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チートな俺参上!!(キリッ  作者: 神威幽騎
新生活編
15/25

ジェミニの学園生活、そして新たな学期

今回はピンクな表現が多いかな

俺だ、セイジだいろいろあったが休みも終わりいよいよ明日から新学期に入るぜ

シラハとコトネも学園にいよいよ入学するし安心だな


ゼウス「おかえり、遅かったね」


セイジ「ちょっとな」


ウリエル「お邪魔しています、セイジさま」


セイジ「ウリエル、どうしたんだ?」


コトネ「兄さん、お帰りなさい、ウリエルがゼウスさんに挨拶したいって」


セイジ「それなら言ってくれればよかったのに」


フェルト「そうだ、ゼウスあなたに聞きたいことがあるのだけどいいかしら?」


ゼウス「いいよ、なんだい?」


セイジ「それは俺から説明する」


~少年説明中~


ゼウス「そんなことがあったのか、でも確かにあいつは、確かに持っているよ精神を操る神器を

まあ、もともとは僕のだったんだけどね」


セイジ「それは解くことができるのか?」


ゼウス「解くことは可能だよ、ただ、ハデスのことだから

何か呪いも一緒にかけてるんじゃ無いかな?神力で解呪できるはずだけど」


セイジ「戦うしかないな…、まあいいやサンキュな、せっかくだ飯食ってくか?」


コトネ「いいの?兄さん」


セイジ「当たり前だろ、ウリエルも食ってってくれ」


ウリエル「いいのですか?それならいただきます」


セイジ「さってと、やるか、」


レティル「いや、セイジは休んでてくれ、いろいろと疲れたはずだしな私がやるよ。」


セイジ「いいのか?悪いな」


こうしてレティルは夕食の準備をし始めた。


???side


====ハーティリア王国、郊外の森====


???「何とか巻いたか…」


俺は追われていた、そして、森の中で何とかかつての友だった追っ手を巻いたのだった


???「クッ、さすがに、深手を負ったか」


そう、俺は、誠二のやつに危機を伝えるためにあいつらを裏切り、逃げてきたんだ


???「さすがにまずいな、少し休むか…」


そうして俺、白鷺陽平は、木の陰にもたれかかり、深い眠りに落ちたのだった…。

                           

                                sideend


シルフィーside


シルフィー「ふう、疲れたぁですー」


僕は、お父さんに頼まれて隣町までおつかいにいってたです。


シルフィー「早く帰らないと、お父さんとお母さんが心配しちゃうです。」


「ガサッ!!」


シルフィー「なんですか?向こうの茂みのほうで音がしたです!」


なぜか胸騒ぎがするです。そう感じて僕は茂みのほうに走っていったです


シルフィ「っ!!酷い怪我ですー、大丈夫ですか?ちょっとまっててください」


茂みの向こうに入ってみたら大怪我をした男の人が倒れてたです。


???「……」


シルフィー「傷を癒せ、癒しの風、ヒールウインド!」


僕はこの前神様に教えてもらった神級の治癒魔法を使ったです。


シルフィー「はぁ、はぁ、さすがに結構疲れるです、

でも、僕もちょっとは強くなったみたいですね。」


???「…う、うん…ここは?」


何とか、傷はふさがったみたいです、よかった


シルフィー「気がついたですか?」


???「あんたは?…そうか、俺を助けてくれたのか?」


シルフィー「立てるですか?」


???「あ、ああ、ありがとうな。俺は白鷺陽平だ」


シルフィー「シラサギヨウヘイ?もしかして、セイジの世界の人ですか?」


陽平「誠二?もうしかしてあんた、雷道誠二のことを知ってるのか!?


