倭国上陸、そして渦巻く陰謀
どうも、コトネ・ライドウです、僕たちは倭国に向かって船で出航して
1日が経ちました途中襲撃を受けたけどそれは兄さんのおかげで乗り切れました。
====ハーティリア王国使節船、内部====
マグナ「おお、見えてきたぞ」
セイジ「あれが、倭国の中心の京か…。」
シラハ「すっごーいホントに日本にそっくりだねー」
ライア「いよいよ上陸するのね!遺跡が楽しみだわ!」
伊織の襲撃から半日が経ち、俺たちは倭国の港に着こうとしていた
セイジ「おーいヨウヘイ、モミジ、伊織の様子はどうだー?」
モミジ「いおりんならまだ目が覚めてないよー」
伊織「う、うーん…。」
ヨウヘイ「おっ!目が覚めたか?伊織」
伊織「ここは…?私は…、そうか、精神を操作されて…。って陽平?」
モミジ「いーおりーん!(抱きっ」
伊織「ちょっと!紅葉!」
セイジ「久しぶりだな伊織!」
伊織「誠二、久しぶりね!まずお礼を言わせてちょうだい」
セイジ「礼ならいいって、当然のことをしたまでだからな。」
ヘルツ「おーい、セイジ君もう港につくよー」
伊織「よばれてるみたいよ、いきましょ」
モミジ「いおりんも来るの?」
伊織「私も当然いくわよ、迷惑かけちゃったもの、それに私だけ一人でいても仕方ないじゃない。」
ヨウヘイ「まあ確かにいつ追っ手が来るかわからねえしな。そのほうが安全か。」
セイジ「お、俺が言うまでもなかったか最初から連れて行くつもりだったんだが。」
こうして俺たちは伊織を新たに加え倭国に上陸することになったのだった。
=倭国首都京、港町=
マグナ「ついたはいいが、なんかやけに静かだな。」
アクア「そうねなんだか、様子がおかしいわね。」
レティル「セイジ、人の気配がしないぞ…」
モミジ「何か来るよ…。」
ヨウヘイ「この気配は何だ?」
セイジ「人…か?なんだか様子が変だが。」
俺たちの前に現れたのは無数の人影だった…。
ウリエル「あれは…、どうやらもうすでに亡くなってるようですが、どうやら何か魔力で操られているようですね。」
アビス「どうやら倒すしかないようだな。」
そして俺たちはそれぞれ戦闘に入った
レティル「焼き尽くせ!黒炎ヘルブレイズ」
フェルト「穿て!ライトニングボルト」
ルーフォ「貫け!サンダースピア!」
ウォルガ「フリーズランス!」
アリス「ホーリージャベリン!!」
フレア「邪魔です!!」
マカ「…邪魔」
マグナ「うぉぉおお砕けろぉおおお!」
ラファエル「フン!」
ソフィア「ターンアンデッド!!!!!」
イオリ「きりが無いわね」
モミジ「えい!斬っても斬っても立ち上がってくるよぉ!」
ヨウヘイ「これじゃあこっちが不利だぞセイジ!」
シルフィー「だんだん疲れてきたですよぉ」
シラハ「どうしようお兄ちゃん!」
サクラ「さすがに鬱陶しいわね」
コトネ「これはちょっと厳しくなってきたかな…」
セイジ「ほんとにきりがねぇな、よし、消し飛ばすわ全員いったん下がってくれ、
それとレティルとフェルトは結界を張ってくれ」
ヨウヘイ「いったいどうするんだ」
セイジ「こうするのさ!」
黄昏よりも昏きもの
血の流れより紅きもの
時の流れに埋れし偉大なる汝の名において
我ここに闇に誓う 我らが前に立ち塞がりし
すべての愚かなるものに
我と汝が力もて等しく滅びを与えんことを
セイジ「塵になれ!ド●グ・スレ●ブ」
俺はさっきまで出してた勝利の剣を消し創造の力で
某自称天才美少女魔導師の黒魔法を使って辺りにいた魔物を一気に消し飛ばしたのだった。
ヨウヘイ「さすがはセイジ無茶苦茶だなw」
モミジ「何とかなったね」
イオリ「すごい破壊力ね」
ライア「ほんとに貴方なんなのよー」
ドラン「すごいわねぇセイジ君でもまだ油断はできないわよみんな」
ヒート「なんかすげぇ音がしたがセイジがやったのか」
エレク「こっちが終わったから手伝いに来たんだが必要なかったな」
グラン「さすがは小僧だな!」
ゲイル「おお、息子よ!良くぞわが娘を守ってくれたな」
ヘルツ「久しぶりの戦闘で僕は疲れたよ。」
???side
私の主は、宰相の陰謀により囚われの身となってしまった…
黄昏よりも昏きもの
血の流れより紅きもの
時の流れに埋れし偉大なる汝の名において
我ここに闇に誓う 我らが前に立ち塞がりし
すべての愚かなるものに
我と汝が力もて等しく滅びを与えんことを
セイジ「塵になれ!ド●グ・スレ●ブ」
???「あの数の軍勢を一瞬で?あの者たち何者だ?」
