表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
チートな俺参上!!(キリッ  作者: 神威幽騎
新生活編
16/25

ジェミニの初戦闘、そして修行の結果

俺だ、セイジだ。レティルたち11人が修行に旅立った次の日の朝

久しぶりに俺は授業を受けていた。もちろんヨウヘイとモミジは

ゼウスと共に部屋に居るのだった。


ガブリエル「へぇ、立派なもんだな、お前らの学園」


コトネ「そうでしょ、僕も実は驚いたんだ」


セイジ「んじゃ、がんばれよ、今日の戦闘学は 合同らしいからそん時にな」


シラハ「お兄ちゃんまたね」


ガブリエル「ラファエルはコトネのことを頼んだぜ」


ラファエル「任せとけ、小僧のことは任せた。」


シラハ「行こう、コトネ」


今回は俺にガブリエル、コトネとシラハにラファエルのオッサンが護衛につくことになった


~~~~学園、セイジたちの教室~~~~


タイヤー「お前ら、席に着け、めんどくさいが連絡事項がある。」


いつものように俺のクラス担当のタイヤー・レイジネスめんどくさそうに入ってきた。


タイヤー「今日の戦闘学は知ってるはずだが新入生と合同でギルドの依頼をやってもらう

以上で連絡は終わりだめんどくさいが授業を始めるぞ


こうして座学が始まった


==座学後==


タイヤー「おい、ライドウ、アリスたちが全員休みらしいんだが何か知らんか、

いや、やっぱり、面倒だから答えなくていい」


タイヤーはアリスたちのことを聞きかけたがそのまま、教室を出て行ったのだった。


====オリアス魔法学園、中庭====


ドラン「ハーイ、みんな集まったわネ、それじゃあ戦闘学の合同授業を始めるわヨン!!」


ピンク色のフリルのドレスの男がそう言い放った、その言葉と同時に壇上に学園長ライア(幼女)が上がってきた


ライア「私から説明するわね、今回は所属してるギルドの依頼を何かやってもらうわ、

その依頼が終わりしだい各自解散よ、依頼自体は簡単なものでいいわ」


ドラン「みんな、SSランク以上のギルドの人が同行してくれるといっても

怪我はしないようにネ、それじゃあいってらっしゃい!」


そうして、各自解散した


====紅霧の夜、F1ホール====


シラハ「お兄ちゃーんお待たせー」


コトネ「来たよ、兄さん。」


アビス「今日はよろしくな」


シラハ「あ、アビスさんだー」


セイジ「これでそろったな、それじゃあ行くか」


アビス「どの依頼からいくんだ?」


ラファエル「俺が選んでおいたぞこれだ。」


そういってラファエルが依頼書を持ってきたが…


依頼内容


マンティコア50体討伐


ランクsss


場所 ミスリル鉱山跡地


報酬  白金貨500枚


セイジ「・・・・・・・・・・。」


アビス「何だその難易度は・・・。」


ガブリエル「これが一番低い難易度だったよ、他はZランクばっかりで」


セイジ「まあいい、行くか・・・。」


アビス「セイジ・・・。正気か?まあ、大丈夫か・・・。」


現在のPTのランク


セイジ 暴虐帝 ギルドマスター ランクEX


アビス 闇帝 ランクSSS


シラハ 推定SS 現在E


コトネ 推定SS 現在E


ラファエル 四大天使ランクEX


ガブリエル 四大天使ランクEX


シラハの使い魔


シグルム 金鷲獣 ランクsss


フィル 水帝龍 ランクZ


ランク表 


EX>Z>SSS>SS>S>A>B>C>D>E


セイジ「いけるな・・・。」


シラハ「なんだかよく分からないけど早くいこー」


コトネ「僕は早く水晶の切れ味試してみたいな」


アビス「まあ、いくか・・・。」


セイジ「座標固定、転移!!」


====ハーティリア郊外、ミスリル鉱山跡地====


こうして俺たちは現地に転移してきた


マンティコア下っ端A「何だ貴様らは?ここが我らの縄張りと知っての狼藉か?」


マンティコア下っ端B「フム、丁度いいではないか麓の村に人間を狩りに行く手間が省けたのだ」


マンティコア下っ端C「うまそうな人間だな、丁度良い我は腹が減っているのだ。皆に知らせてやるか・・・。」


