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チートな俺参上!!(キリッ  作者: 神威幽騎
遺跡探索編
19/25

紅霧の夜慰安旅行、IN THE 無人島後編

俺だ、セイジだ。俺たちは今帝国王ギラスの好意で無人島に来ていたんDA☆

そしてその島には古代遺跡があったんDA☆

そして、調査中に地下にある広間に出てそこで今ちょうど交戦してるんDA☆


ゴーレム「侵入者発見、直ちに抹殺を開始します。」


俺たちは高さ10m程あるゴーレムと対峙していた、そして

ゴーレムはゴォォっという音を立てながら拳を振るってきたのだった

その拳は巨体の割りに速度が速く俺たち全員は即座によけた


セイジ「俺たちなら、勝てないことは無いがちょいと部が悪いな

この狭さだと魔法もまともに放てないぞ。」


アビス「どうにかならないのか?セイジ」


コトネ「兄さん、結界は貼れないの?」


セイジ「ちょいときついかなこの広間だけ特殊な術式が組まれててな

貼れないこともないが、時間がかかる」


レティル「このままやるしかないな」


ウリエル「ゴーレムはどこかに動力核があるはずですがこの大きさだと

探知も時間がかかります。」


マグナ「どうにか俺が装甲に穴を開けてみようか?」


ヨウヘイ「マグナなら開けれる可能性があるんじゃないか?」


モミジ「でも、相手も意外と俊敏だよ。」


話している隙にゴーレムは再び拳を放ってきた


レティル「くるぞ、避けろ!」


レティルの指示が飛び再び俺たちは散開して避けた


ウォルガ「マグナの作戦を使ってみるか。」


ライア「ちょっとみんな!一旦退いたほうがいいんじゃないの?」


コトネ「マグナさんだけでも装甲が破れるかわからないから

僕も行くよ。」


シラハ「シグルム、フィル、あの装甲は破れそう?」


フィル「オイラもさすがにそれは分からないよでもやってみる」


シグルム「うむ、あのような大きさのゴーレムは我も見たことないぞ

だがやるしかあるまい」


レティル「ならば我々が牽制しよう。」


フェルト「私の剣だと効かなそうだから私は補助に回るわ」


ウリエル「そうですね、今あの攻撃に耐えられそうなのはレティルさんと私だけですし」


セイジ「まあ俺もそっちに回りつつ補助もするぞ。結界も全体には難しいが

何とかしてやる」


そしてゴーレムの第3撃が来た、


レティル「ヘルブレイズ!」


ウリエル「今です!」


マグナ「オラァ!行くぜぇ!」


それをウリエルの盾とレティルの黒焔が防ぎその隙にマグナとコトネが懐にもぐり

シラハの使い魔たちも飛んでいった


シラハ「アクエリアウォール!」


そして水の壁がマグナたちを包み込み俺もその上から神力で作った光の壁を展開した

しかし、反対側から容赦なく拳が飛んできたのだった



ヨウヘイ「俺たちも牽制側に回るぞ」


モミジ「そうね、腐っても神器だしね!」


そしてヨウヘイとモミジがそれを牽制したのだった


アビス「影縫い!」


さらに、アビスは影を操り動きを封じる奥義で足元の動きを封じていた


ゴーレム「オオオオオオオォォォォォォォォ」


そしてゴーレムの両腕は落とされ咆哮をあげていた


セイジ「俺も行くかな!」


そして俺もどっかの妹様愛用の剣を創り出し突っ込んでいった


セイジ「全力は出せねえが動きを止める程度ならいけるか」


そしてひたすら足を切りつけていた


そして装甲が砕けて核らしきものが見えたのだった

シルフィーがそれを狙撃しマグナが大剣叩き切り、マカが双剣切り裂き


ルーフォが鎖鎌で突き刺しアリスも細剣で突き刺し核らしきものは粉々に打ち砕かれた。


ゴーレム「ゴ…ゴゴォ・・・。」


そして動きが止まった。


