天界の死闘、新たなる使い魔
言うほど死闘でもないけどね、今回の新キャラ一応そのうち容姿まとめよう。
----天界、審判の門----
オッスオラセイジ、俺とレティルは今天界の戦闘訓練に参加してるんDA☆
レティル「セイジ、何だその馴れ馴れしい感じの説明は?」
セイジ「いや、まあそういう気分だったんだ」
アナウンス「全使徒に告ぐこれより戦闘訓練を開始する。」
レティル「始まったみたいだぞ」
セイジ「んじゃ行きますか」
俺は創造の力で乖離剣工アと宝物庫を作り出した
こうして俺たちの戦闘は始まった
----天界第一階層----
天使リーダーA「敵影確認、各員戦闘開始」
天使たち「「「「「ホーリーランス!」」」」」
天使A「やったか?」
天使B「バッカ!お前それは生存フラグだって!!」
天使たちが一斉に光の中級魔法を撃ってきたのを王の宝物庫で相殺した
天使C「俺、この闘いに勝ったら結婚するんだ!」
天使B「おま!一番最初に退場する気か!」
天使リーダーA「いいから、お前ら戦闘に集中せんか!」
セイジ「なんかもめてるみたいだぞ!」
レティル「ダークブレス!」
天使たち「「「「ぎゃああああああああああああああああ!」」」」
天使D「みんなぁぁああああああああああああ!!」
レティル「一人当たらなかったか」
セイジ「容赦ないな、レティルw」
レティル「まあ、戦闘訓練だからな、いい教訓になったのじゃないか?」
天使D「よくもおおおお許さないぞぉぉぉぉ!」
レティル「あいつらが悪いと思うぞ、戦闘中に揉め事を起こすなんて!」
天使D「問答無用だぁぁ!ライトデストロイヤ!!」
レティル「神級魔法だな、なかなかの腕だな貴様、名は?」
ダニエル「僕はダニエルだぁ!!」
セイジ「まあここはお前に任せるぜレティル」
レティル「了解だセイジ!ダークレイ!」
レティルは、神級魔法を相殺し、転移魔法で背後に回っていた
ダニエル「ぼ、ぼくの神級魔法がぁぁぁぁ…;;」
レティル「貴様は、相当強くなれるぞだが、今は眠るのだ」
そしてレティルはダニエルを気絶させた。
レティル「先に進むぞ、セイジ。」
セイジ「そうだな…」
その後5部隊ほどは俺が工ヌマで一掃して俺たちは第二階層へ向かった
----天界、第二階層----
戦乙女|ワルキューレ「敵影発見、総員配置に付け」
戦乙女たち「「「「「「はっ!」」」」」
天使リーダーB「ヒャッハァーア!ここから先は俺たちが通さないぜぇ!」
レティル「……タヒね(ブチッ)(^v^#)煉獄黒焔|ヘルブレイズ!」
世紀末天使たち「「「「「「「「「「「「「「「「「あべしっ!!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
世紀末天使たちは跡形も無く消し飛んだのであった…
セイジ「レティル、ちょっとやり過ぎじゃないか?」
レティル「すまぬ、取り乱した…」
俺たちがそんなやり取りをしているとレティルの背後から光速で飛んでくる気配を感じた。
セイジ「レティル、避けろ!」
レティル「何?クッ!」
戦乙女「我が剣を逸らすとは、さすがだな、ヒュドラの王レティル」
レティル「貴様は、フェルト!」
フェルト「久しいな、我が仇敵!」
セイジ「なんだ?知り合いか?」
レティル「こいつは1500年前の討伐隊のリーダーだ」
フェルト「我が名はフェルト、戦乙女部隊の隊長だ」
セイジ「なんかwwww偉そうなwwww喋り方だなwww」
フェルト「貴様がセイジ・ライドウか、貴様我を愚弄するか?」
セイジ「なんか、契約前のレティルと似てるな」
レティル「やめてくれセイジ、こいつと同類など私はごめんだ!」
フェルト「こっちもごめんよ!何でこんな蛇なんかと私を一緒ににするのよ!」
セイジ「おいおいwww口調が変わってるぞwww」
レティル「こいつはこっちが素だ、なぜそんなに偉そうに喋ってるのだ?」
フェルトの部下たち「「「「「隊長!あれ?なんかいつもの威厳が無いわ!