マンティコアたち「「「グォォォォォォォォォ!」」」


そういって、マンティコアたちは雄叫びを上げ他のマンティコアたちが集まり戦闘が開始された


ラファエル「おい、ガブリエル、私と競争をせぬか?」


ガブリエル「おお!いいねぇ久々にやるかい?」


ラファエル「おい小僧俺たちは30匹を相手する、残りは任せたぞ」


そういっておく側に居る30匹のマンティコアに向かって2人の天使は飛んでいった


セイジ「おい、まてって・・・って行っちまったか…。」


アビス「俺たちも殺るとするか、来い冥王」


シラハ「お願いね、フィル、シグルム!!」


シグルム「任せろ、我が友よ。」


フィル「この程度の相手、余裕だね!」


コトネ「じゃあ、行ってくるよ!」


そういってアビスとコトネは魔武器を取り出して群れに突っ込んで行き、

シラハはシグルムの能力で風の障壁を張って中で座ってた


シラハ「えっと、私と友達になってくれそうな子はいるかなぁ?」


セイジ「ま、俺も行くか・・・。よし、今回はこれでいいか」


そういって俺は創造の力でどっかの天才撲殺バットを作り出した


セイジ「えいっwwwwwwwwwwww!」


そして10体くらい撲殺しておいたw

そしてマンティコア50体はわずか30分程で全滅したのだった


====紅霧の夜、ホール====


受付の人「早かったですね」


受付の女の人は顔を引きつらせながらそういった。

そして、シラハとコトネはランクがいきなりEからSSに上がったのだった。


アビス「思ったより早く終わったな・・・。」


ラファエル「くそう!今回は負けたなだが、まだ終わらないぞ」


ガブリエル「あーあ、まったく雑魚だしかったるかったぞ。」


受付嬢「マンティコアを雑魚呼ばわりですか・・・、

セイジさんあなたにヘルツ王より直接の依頼です!」


セイジ「めんどくせぇ!それで、その依頼って?」


受付嬢「グラングラム帝国の特別侵攻部隊という部隊が

ハーティリア王国に侵攻しようとしているという話です。

依頼の内容はその侵攻軍の侵攻の阻止か部隊の壊滅だそうですよ。」


セイジ「そうか、んじゃ潰しますか!」


シラハ「それって、私たちもいっていいの?」


受付嬢「別に問題はありませんよ。」


コトネ「いい特訓になりそうだ僕も行こう!」


アビス「めんどくさそうな依頼だが俺も付き合ってやる!」


セイジ「結局、全員来るのなwまあいいや、んじゃ転移!!」


こうして俺たちは帝国と王国の間に位置する大平原に転移したのだった


====オルネウス大平原====


セイジ「さってと、策敵かけますか。」


俺はいつものように策敵スキルを使い始めた


セイジ「敵は300万人ぐらいか、結構いるな」


シラハ「え、勝てるの?」


アビス「さすがに数が多すぎるだろ国王も無茶な依頼をよこしてきたものだ」


セイジ「とりあえず広範囲殲滅するか」


コトネ「なんだか危なそうだから下がってよう」


侵攻兵下っ端「前方に、敵影発見!数は6人です。」


侵攻兵リーダー「構わん、殺せ。」


兵士たち「オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!」


セイジ「んじゃ、行くぜ!大地の裁きをここに砕けろ!マグナカルタ!」


俺は地属性終焉魔法を使いとりあえず地割れ起こして敵戦力を100人ぐらいに減らした


リーダー「なんだとぉぉぉぉ!」


下っ端「バルデ将軍!こちらの戦力が壊滅的打撃を受けました!」


バルデ「防御陣形を組むのだ!魔術師どもは魔法の詠唱を!」


コトネ「なんか混乱してるみたいだねあの人たち」


アビス「まあ、仕方ないだろう、敵が見えたと思ったらいきなり魔法で

戦力を100人にまで減らされたんだからな。」


シラハ「殺しちゃったのお兄ちゃん?」


セイジ「いや、とりあえず、地割れに落ちる直前に結界を張っておいたから

肉体のダメージは全部精神のダメージに変換されて強制的に帝国の位置に転移しておいた。」


バルデ「貴様らは何者だこの場所はもともとわれらの国の土地だぞ」


