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チートな俺参上!!(キリッ  作者: 神威幽騎
遺跡探索編
23/25

筋肉バカとおっさんと新たな遺跡

朔耶「この私の婿にならないか?_」


アリス「っ!」


フレア「あわあわわ!」


シルフィー「だ、だめですよぉ」


マカ「ダメ…絶対…」


フェルト「はぁあああ!」


ウォルガ「な、婿だと…」


シラハ「そんなのダメだよ!」


コトネ「僕は兄さんが幸せなら…やっぱりダメ!」



ソフィア「それは、ダメです!」


レティル「むぅ、なんだかよくわからぬがイライラするぞ」


モミジ「モッテモテだねセイジ」


イオリ「ふふふ。」


セイジ「断るぜ、それは俺はまだやることがあるからな」


朔耶「そうか、ならばわたしもともに行くとしよう(絶対振り向かせてみせるのじゃ)」


木葉「朔耶様?」


朔耶「木葉、そちに京のことは任せるぞ」


木葉「御意に!」


こうして朔耶が共に行くことになった


====京、港====


朔耶「おぬしら、海路できたのだなそれは都合がいい

蝦夷には海路でしか行けぬのだ」


ドラン「全員そろったみたいネ!出発ヨ!」


ライア「それじゃあいざ遺跡へ!」


朔耶「のう、さっきから仕切っておる変態と幼子は誰じゃ?」


マグナ「そっちの変態がドラン先生、幼女がライア学園長だぜ」


ドラン「今変態って言ったわね!マグナ君アナタは個人的指導よ!」


ライア「幼女っていうなぁ!!」


マグナ「なん…だと…それは嫌だああああああ!セイジ助けてくれぇえええ」


セイジ「だが断る!」


マグナ「うおおおおおおおいルーフォーー」


ルーフォ「ご愁傷さまだね…」


マグナ「ヨウヘイいいいいいい」


ヨウヘイ「すまんな俺は知らん」


ドラン「行くわよ!」


マグナ「うわああああああああああああああああああ!」


レティル「本当に放っておいていいのか?セイジ」


セイジ「あの状態のドランのおっちゃんは俺でも止められねえんだ」


ラファエル「セイジでも無理となると私にも無理だな。」


ウリエル「そうですね…」


マグナ[[[[[[[[[[アッーーーーーーー!!!!!!]]]]]]]]]]]


???side

====倭国領海内====


???「ウフフフフ、凪ちゃん大発見だよー裏切り者と暗殺対象見つけちゃったー」


???「おい、凪何をしている」


凪「満君、前方にあいつらの船を見つけたんだよー」


満「何も見えないぞ…」


凪「あと数分で見えるようになるよどうする?」


満「フン、答えなぞ当に決まっているだろ」


凪「それもそうだねーさーてセイジ君アソビマショ…」

そういって凪は神器を取り出し構えるのであった…


sideend


神楽「主!前方より巨大な熱源を感知しました。神器によるものです。」


イオリ「凪ねおそらくはここは私に任せて、無名…」


セイジ「おい、イオリお前の武器剣じゃなかったか?」


イオリの手には巨大な盾が握られていた


イオリ「私の無名は形状を変えることができるのよ。」


???「ちぇ、邪魔されちゃった、沈められると思ったのに…」


???「そら甘くはないだろうよ」


セイジ「どうやら凪だけじゃなかったみたいだな」


イオリ「そうね、まさかあなたがいるなんて、満」


ヨウヘイ「これは骨が折れそうだな」


モミジ「そうだね。」


満「裏切り者が勢ぞろいってところか

ケンジのやつ失敗しやがったんだなだが俺はあいつほどあまかねぇぜ。」


凪「フフフ、すぐには壊れないでね、たっぷり遊んでから壊してあげる」


満「オラアアアアアアアアアア!」


満が大槌で殴りかかってきた瞬間マグナが現れたのだった


マグナ「オラアアアア!」


満「なんだてめぇ!」


凪「いっくよードーン!」


ラファエル「フン!」


そして凪がレーザーを放ってきた瞬間横から緑の服のおっさんが飛び出してきた


凪「えー嘘誰よーこのおっさん私のレーザーを素手で防ぐなんて」


マグナ「土の貴族マグナ・G・ランドルーク参上!ってな」


ラファエル「そしてその使い魔四大天使が一柱ラファエル参る!」


セイジ「おまえら!」


凪「なんなのよこのおっさん私のレーザー全然きかないじゃない!」


ラファエル「おっさんではない四大天使だ!」


凪「嫌だああああこんな天使嫌だあああああ!おこっ!!!」


そして凪は後ろに下がった


凪「これが私の全力全開だああああああああああ!」


ラファエル「くっ!ぬおおお!」


そして高出力の魔導砲を放ったのだった、それはまるでどこぞのリリカルマジカルな魔法少女のように


凪「はぁ、はぁ、これでどうだああああ!」


マグナ「アニキイイイイイイ」


ラファエル「さすがに効いたぞ」


満「何よそ見してんだよ!オラア!」


マグナ「ウオオオオ」


セイジ「…………なんか暑苦しい戦闘始まったな……」


ヨウヘイ「………あれ、?俺たちを倒しに来たんだよなこいつら…」


イオリ「この二人めちゃくちゃ楽しそうじゃない…」


モミジ「これ当初の目的忘れてる感じだ二人とも…」


セイジ「なんか腑に落ちないけど…そげぷ!!!!!」


凪「きゃあああ!」


満「なあああああ!」


こうして、ハデスの呪いは解けたのだった…


====倭国領海、船室====


凪「う…うん、ここは?」


満「俺はいったい何を?」


セイジ「よぉ、目が覚めたみたいだな」


凪「っ!雷道君!?」


満「雷道?!」


====少年説明中、少年少女理解中====


満「操られてた身だが迷惑をかけてたようだな、すまない俺も共に行動することにするぜ」


凪「もちろん私もだよーそのハデスって人許せないんだからあああ」


セイジ「神だがなw」


ライア「セイジくーんもう蝦夷に着くわよー」


セイジ「了解したぜライアたーんwww」


ライア「変な名前で呼ぶなああああああああああ!!!」


====倭国、蝦夷、遺跡付近====


セイジ「ここが蝦夷かやっぱり寒いな」


ラファエル「おい、小僧鍛え方が足りぬぞ」


ウリエル「ラファエル、もう傷は良いのですか?(-_-;)」


ラファエル「あの程度気合があれば治るのだよガッハッハ」


朔耶「この先から探索できぬのじゃ」


レティル「うむ、結界だな」


セイジ「レティル、かいじょたn」


レティル「解除したぞ」


ライア「はやあああ!」


アリス「先に進みましょうか」


シルフィー「そうですよー」


ライア「私以外全く驚いてないし」


ウォルガ「学園長、セイジの使い魔だしいちいちやることすべてに驚いては身が持たないですよ」


朔耶「いざ出発なのじゃ」


こうして俺たちは蝦夷の新たな遺跡に足を踏み入れた。

祝20話

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