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チートな俺参上!!(キリッ  作者: 神威幽騎
遺跡探索編
22/25

領主救出、そして新たな遺跡へ

おっす俺は炎帝ヒートだ!俺たち暴虐帝一行は倭国について

美人なねーちゃん木葉と出会い乗っ取られた領主の城に姫を助けに

乗り込んだがなんか変な髭のおっさんと戦闘になっていた。


マグナ「やったか…。」


セイジ「ちょ、おま、何生存フラグたててるんだよ!」


フェルト「まだ気配があるわ、あの攻撃を受けてまだ生きてるの?」


ナイン「フハハハハハ、その程度か貴様ら!効かぬわ、今度はこちらの番だ」


そしてナインの声は響き渡ったそれと同時にヘルツは詠唱を始めていた。


ヘルツ「この瞬間を待ってたよ!穢れなき光よ我が敵を打ち砕け!セイクリッドオーバーレイ!!!」


ナイン「ヒャッハァーア!!行くz...なにぃいいいいい!!!ぐああああああああああ!!!」


そして跡形もなくナインは消滅したのだった。


ヘルツ「君の敗因はこの僕全帝ヘルツIハーティリアを相手にしたことだ、

君の正体もどんなトリックかも全て見破った!!」


ヨウヘイ「今のはいったい何が起こったんだ?」


セイジ「どういうことか説明を求むぜおっさん」


神楽「私が説明します、宰相ナインはすでに霊体で私たちの技をすべて

肉体で受け消滅したと見せかけたのです。そしてその霊体化は神器によるもの

だからこそ私たちの攻撃は効かなかったのです。」


レティル「おい、ヘルツなぜ貴様は究極魔法を知っているのだ?