セイジ「俺たちはお前らの侵攻をとめるように依頼された者だ」


バルデ「やはり殺すしかないか、魔法を発射するのだ!」


魔術師たち「穿て、ダークネス・レイ」


そして魔術師たちから一斉に闇の最上級魔法が放たれ、収束し大規模な魔法になった!


セイジ「おい、ラファエルのオッサン頼むわ」


ラファエル「やっと俺の出番か」


そしてラファエルは俺たちの前に立ち


ラファエル「フンッ!!!!!」


一発殴って魔法を消し飛ばした


バルデ「ナニィ?われら帝国の最大の収束魔法を素手で消し飛ばすだとぉぉぉぉぉぉ!

退け!撤退だ!」


アビス「悪いが逃がさんぞ、特に首謀者の貴様はな!シャドーバインド!」


侵攻軍が撤退していく中でアビスが将軍の影の中から現れ、縛り付けたのだった。


====ハーティリア城、王の間====


ヘルツ「いやー、助かったよ、やっぱり君たちに任せて正解だったね。」


セイジ「まったく面倒だったぜ、」


???「ヘルツ、本当に助かった、感謝するぞ」


なぜか城には見知らぬオッサンがいた、そしてアビスはなぜか頭を下げてた


ヘルツ「いやだな、ギラス君、お礼はこの子達に言ってよ」


ギラス「いやー諸君今回は本当にバルデを捕獲してくれて助かったぞ。」


セイジ「気にしなくていいが、オッサン誰だ?」


アビス「おい、セイジさすがに帝国のギラス皇帝相手にそれは無いだろ!」


ギラス「まあ、そう気にするんじゃない、名乗り忘れていたな我はギラス・ドラス・グラングラムだ

まあ、言葉はくずしてもらって構わんよ。」


ヘルツ「ギラスと僕は古い付き合いなんだけどねちょっと侵攻軍が勝手に

戦争してたから、なかなか表立って友好関係を結べなかったんだ」


ギラス「それでセイジ・ライドウ君もうひとつ頼みがあるのだが。」


セイジ「ん?何だ?」


ギラス「娘の呪いを解いて欲しい」


セイジ「何だ、そんなことか。別に構わないぞ」


ギラス「そうか、ならばヘルツ転移頼むぞ、」


ヘルツ「城の中でいいのかい?」


ギラス「ああ、それでいい」


なんだかわからないが成り行きで俺はグラングラム帝国に行くことになったのだった

そのころ、レティルたちは…


レティルside


セイジと分かれて闇空間に転移してきた私たちは

修行を終えいよいよ帰ろうとしていた


レティル「しかし、たかが10年なのに長かったな」


フェルト「そうね、早くダーリンに会いたいわ」


サクラ「ホントに10年だったわねでも肉体的には年を取ってないわね。」


レティル「それはそうだ、実際には1日しか経ってないのだから。」


シルフィー「疲れたですー、でも本当に強くなったですよ!」


ウォルガ「これで私たちも戦えるな」


アリス「しかし、レティル、フェルトあんたたち容赦なかったわね・・・。」


ルーフォ「もう、二度と勘弁だよ・・・。」


フレア「ホントにその通りですね」


マグナ「うぉっしゃあ!終わったぜ強くなったぜ」


レティル「では、行くぞ、転移!!」


ウリエル「久しぶりに全力を出せました。」


レティル「私もだ本気を出したらつまらないのでな制限していたが

満足だ」


フェルト「もう二度とごめんだわ…。」


レティル「むう、少々やり過ぎたかどう思うウリエル?」


ウリエル「フェルトにとってはトラウマになってしまいましたか…。」


レティル「まあ、そろそろ帰るか、転移!」


こうして私たち11人はセイジの部屋に戻ったのだった。


                    sideend


====グラングラム城塞====


セイジ「ここが帝国の城か、城というよりは要塞だな」


ギラス「こっちだセイジ殿」


案内された部屋には銀髪で赤と蒼のオッドアイの少女が眠っていた

年は13~15ぐらいに見えた、そして、魔力が呪いの刻印に吸収され続けていた。

そしてその刻印は、ヨウヘイやモミジの物と同じ様な形をしていた。


セイジ「なんで…。」


ギラス「どうした?セイジ殿」


セイジ「いや。なんでもない」


そして俺はどっかの魔王殺しの聖剣を創り出した


ギラス「セイジ殿その剣は何だね?」