こっちが素なんだ、隊長と仲良くできそうだわ!」」」」」」
そんな話をしてたころ後を追って部下たちが駆けつけてきたのだった
フェルト「っ!ちょっと!レティルあんた!何してくれるのよー!バレちゃったじゃない。」
ワルキューレA 「たいちょー、何で隠してたんですか?」
部下の中になぜか幼女が混ざってたのだった
フェルト「ちょっと!それは後にしてね。」
レティル「・・・・・・ブッww」
セイジ「www子供のwww好奇心ってww怖いよなwww」
フェルト「コ、コホン、と、とにかく訓練とはいえやるからには全力で行くわよ!み、みんな!いいわね!」
部下たち「「「「「はい!」」」」」
レティル「来るみたいだなセイジ、フェルトは私に倒させて欲しい」
セイジ「んじゃまあ、そっちは任せるぞ」
戦乙女A「ライトニングレイ!」
戦乙女B「ホーリーレイ!」
セイジ「聖なるバリアー三ラーフォース発動!!」
そして戦乙女2人が光と雷の最上級魔法を放ってきたがそれを創造の力で某罠カードを作り出し
防ぎ倒したのでレティルの様子を見ていたのだった
レティル「ダークレイ!」
フェルト「ライトニングスラッシュ!」
セイジ「名刀電光○!(だみ声)」
戦乙女C「せやぁ!」
戦乙女D「てりゃぁ!」
戦乙女E「ちぇりぉー!」
レティルたちの様子を見ていると3方向から残り3人が切りつけてきたため咄嗟にどっかの未来の秘密道具を
創り出し、倒したのだった。そして、観戦をしていたのだった
レティル「腕を上げたなフェルト、だがこれで終わりだ」
フェルト「あんたとこんな形で闘うことになるなんて予想外だったけどこれはいい訓練になったわ、でもこれで終わりよ!」
レティル「滅びをそして世界の終焉を!ジ・エンドオブアビス!」
フェルト「裁け聖なる神の光よ!ホーリーライトジャッジメント!」
???「馬鹿者どもが!そこまでださすがに結界がが壊れるわ戦闘訓練もこれにて終了だ!!」
光速での打ち合いの末に2人は光と闇の終焉魔法を使い出したのだったが、そのとき突如筋肉もりもりマッチョマンな
緑のTシャツの大柄な天使が現れ終焉魔法を殴って打ち砕いたのだった。
レティル、フェルト「な?」
???「レティル殿、フェルトそなたらはやりすぎなのだ、天使を全滅させる気か」
フェルト「ラファエル様!?」
レティル「むう、私としたことが少々熱くなりすぎてしまったな、危うくセイジを大罪人にするところだったぞ。
ラファエル、感謝するぞ。」
フェルト「申し訳ありませんラファエル様、私も少々熱くなりすぎました。」
ラファエル「分かればいいのだ、そなたがセイジ殿かな?」
セイジ「そうだが、もう終わりなのか?」
ラファエル「うむ、感謝するぞ、我らが神の頼みを聞いてくれてありがとう、ということで部屋で一服どうかね?
そうして、戦闘訓練はレティルとフェルトの終焉魔法がぶつかる寸前で幕を閉じたのだった
----天界第三層、神殿、客間----
ウリエル「お疲れ様ですレティル殿、代行者様ありがとうございました」
俺たちは客間で座って話していた、しかしなぜかフェルトもいたのだった
ミカエル「お茶をどうぞ…ほえっ!」
ミカエルはこけた
セイジ「大丈夫か?」
ミカエル「はひっ!大丈夫でふ」
ラファエル「本当は俺も混ざりたかったんだがな監督役だから参加できねえんだよな」
???「あんたが監督をやらなかったら魔法で壊れるよ機械が整備が大変なんだよこっちは」
ラファエル「しかしなぁガブリエルよ、こんな実力を試す機会めったに無いじゃないか毎日トレーニングをしてるんだぞ」
ガブリエル「お前はこれ以上鍛えなくていいんだよ、毎回トレーニングルームの機械壊しやがってったく」
ウリエル「それでですね、代行者様もうひとつ頼みたいことがあるのですがいいですか
セイジ「その代行者ってのやめてくれないか?セイジでいいって口調もくずしてもらっていいし」
ガブリエル「こいつの敬語は癖みたいなもんだぞ、セイジの旦那」
セイジ「まあ、ならせめて代行者ってのはやめて欲しいな」
ウリエル「それもそうですねではセイジ様、よろしいでしょうか」
セイジ「頼みたいことって何だ?」
ウリエル「フェルトを一緒に連れて行ってもらえないでしょうか、彼女はあなたと共に戦いたいと前から言っていたのです。」
フェルト「っ!///」
セイジ「ようは使い魔契約をすりゃいいのか俺は別に構わんが、レティルはどう思うんだ仇敵なんだろ?」
レティル「まあ、私も構わないが?部屋には駄神もいるし、昔のことなど気にしては無いしな」
セイジ「よろしくなフェルト」
フェルト「あ、はい、セイジ様///」
ふとフェルトのほうを見たら嬉しいけど笑うのを必死でこらえてる顔をしていた
セイジ「別に口調は普通でいいって、レティルもそうしてるだろ」
フェルト「じゃあ、よろしくね、ダーリン。///」
セイジ「ダーリンって、まあいいかそれじゃ俺たちは帰るわ」
ウリエル「では、またいつでも遊びに来てくださいね。」
ラファエル「今度は俺と手合わせしてくれ」
ミカエル「さようならですー…ほえっ!」
ガブリエル「今度はあたしの工房にも遊びに来な!」
セイジ「転移、俺の部屋!」
こうして俺たちは天界を後にしたのだったそれとミカエルはまたこけた。