マグナ「やったか?」


セイジ「馬鹿お前、それ生存フラグだって!」


そして倒されたかと思われたそれは頭だけ動き出したのだった・・・。

そして浮かび上がり熱線を放ち始めた


ヨウヘイ「おい、セイジあれってジ才ソグヘッドじゃね?」


セイジ「そうだなww」


そしてマグナたちを打ち抜こうとしたそれは

コトネとフレアによって十文字に斬られ消滅した…。


セイジ「とりあえず勝ったな」


その後の勝利を喜び、広間を後にしたのだった


====遺跡、最奥宝物庫====


セイジ「これが宝か」


ウリエル「これは神力が宿ってますね」


ライア「もって帰りましょ」


マグナ「おい、これ抜けねえぞ」


フェルト「それはダーリンにしか抜けないわ」


セイジ「そうか?なら抜くわ」


そういって俺が触った瞬間に刀はすっと抜けそして虚空に消え


ライア「ちょっとー!せっかくの古代の遺産が消えちゃったじゃない!!」


セイジ「消えたわけじゃないみたいだぞ?」


そういって俺はさっきの刀を呼び出した。


『システム起動、セイジ・ライドウ様、新たな主として認めましょう

我に名をください』


セイジ「誰かなんか言ったか?」


ライア「誰も何も言ってないわよ」


セイジ「そうか、大体察したわ、この刀を「神楽」と命名する。」


俺が刀に名前を付けた瞬間に刀身が光だしたのだった

そして目の前に巫女装束を身にまとった少女がいたのだった。


???「我が主よ、素敵な名を付けて頂きありがとうございます。」


ライア「えぇ?何が起きたの?、その子誰?」


セイジ「まさか?神楽なのか?」


神楽「肯定します、私はあなた様の刀、神刀「神楽|カグラ」でございます。」


フェルト「神器が人の形を持つなんて珍しいわね、さすがはダーリン」


その時ゴォォという轟音が聞こえたのだった


シルフィー「な・・・なんですか?」


マカ「・・・地震?」


神楽「私の封印が解かれたことにより、遺跡の結界が壊れ、遺跡の風化が始まったようです。

後数秒でこの遺跡は崩れ去るでしょう。」


神楽は淡々とそう無表情で言ったのだった。


マグナ「そういうことは早くいえって!」


全員が慌て始めたのだった


セイジ「転移!遺跡の外!」


そんな中俺は転移魔法を発動し遺跡の外に転移したのだった・・・。


シルフィー「さすがはセイジですー」


マグナ「うおお!終わりだぁ!!潰れちまうぅぅ!」


ライア「ウワーン!私の夢が潰えるなんてぇぇぇ!」


レティル「いつまで慌てているのだこの馬鹿と幼女は?」


ライア「へ?」


マグナ「なぁ?」


フェルト「まあダーリンがいれば当然よね。」


神楽「さすがは我が主です、一瞬で転移するとは・・・。」


その後俺たちは帝国所有の別荘に戻っていったのだった


ギラス「ほう、遺跡でそんなことが起きていたとは、帝国としても

その魔物については調査を進めよう。」


ヘルツ「もちろんハーティリア王国も協力するよ」


セイジ「遺跡ならもう崩れたぞ」


ギラス「心配はない帝国の古い古文書にそのゴーレムについての記載があったのだ」


ヘルツ「その古文書には7つの遺跡って書いてあったんだ」


アビス「ということは他にも遺跡が存在するという可能性があるのか」


セイジ「その場所は分からないのか?」


ギラス「場所までは記載されていなかったのだしかし、

倭国に同じような遺跡があるという噂を我は聞いたぞ」


ヘルツ「それなら僕も教国に聖地と呼ばれてる遺跡があるって聞いたことあるよ。」


ギラス「何か分かればまた依頼をする、また頼むぞ。」


こうして俺たちの旅行は幕を閉じたのだった





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