セイジ「これはあらゆる呪いを解く聖剣だ」


そして、魔王殺しの聖剣を振り下ろして呪いを解いた


???「う、うん…、ここは?」


ギラス「おお!ソフィア、目が覚めたか!」


ソフィア「どうしたのですか?お父様?そちらの方は?」


セイジ「俺はセイジ・ライドウ、あんたの呪いを解いたんだ。

それで、その呪いはどいつにかけられたんだ?」


ソフィア「そうだ、私は将軍のハーティリア王国侵攻という話を聞いて、

それを止めようとしたら突然黒いマントに身を包んだ怪しい男が現れて

その後は記憶が無いです。」


セイジ「そうか、ありがとう、参考になったそれじゃあ俺はハーティリアに戻るぞ。」


ギラス「ああ、助かった、ありがとうセイジ殿、これで同盟の話が進められる。」


ソフィア「待ってください!!」


セイジ「何だ?」


俺は転移をしようとしていたら止められた。


ソフィア「お父様、私もハーティリア王国に行ってはダメでしょうか?」


ギラス「何故だ、ソフィア?いや、まあよい、好きにするがいい」


ソフィア「やったぁ!」


セイジ「そんな簡単に決めていいのか?」


俺がそう訪ねたのと同時に何故か目の前に3D映像が現れてそこにヘルツが映っていたのだった

おまけに人の部屋で勝手に茶を飲んでくつろいでいた…。


ギラス「というわけだが、大丈夫か友よ?」


ヘルツ「もちろんさぁ!歓迎するよというわけでセイジ君お願いね!

君の部屋に転移してもらって構わないよ。」


セイジ「おいちょっと待てって!それになんで人の部屋でくつろいでるんだよ!」


ヘルツがそう言い残すと俺が聞き終わる前に3D映像は消えたのだった


ソフィア「というわけでよろしくお願いします///。(抱きっ!)」


そういってソフィアは抱きついてきた


セイジ「おい!、ってまあいいや転移!俺の部屋!!」


こうして俺は部屋に戻っていったのだった


====セイジの部屋====


セイジが転移する数分前・・・修行に行っていた11人は戻ってきていた…。(※視点は変ワラズ)


ゼウス「おかえり、君たち、今ちょうど戻ってきたんだね。」


ウリエル「あ、ゼウス様、ただいま帰還しましたよ。」


サクラ「さすがに私も疲れたわ・・・。」


フェルト「やっぱり私の見立ては間違いなかったわ、お疲れ様みんな。」


レティル「むう、たいしたものだ、私たちの修行に耐え切るとは。ゆっくり休んでくれ。」


マグナ「本当に一日しか経ってないんだな…。あの地獄の10年は…。」


シルフィー「僕は本当に死ぬかと思ったです…。」


アリス「そうね、あんな修行はもう二度とごめんよ…。」


ルーフォ「でも、間違いなく強くはなれたね!」


ウォルガ「うむ、昨日とは比べ物にならない程の魔力だ。」


フレア「私たちもこれで一緒に戦えますね。」


マカ「それは…間違いない…。」


シラハ「あれ?みんな帰ってきてたんだ」


コトネ「お帰りなさい。」


シルフィー「あ、シラハちゃんとコトネちゃんですーあれ?でもセイジがいないですよ。」」


ヘルツ「セイジ君なら、今帝国に行ってるよでもうすぐ帰るって」


全員「パパ?!(国王!?(ですー))(ヘルツさん?)」


ゼウス「僕が呼んだのさ!」


レティル「また貴様か!(バコッ!」


ゼウス「イテッ!」


そういってレティルが尻尾で殴っていた


ゼウス「なぜよけれなかったんだ!?いや、見えなかったぞ!まさか…」


レティル「貴様に当たる直前で威力を全力から一気に人並みに抑えた、ウリエル直伝だ!」


ゼウス「なん…だと…」


ウリエル「ゼウス様が悪いのですよ、レティルさんやセイジ様を困らせるのですから、

まったく、昔から代わりませんね。」


セイジ「ついたな…。」


ソフィア「ここがセイジ様のお部屋ですか?」


アリス「ソフィア!?」


ソフィア「あれ?なぜアリスちゃんがいるのですか?」


シルフィー「セイジーその子は誰ですか?」


セイジ「お、みんな戻ってきてたのか?」


フレア「え、まさかソフィア皇女殿下なんですか?」


ヘルツ「そのことについては僕が説明するよ。」


フレアが驚いていると横からヘルツが口を出してきた