シルフィー「やっぱりそうだったですか!セイジは僕のお父さんとお母さんを助けてくれた恩人で

僕と同じ学園にかよってるですよ!」」


陽平「すまない、案内してくれないか?急ぎ伝えたいことがあるんだ」


シルフィー「いいですよ、ついてきてですっ!ウインドスピード!」


こうして僕は風の初級魔法で移動速度を上げてセイジの部屋に向かったです


                          sideend


セイジ「レティル、料理の腕上げたな」


レティル「むう、だがお前の腕にはまだまだ追いつけないぞセイジ」


コトネ「すごいよ、レティルさんおいしかった」


フェルト「負けたわ、完敗よ、私はここまでの料理は作れないわ」


ウリエル「ご馳走様ですレティルさん、おいしかったですよ」


レティル「むう、そういってもらえると嬉しいぞ、作った甲斐があった」


俺たちは食事を終え談笑をしていたするとインターホンがなりシルフィーの声が聞こえたのだった


シルフィー「セイジー居るですかー?」


セイジ「シルフィーか、鍵開いてるし入ってきていいぞ」


シルフィー「よかったですー」


ガチャリと扉が開きシルフィーともう一人懐かしい顔がそこにはいた


陽平「よかった、雷道、居たか」


セイジ「まさか、陽平か」


陽平「ああ、久しぶりだないろいろ話たいことがあるがそれは後だ」


セイジ「まさか。健次たちのことか」


陽平「ああ、そうだ」


セイジ「じゃあ、やっぱり後の5人も居るんだな、こっちに」


陽平「ああ、そうだ、あいつらは全員精神に洗脳を受けさらに呪いがかけられている

俺はあの道具の影響は受けなかったんだ、だからそれを伝えにきたが、グッ!」


陽平が話をしていると吐血し、全身から出血し始めた


セイジ「どうした、陽平!」


ゼウス「君は、呪いをかけられているね、そこまでしてどうして…」


陽平「親友をみすてるわけにはいかないだろ、セイジ、俺を殺せ。呪いが発動した以上自我を保つことは…」


セイジ「そんなことはしないぜ、今すぐ呪いを解いてやる、幻●殺し|そげぷ!」


陽平「なぁ!」


セイジ「癒せ!リジェクトヒール!」


俺は幻○殺しで殴りさらに上級の治癒魔法を発動した」


====30分後====


陽平「う、ううん…。」


セイジ「気がついたか」


陽平「まさか、殴って解呪するとはな、だが、呪いが解けたことで位置が知れたはずだまずいぞ。」


そして突然窓が割れて鎌が飛んできた


レティル「危ない!」


咄嗟にレティルが結界を張ったため当たらなかった


???「あーあ、はずしちゃったよぉ!死んでくれればよかったのに。」


セイジ「その声は、紅葉!!」


紅葉「ひっさしぶりだねーセイジーじゃあ、しんじゃえ!」


セイジ「コトネ、シルフィー陽平を連れてお前らは逃げろ!」


陽平「いや、俺も戦うさ、魔法ぐらいなら使えるからな」


紅葉「へぇー死に損ないがそんなに死にたいんだぁーおいで、キメラ!」


そしてそこにキメラが数体召喚された


レティル「いくぞフェルト」


フェルト「いわれなくても分かってるわ」


セイジ「さすがにここじゃ全力は出せないな」


紅葉「うーんさすがに見られるのもなーえい!」


紅葉は闇空間に俺たちを閉じ込めた


紅葉「それじゃあいっくよー十二使徒が一人城場紅葉

冥界神ハデス様の命によって裏切り者の抹殺とセイジ・ライドウの抹殺を開始する!とりゃー!」


そういって即時に近づいて巨大な剣で斬りつけてきた!それを俺と陽平はかわした


紅葉「ちょっとーよけないでよー」


セイジ「避けな死ぬだろ!」


紅葉「めんどくさいから死んでってばーえい!」


そういうと突然空中で爆発が起こった


セイジ「うおっ!」


そして俺は地面に落下した


紅葉「つぶれちゃえー!グラビティプレス!!」


セイジ「ジッパー!」


そして重力魔法を撃ってきたため即座にジッパーを呼び出した


紅葉「ずっるーい魔法を吸収するなんて!そんな服消えちゃえ!」


そして、空中に空間が現れジッパーはなぜか消滅した!


