽車で3日くらいの所にあるんだ
メディちゃんが0から100まで全部携わった市で
元々はデコボコだし斜めの地面だし
森林に先住の人類は居ないってきたもんさ!
(つまり人手が無い)
メディちゃんになんでここにラグド市作ったんだ?って聞いたら
地盤がある程度、強固で
好物資源が豊富な洞窟があって
木材や水資源が豊富で
なんかあっても既存の街には迷惑掛けない距離で
ソル山の影響を受けにくい位置だったんだってよ
どんだけ将来見据えて街作りしたんだろぉなぁ…すげぇよな
次は南の三角大陸のそれぞれ殺人公爵の領域の雰囲気の話でもするか!
最初にメディちゃんの領域からだな!
ラグド市は前に説明した通りこの世界最大の街でめちゃめちゃ発展してる
そんで領域の他の町とか集落とはも比較的文明開化してるな
汽車が領域を隈無く通ってるから物資や人類の流通が滞りなく廻ってるんだよ
薬殺公爵による殺人も無いから人類も笑顔が多いし
独自に娯楽も作っているし
医療も整っているから人口も多い
ラグド市だけで350万人住んでいて
メディちゃんの領域全部合わせると500万人越えてるとかなんとか
とにかくこの世界で人類にとって1番平和な領域だな!
美味しいご飯屋さんが多いのも素晴らしい!
次に射殺公爵の領域だな
ここはとにかくヒデぇ領域だ…
射殺公爵がメディちゃんの線路を引かせなくて
人類の出入りを物理的に(ミサイル)で禁止してるもんだから
人類が中世どころか原始的な狩猟民族に近い暮らしをしてたんだ
射殺公爵に見つかったら問答無用で射殺されるから
静かに木の実とか動物を罠で狩りして
自分達の位置が射殺公爵のバレないように怯えて暮らしてたんだが…
まぁ…射殺公爵の特性が領域内の空気の揺らぎの感知だから静かに暮らしてても全部バレてたんだろうなぁ…
怯えて静かに暮らしてる人類を見て愉悦に優越感に浸ってたってのも想像に難くないな
射殺公爵を殺した後、メディちゃんが頑張って射殺公爵の人類に救いの手を差し出したから
今はもう平和な自然豊かな土地になってるんだよな!
狩猟が得意な人類だからジビエ料理の材料確保とかで仕事を見出だしたしな!
流石!メディちゃん!
んで最後に焼殺公爵の領域だけどな…
ここは温泉地だ!!
ソル山のマグマで地下水が温められてそこかしこで湧き出してる
湯気がモクモクしてる暖かい領域だ!
温泉街とかあるし温泉地独自の特産もいっぱいあったな
文化も結構独特でな、旅館とか宿屋多いし風呂が豪華な店しかない!
とにかく色んな種類の風呂があって領域内の風呂巡りが焼殺公爵の人類の娯楽だったな
まぁそれ以外の雰囲気とか情報はこの後の話を読んで確かめてくれや!
後話せそうな事は…
そうだな…
公爵同士は傷付けられないってやつでのメディちゃんVS焼殺公爵の話でもするか
約500年前に公爵どもが地上に降りたって少しした時に
焼殺公爵がメディちゃんにケンカ吹っ掛けたんだよな!
そんでメディちゃんは無傷で公爵同士は傷付けられないルールが判明したってやつだな
これは少しルールが違って公爵同士じゃなくてコウシャクマナタイトを保有している者同士だな!
だから俺はどんだけコウシャクマナタイトを摂取しても持っているのはヒューマナタイトだから関係無いんだよな
じゃあヒューマナタイト同士は傷付けられないのはどうなんだ?って話だよな
これは普通に傷付けられる殴るも刺すも普通に傷付く
人類同士のいざこざや争いや戦争が無いとはいえ
友達との殴り合いとか家族ケンカはするだろ?
そこで殴る蹴るはあるよな?まぁ普通にイテェよな!
そうなるとなんでコウシャクマナタイト保有者同士は傷付けられないかってなるよな?
まぁ…ネタバレになるから詳しくは言えねぇけど…
なんで名称が公爵なんだろうな?
男爵とか子爵とか他にも爵位はあるよな?
この世界だって500年以上前は国があって王様もいたし貴族もたくさん居たんだぜ!
公爵どもが全部壊して国ごと無くしちまったけどな!
国を消すその執着心はどこから来たんだろうな?
この物語の1番最初の書き出しを思い出してみろ?
公爵どもは"降り立って"きたんだ…
どこからだろうな?
ちなみにこの世界はそっちの地球と大陸の形が根本的に違うから
遥か昔だとかすんごい先の未来の話とかじゃなく
て
完全に違う世界の話なんだよな…
だけど世界を照らす日の光はあるし
夜空を彩る星もあるし
この星の衛星も2つあって潮の満ち引きもある…
おっと!
喋りすぎたな…
匂わせネタバレ厳禁だな!
面白味が薄れるからな!
世界観深めようと風呂敷広げすぎるのもダメだぞ!
じゃあ今回はこの辺までだな!
そういうことで恒例のネタバレタイムだ!
この章ではメディちゃんと混浴する!
第三章では一緒にお風呂入るのを断ったが
今回の第五章では温泉に浸かりながらのイチャイチャ(健全だぜ安心しろよ)で締まるんだよ!
はっはっはっ!
先に第五章のラストシーン聞かされてどんな気持ちだ?
期待に胸が膨らむか?
ネタバレされて失望したか?
大丈夫だ気にすんな!俺が書く文章だぞ?
そんな大したもんじゃない!
自信を持って言えるぜ!
という訳で大したこと無い第五章③焼殺公爵に続く!!
本当に大したこと無いし、しょうもない話だ!!
しょうもない…焼も無い…
(↑ここが本当のネタバレ!)
なんてな!はっはっはっはっ!!!
2026/1/31 改訂しました