~~~~国王説明中、少年少女理解中~~~~


ヘルツ「というわけで今日から、ハーティリア王国に住むことになったよ。」


シルフィーたち「・・・・・・・・・・・・・・(呆然)」


ヘルツ「それと、第一皇女ってことは、絶対に言わないでね。」


シルフィーたちは呆然としていて一番最初に口を開いたのはマグナだった。


マグナ「どうして言っちゃダメなんだ?」


ウォルガ「何で分からないんだ?」


ルーフォ「ハーティリア王国とグラングラム帝国は敵対してるって

言ってたじゃないかこれは昨日の授業でやったよ」


マグナ「そうだっけ?聞いたことねえわ」


フレア「特別侵攻部隊が戦争を近いうちに仕掛けてくるというのも昨日聞きましたよ」


セイジ「あ、そいつらか?さっき潰してきたぞ?」


アリス「はぁ?」


コトネ「ヘルツ王から依頼されたんです。それで僕たちも行って来ましたよ。」


シラハ「実際私たちは見てただけだけどねー、たいしたことなかったよー」


シルフィー「本当ですか?王様ー」


モミジ「でも私のせいで魔法を無効化する魔武器は使えないんじゃ…。」


セイジ「ラファエルのオッサンのおかげでもあるけどな」


レティル「むう、セイジ、お前、さらに強くなったのか?魔法のことは察したが」


アリス「ちょっと、どういうことなの?」


ウリエル「あ、それは、ラファエルは打撃ですべての魔法を無力化できるのですよ」


アリスたち「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(唖然)」


レティル「本当にうらやましいぞ、ラファエル。」


ラファエル「なら俺が全員まとめて鍛えてやろうか?」


なぜかラファエルの口調が変わっていた。


レティル「むう、頼みたいな…。」


ガブリエル「いや、やめておいたほうがいいよ、ひたすら筋トレやらされる。」


レティル「そうだな、やっぱりやめておこう。」


マグナ以外「やめとく(わ(よ))(ですー)」


マグナ「おお!そりゃあおもしろそうだ。」


ただ一人を除いて全員一斉に拒否した。


ラファエル「小僧、名は?」


マグナ「俺か?俺はマグナ・G・ランドルークだ」


ラファエル「よし、ならばマグナ、使い魔としてぜひとも契約しよう。」


マグナ「おう、よろしくなラファエル!」


そういって二人は拳と拳を合わせたのだったそしてその光景はものすごく暑苦しかった


シルフィー「脳筋ですー」


ウォルガ「脳筋だな」


マカ「…脳…筋…。」


フレア「脳筋ですね」


ルーフォ「脳筋だね。」


アリス「さすがは脳筋だわ…。」


ラファエル「だが、マグナ、俺は弱者とは戦わない、それだけは覚えておいてくれ、

だが、魔法から守るぐらいはしてやるぞ、鍛える間はな」


マグナ「ラファエル、いや師匠と呼んでいいかあんたは最高の漢だぜ」


こうして、修行を経てマグナに新たな暑苦しい友情が生まれたのだった。


マグナ、ラファエル以外「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(引きつった苦笑)」


この二人以外は全員引いていた・・・。

そしてソフィアも加わりさらに新たな日常が始まる…。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