あの魔法はゼウス以外誰も使えぬはずだぞ」


ウリエル「まさか、神下ろしですか…。」


ヘルツ「実はね昔使い方をゼウスから教わったんだ。ただ、

僕は限界だよさすがに神の魔法なだけあるね。魔力がすっからかんだ、

あとは君たちに任せたよ僕は船に戻る」


セイジ「なんだそりゃあ!!!!」


そうして俺たちはヘルツと別れ先に進むことになったのだった…。


====領主の屋敷 内部 地下牢====


木葉「朔耶様助けに参りました」


朔耶「おお、木葉かよくぞ戻った、ところでそのものらは?」


木葉「彼らはハーティリア王国の使者の者たちです。」


朔耶「おお、貴殿らも使者とはいえ私の部下に協力してくれるとは大儀であるぞ」


セイジ「ああ、まあなんか成り行きでな」


レティル「おい子供貴様なんだか偉そうだぞ」


朔耶「むう?なんだ貴様私より小さいくせに!!!」


レティル「おい、セイジこの子供死なない程度にいたぶっていいか?」


セイジ「やめれwwwおっと、話はここまでだ敵の大将のお出ましだぜ」


???「まさか私の気配に気付くとはな貴様何者だ!!」


神楽「主、危険指定一級神器隷属の宝玉の所有者です!!」


セイジ「人に名前聞くんならまず自分から名乗ったらどうなんだ!」


ゼロ「我が名はゼロだ」


セイジ「俺の名はセイジおまえを倒す人間だ!」


ゼロ「フン、面白い奴だだが私が手を下すまでもないな」


大男 細身の男「「お呼びでしょうかゼロ様」」


木葉「なっ!景虎殿、獅子丸殿殺されたはずじゃ…!」


ゼロ「そやつらの相手は任せたぞ」


景虎、獅子丸「「御意に」」


セイジ「おい、木葉こいつらは知り合いか?」


木葉「この二人は私の師匠です!」


神楽「どうやら隷属の宝玉でアンデット化されているようです」


景虎(細身)「おいおい、小娘やらガキやらの相手を任せるとかあほらしいな」


獅子丸(大男)「命令だ致し方ないさっさと終わらせるぞ」


景虎「それもそうだなじゃあ死ねや!!」


セイジ「アビス、みんなを頼むぜヨウヘイ、モミジ、イオリ俺たちでやるぞ」


アビス「了解した、シャドウウォール」


アリス「ちょっと、私たちも戦えるわ」


ルーフォ「いや、やつらは相当の手練れだ今の僕たちじゃ足手まといだ」


マグナ「そうだな、ならばアニキ頼むぜ」


ラファエル「友がピンチならば俺の出番だな」


コトネ「僕じゃ何もできないけどウリエル」


ウリエル「任せてください」


シラハ「フィル、シグルムお兄ちゃんのことは任せたよ」


セイジ「くっ!思った以上にきついぜ」


レティル「強すぎるか…」


フェルト「剣が効かないなんて」


ヨウヘイ「そうだな、強い…。」


イオリ「まずいわね…。」


モミジ「強すぎるよー」


獅子丸「フン、この程度か」


景虎「飽きたわーそろそろ終わりにしようぜ闇遁、黒淵絶殺」


ラファエル「フン!!!」


景虎「なにぃ!俺の術がパンチで無効化だとぉおおおおお!」


ウリエル「かの者たちに天使の祝福をエンジェルフォール」


フィル「行くっすよ!アクアブレス」


シグルム「風よ狂え!ルナティックストーム」


ラファエル「友のピンチと聞かされて」


ウリエル「正義のために舞い降りる」


フィル「主を泣かせる牙あれば」


シグルム「折って砕くは我らが宿命」


フィル、シグルム、ラファエル、ウリエル「「「「我ら正義の使い魔ズ!」」」」


セイジ「何やってるんだお前ら…。」


フェルト「うりえるさまとらふぁえるさまがぁああああああ!!」


レティル「おい、私も混ぜろ!キラキラ」


ウリエル「だからやめましょうって言ったのにいいいいいい」


ラファエル「良いではないかたまには」


フィル「決まったス!!」


シグルム「なんなのだこの茶番はまあ良いか…」


景虎「ちょっと驚いたが所詮は使い魔だろ」


獅子丸「ふざけた真似を、死ね!」


ウリエル「遅いですよ、浄化の槍よ我らにあだなす敵を滅せよ!ロンゴミニアド!!」


景虎、獅子丸「「なにぃぃぃぃぃぃ!!」」


そうして、景虎と獅子丸は浄化されて無に帰ったのだった


アビス「終わったようだな」


シルフィー「セイジーーーー(抱きっ!」


コトネ「ふふふ、ウリエルありがとうwww」


マグナ「さすがアニキ誰もできないようなことを

平然とやってのけるそこに痺れる憧れるぜ!!」


レティル「おい、ウリエル私も正義の使い魔ズに混ぜろ」


ウリエル「勘弁してえええええ////」


シラハ「二人ともありがとう」


木葉「ゼロを追わなくては!!」


???side


???「おい、ゼロなんでセイジを殺せてないんだ?」


ゼロ「申し訳ありませんケンジ様」


ケンジ「せっかく力を与えたのによ、もうお前用済みだわ、死ね!」


ゼロ「そんなうああああああああああ!」


ケンジ「さってと、俺が直々に手を下してやるかせいぜい楽しませろよセイジ

ククク、フフフフフ、フハハハハハ」

                          sideend


====領主の屋敷 天守閣付近 廊下====


声「そんな、うあああああああ!!」


セイジ「なんだ?」


木葉「今のは、ゼロの声」


====天守閣====


???「よおセイジそれに裏切り者のやつらも勢ぞろいじゃねえか!」


セイジ「お前は…ケンジ」


ケンジ「さて、ゼロとかいうの探してるんだろ、使えねえから殺しといたぜ」


セイジ「っ!!てめぇ…。」


ケンジ「さてと、俺が直々に殺してやるぜセイジ、それと裏切り者ども来いよ」


ヨウヘイ「来い鬼哭」


ケンジ「まず一人っと」


ヨウヘイ「ぐあああああああああ!」


イオリ「来なさい、無名」


モミジ「来て、魂斬」


セイジ「神楽!」


神楽「はい!」


フェルト「サウザンドソード!」


レティル「ヘルブレイズ!」


ケンジ「お前らは確か使い魔か、邪魔だ寝てろ!!」


レティル「っ!!」


フェルト「くッ!」


ケンジ「それじゃあ死ねえええ!」


シルフィー「そうはさせないですよー!!」


ケンジ「おっと、矢か…邪魔すんじゃねえよ!!」


マグナ「うおおおおらああああ!」


ケンジ「どけよ!」


マグナ「ガハッ!」


イオリ「破ああああああああ!」


ケンジ「2人目っと」


イオリ「くっ!!!」


モミジ「いおりーん!」


ケンジ「3人目っと」


モミジ「きゃああああああ!」


アビス「影縫い!」


ケンジ「そんな小細工効くと思ってんのか?」


アビス「何っ!」


セイジ「いくぜぇぇぇ!」


ケンジ「がっかりだわ、お前その程度なのかア?」


木葉「風遁、卍手裏剣!」


セイジ「おいケンジお前は何でそこまでするんだ?」


ケンジ「てめえが知る必要はねぇよここで死ぬんだからな!」


セイジ「っ!見えない剣だと?」


ケンジ「今のをよけるか、そうでなくっちゃつまらねぇしな」


???「見つけたぞ魔王!!」


セイジ「なぁ!」


ケンジ「なんだぁ?」


クズ「今日という今日は許さないぞおおおお!」


俺たちがつばぜり合いしていたところに現れたのは勇者(笑)だった


勇者(笑)「また罪のない人をおおおおお」


ケンジ「はぁ、興が覚めちまったぜじゃあな」


そういってケンジは去っていった


勇者(笑)「覚悟おおおおおお!」


セイジ「とりあえず命は助かったけど…なんでてめぇがいるんだ!」


そして俺は毎度おなじみ名刀電光〇を作り出してボコっておいた後に転移で

海の真ん中にある無人島に飛ばしておいた…。


====屋敷 領主の部屋====


朔耶「今回の件感謝するぞ」


木葉「本当にありがとうございました」


朔耶「それでわざわざこの倭国に何の用だったのだ?」


セイジ「それはな…」


~~~~少年説明中 幼女少女理解中~~~~


朔耶「それだったら蝦夷の地で調査ができなくて困ってる場所があるぞ」


セイジ「そうか、それならそこに向かうわ」


朔耶「ところで、セイジお主、この私の婿にならないか?」

続く…

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