セイジ「な、ジッパーが!」


紅葉「やったねーここは私の空間私の思いのままなのさー」


陽平「来い、鬼哭!」


紅葉「ちょっとぉ!裏切り者がハデス様のくれた武器を使わないでよぉ!!」


陽平「うるさい、お前こそ何でそうまでして友を殺そうとする、紅葉!」


紅葉「そんなことはどうでもいいじゃん、私はセイジと裏切り者の 陽平を殺すんだ」


陽平「俺たちを殺してその後どうするつもりだ!」


紅葉「そんなことどうでもいいもん!うう、頭が …。」


陽平「俺たちを殺すことに何の意味がある!」


紅葉「うるさいうるさい!もう怒った絶対に殺すんだから!おいで魂斬!!」


そういって紅葉は虚空から大鎌を呼び出した


セイジ「何だあの鎌は?それとお前の刀は?」


陽平「こいつとあれは俺たちがハデスに渡された神殺しの魔武器だ、

あれは特に厄介なんだ同じ系統の武器防具以外のあらゆる防御を貫通し、

魂を切り裂く、セイジ、俺があの鎌を防ぐその隙に呪いを解いてくれ」


セイジ「それはいいがお前は大丈夫なのか?」


陽平「防ぎきる、任せろ俺はサクラさんにも勝ったんだ俺を信じろ」


セイジ「ああ、頼んだ」


紅葉「魂ごとしんじゃえー!!」


そして紅葉は突っ込んできた


陽平「甘い!今だセイジ!」


セイジ「悪い、紅葉!そげぷ!!!」


紅葉「ふぇ!きゃあ!!!」


そして陽平とつばぜり合いをしてる一瞬に幻想(ryを発動させたのだった。


そして空間は消滅しキメラたちも倒されていた


セイジ「さすがに疲れたぞ…」


陽平「そうだな…」


セイジ「すまない、フェルト、レティル、紅葉のことを頼んだ」


そして俺と陽平は倒れるように眠っていた…。


レティル「セイジ!!!」


フェルト「ダーリン!!!」


~~~~翌日、正午ごろ~~~~


セイジ「ん?昼間か…」


陽平「起きたか、セイジ」


セイジ「おう、陽平、ここは?」


レティル「目が覚めたかセイジ、陽平」


セイジ「レティル、そうだ、紅葉の様子は?」


フェルト「あのあとすぐ目が覚めて今は私の部屋に居るわ」


セイジ「そうだ、授業は?」


ゼウス「それなら今日は休むと連絡しておいたよ、コトネちゃんとシラハちゃんはいってるけど」


俺は体勢を変えようとと手をベットの上に置いたら何かやわらかいものを触った


サクラ「やん///!ふぁあ、おはよう、セイジ、それと久しぶりね陽平」


陽平、レティル、フェルト「「「っ!」」」


なぜか隣に下着姿のサクラが寝ていてその場の空気が固まった


セイジ「何でサクラがこんなとこに寝てんだよ。」


サクラ「酷いわねセイジ覚えてないの?昨日はすごく激しかったのに///」


セイジ「ちょっと、おい、まて!」


サクラの発言により固まった空気がさらに酷くなり

レティルとフェルトと陽平がすごく冷たい目をしていた


レティル「セイジ、お前は…」


フェルト「私というものがありながらダーリン酷い…」


陽平「ははは…やるな…セイジ」


セイジ「ちょ、お前ら誤解だって、サクラも誤解を招くようなことを言うな!」


サクラ「さすがにからかいすぎたかしら?冗談よ、ゼウスさんから事情を聞いて駆けつけたのよ、

その後、話が盛り上がってお酒を飲んでたら寝ちゃったみたい」


陽平、レティル、フェルト「「「なんだ、そういうことか」」」


セイジ「いいから服着ろって」


そういって俺はワンピースを作り出し渡した

そんなやり取りをしてるとインターホンがなった


アリス「セイジ、いる?」


マグナ「見舞いに来たぞ」


そこに現れたのはマグナたちだった


ルーフォ「大丈夫そうだね」


フレア「よ…よかったぁ」


ウォルガ「倒れたと聞いて驚いたぞ」


シルフィー「セイジー(抱きっ!)」