私は建物の陰に隠れ様子を伺っていたのだったそして、目の前で宰相の手下となってしまった
アンデッドの大群が倒されていたのだ
???「あの者たちならば、宰相を倒し姫を助け出すことができる。」
sideend
セイジ「おい、さっきから高みの見物なんて趣味が悪いぞ出て来いよ」
???「っ!」
マグナ「どうしたんだ?セイジ誰もいないぞ?」
???「いつから気付いていた?」
そういって建物の陰から出てきたのは一人の女性だった
その容姿はポニーテールに忍装束という絵に描いたようなくノ一だった
セイジ「雑魚と戦ってる最中からだな、んで?あんたは何者なんだ?」
木葉「私は暁木葉、この国の領主である水無月家に仕える隠密部隊の長だ
貴様らはいったい何者なんだ?」
ヘルツ「そのことに関しては僕から説明しよう僕はヘルツIハーティリア
ハーティリア王国の国王さ、僕たちはとある遺跡を調査するために
倭国の領主に協力を求めるために来たんだ。」
木葉「ハーティリア国王殿と御つきの者でしたか、これは無礼を…」
ヘルツ「敬語はよしてくれ、僕は敬語が嫌いなんだところで木葉さん?案内頼めないかな?」
木葉「それはできない、なぜならゼロと名乗る宰相が水無月家を支配し
現在の領主である朔耶様はまだ幼く、とらわれてしまっているのだそして、
私の部下たちも宰相によって壊滅させられてしまっている。」
セイジ「それならその宰相倒せばいいんだろ、簡単だ。俺たちに任せろ。」
木葉「そんなことが可能なわけないだろう…」
ヘルツ「それについては心配要らないよ僕が保障しよう。それに失敗しても君たちには不利益はないはずだ。」
木葉「ハーティリア王よ、そこまでいうのであれば案内しよう、さあついて来い」
こうして俺たちは京の中心に向けて歩き始めた。
ゼロside
ナイン「ゼロ様申し訳ありません、暁木葉を逃がしました、そして港に何者かが進入した模様です。」
ゼロ「心配は要らぬよ、わが下僕どもが今頃始末しているはずだ。」
sideend
====倭国 京 城下町、大通り====
セイジside
アンデットたち「「「aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa」」」
木葉「火遁、炎王招来」
セイジ「なかなかやるじゃねえか木葉」
俺たちは領主の屋敷を目指して大通りを正面突破しようと走り抜けていた
途中にアンデットたちが出てきていたが術で木葉が燃やしていた
そして、領主の屋敷の前までたどり着いたのだった
???「ここまで来たのは誉めてやろうだが、貴様らの命はここまでだ
ゼロ様の右腕であるこの私が相手だ」
そして、門の前には中華帽をかぶった髭面の男が待ち構えていた
木葉「貴様はナイン!!」
セイジ「誰だ?この髭のおっさん?」
レティル「なんだ、雑魚か、死にたくなければとっとと失せろ」
ヘルツ「ちょっとーセイジ君?流石に敵だとしても初対面の人に失礼じゃないかな?」
ナイン「なんだ、そこの小生意気なガキ共は?そんなガキ共に頼るとは
倭国の隠密も落ちぶれたものだなまあ良い貴様ら全員殺して手下としてこき使ってやるわ!」
フェルト「さっきからガキガキうるさいわね!」
レティル「貴様はそこまで死にたいのだな人間!存分に嬲り殺してやるわ!」
セイジ「行くぜ!神楽!!」
神楽「了解しました!」
レティル「黒焔|ヘルブレイズ」
フェルト「刺し貫け!サウザンドソード」
木葉「火遁、炎神招来!!」
マグナ「行くぜ!バーストスラッシュ!!」
アリス「光よ、わが敵を滅せよホーリークロス!!」
モミジ「魂斬!!」
ヨウヘイ「鬼哭一閃!!」
アビス「闇黒よ敵を呑み込み滅せダークイレイザー!!」
シルフィー「打ち砕けですぅ!デストロイアロー!」
フレア「爆炎破斬!!」
マカ「…死ね!連殺斬」
ソフィア「やぁああああああ!」
ウォルガ「連刺槍葬」
イオリ「破あぁぁぁぁぁぁぁっ」
ヘルツ「僕が全帝と呼ばれる所以を見せてあげよう!エレメンツ・ストーム」
俺たちは一斉に全力の技をナインに対して放ったのだった、
そしてナインは直撃を受けたかに思われていた…。
帝ズ「あれ、俺たちの出番は?」
妹ズ「私(僕)たちの出番は?」
作者「面倒だったんで省略しましたww」
妹s&帝S「おい!!!!!!!!」
ヒート「ちょっと面貸せや」
帝たち「ふざけんじゃねぇえええええええええ!」
作者「ちょ、ま、待って待って待って!」
妹たち「問答無用!!!!!!」
作者「アッーーーーーーーーーーーーー!!」