マカ「心配…した…。」


セイジ「みんな心配かけたなだが、もう大丈夫だ」


マグナ「ところで、そいつは誰だ?」


陽平「ああ、俺はセイジの友のヨウヘイ・シラサギだ」


シルフィー「昨日森で倒れてたのを僕が助けたですよ。」


ヨウヘイ「ああ、ほんとうに助かったありがとな」


マグナ「おお、そうか俺はマグナ、よろしくな。」


マカ「私は、マカ、マカ・D・ブラッシュ」


フレア「私はフレア・F・ボーランドです。」


アリス「私はアリスフィア・I・ハーティリアよ気軽にアリスって呼んでちょうだい」


ウォルガ「私はウォルガ・B・スウィーンよろしく頼む」


紅葉「セイジー!会いたかったよぉー(だきっ!)」


俺がみんなに陽平を紹介していたらいきなり後ろから紅葉が抱きついて来た


ヨウヘイ「紅葉!?」


セイジ「うおっ!!」


そして周りの空気は固まり、さらにシルフィーだけが魔武器を展開していたのだった


アリス「セイジ、その子は誰なの?」


シルフィ「セイジからはなれるです!!」


マグナ「おい、シルフィー!何で魔武器を出してるんだ?」


マグナが紅葉を庇うように立ちシルフィーにたずねていた


シルフィー「どいてください、マグナ、邪魔です!」


紅葉「何よこの子、いきなり魔武器を構えるなんていいよ、相手になってあげる」


そういって紅葉が魔武器を展開した


アリス「ちょっと!落ち着きなさいって!シルフィー」


シルフィー「離してください!姫、この子はセイジを殺そうとしたです、

敵なんです!」


みんな「なっ!」


その一言でみんなが一斉に魔武器を出そうとした


セイジ「待てって大丈夫だ、もう襲ってくることは無い。」


紅葉「もうそんなことしないよ、私の呪いはもう解けたし友達を襲う理由も無いもん」


セイジ「たく、仕方ねえ話すと長くなるがみんな聞いてくれ」


そういって俺は本当の理由を話したのだった


~主人公説明中~~少年少女理解中~


セイジ「俺は、転生者だそして、ヨウヘイとモミジもな。モミジは冥界の神に操られてたんだ、

そしてまだ俺の世界のやつらが5人操られてさらに呪いをかけられている」


マグナ「なんだかよくわかんねぇが、そういうことなら、そいつら全員今すぐ助け出そうぜ!」


ルーフォ「まだあんまり信じられないけど、それがすべて本当だとしたら僕たちじゃ何もできないし

そう簡単にはいかないよ」


ウォルガ「ルーフォの言うとおりだな、相手はセイジと同等、いや、それ以上だ、私たちでは何も…。」


シルフィー「あきらめるのはまだ早いです!みんなは一緒に助けたくないですか?」


マカ「無謀…かもしれない…でもそれなら…強くなればいい…。」


アリス「そうね、マカの言うとおりだわ!」


フレア「私だって!役に立ちたいです!」


セイジ「お前ら…」


サクラ「話は聞かせてもらったわ!!私が稽古をつけてあげる、武道すべてなら任せなさい!」


ウリエル「私もご協力させていただきますよ!」


セイジ「ウリエル?どうしてここに?」


そんな話をしていたらサクラが部屋から出てきて、さらに、ウリエルまで現れた


ウリエル「コトネ様が用事でこられなかったので代わりに私が来たのです」


レティル「私たちも忘れてもらっては困る」


フェルト「強くなりたいのなら鍛えてあげるわ」


さらにレティルとフェルトまで出てきたのだった


レティル「貴様らを今から一日で強くしてやる、その代わり明日は授業は休むのだな。」


ウリエル「ですが体感時間は10年程度のはずですよ。」


フェルト「私たちの見立てだとあなたたちならそれだけの時間でセイジと同等にはなるはずよ。」


サクラ「武器の扱いや武術のことならこのサクラお姉さんにまっかせなさい、

それに関しては私はセイジより上なのよ。」


セイジ「それなら俺だってさらに強くなりたいぜ。」


レティル「お前は学園に行くべきだ、セイジ。」


フェルト「ヘルツにもこのことを話さないといけないわ」


サクラ「それと、あなたが居ない間に襲撃されたらこの寮は壊滅するわ。

セイジ、あなたは寮を守りなさい。」


フェルト「私とレティルが居ない間はラファエル様とガブリエル様に護衛を頼んであるわ。」


ウリエル「コトネ様には今伝えました、その間こちらにお世話になるとのことなので

よろしくお願いします。」


レティル「では、セイジ行って来る」


ウリエル「座標固定・転移!!」


こうしてレティル・フェルト・マグナ・ウォルガ・フレア・ルーフォ・シルフィー

マカ・アリス・ウリエル・サクラの11人は転移したのだった


ヨウヘイ「行っちまったな…」


モミジ「心配ないんじゃないかなぁみんななかなかいい目してたよぉあとシルフィーちゃんだっけ

あの子はきっと強くなるよ、実力は分かってたはずなのにこの私に武器を向けたんだからぁ。」


セイジ「ああ、そうだな、よし、お前らの部屋作るわしばらくここに住んでもらうぜ」


ゼウス「心配ないさあの子達なら、フェルトとウリエルとレティルの見立て間違いないはずさ」


そして部屋を作り終え、数分がたった


ラファエル「おう、小僧久々だな!」


ガブリエル「よ、セイジ。」


コトネ「兄さん入るよーあと、姉さんに話したら一緒に泊まるって聞かなくって」


シラハ「当たり前だよー、コトネだけずるいもん抜け駆けは許さないんだからね!」


セイジ「ああ、問題ないぜ、そういうこともあると思ってシラハの分も部屋を用意したんだ」


シラハ「わーい」


コトネ「しばらくお世話になるね、といっても1日だけどねはは。」


シラハ「そうだ、今日、魔物の友達増えたんだ、おいでフィル!!」


シラハが笛を吹いた瞬間そこに小さな青い龍が現れた。


フィル「いいの?シラハこんなところに僕なんか呼び出して。」


シグルム「気にするな、我が友の兄者は心が広いのだ」


フィル「シグルムがそういうなら、お兄さん初めまして、

アクエリアドラゴンのフィルです」


セイジ「よろしくな」


モミジ「シラハー!!」


シラハ「えっ!?きゃあ!やん、そんなとこって、モミジおねえちゃん!?」


モミジは後ろからシラハに抱き着いて胸をもみしだきはじめた


コトネ「兄さん、無事助けられたんだね。」


セイジ「ああ。」


ゼウス「やあ、ラファエル、ガブリエル久しぶりだね」


ラファエル「おお、ゼウス!久しいな」


ガブリエル「チッ、本当に居やがった、心配かけやがってよ。」


モミジ「相変わらずいいおっぱいしてるねぇウリウリ!」


シラハ「ふぁ、やん、やめてって、モミジおねえちゃん!」


コトネ「その辺にしてくださいよ、モミジさん」


モミジ「おっ!コトネちゃんも触るかい?」


コトネ「いや、僕はいいですよ…。」


コトネは自分の胸をもみながらうつむいていた


ヨウヘイ「たく、いい加減にしとけ(ベシッ!)」


モミジ「いったーい!もう、分かったよぉ」


セイジ「なんか昔に戻ったみたいだな。」


モミジ「そうだね」


ヨウヘイ「ああ、」


シラハ「ところで、サクラちゃんは?」


セイジ「サクラならレティルたちと一緒に出かけてるぞ。」


ガブリエル「ウリエルが鍛えてるのか…(白目)」


ラファエル「あいつの目は本気だったからな…(白目)」


セイジ「どうしたんだ?ラファエル、ガブリエル?」


ゼウス「セイジ君は知らなかったね、本気のウリエルはそれはもう恐ろしいんだ…」


そうして長い二日間が幕を閉じたのだった…。

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