帰還そして新生活の開始
セイジ、アリス、アビス、シルフィー「帰ってきたー(ですー)(わね)!!!」
おっすおらセイジ!つい最近まで
日本に戻って大変な思いをしたが戻ってきたんだ!
しかし成り行きで世界神権限を手に入れることになったが
ゼウスはまだ戻ってこさそうに無いな…
ヘルツ「やあ、おかえりみんなそれとようこそ、ハーティリア王国に」
咲良「あらあらこれはご丁寧にどうも」
白羽「ホントに王様だったんだ!!」
ゲイル「よくぞ無事に娘を連れて戻ってきたな我が息子よ!」
琴音「白羽ダメだよそんな無礼は王様なんだよ、王様、私の双子の姉が失礼をいたしました」
ヘルツ「いいんだよ、僕は敬語が嫌いだから気にしなくても大丈夫さ!君も言葉をくずしてもらっていいよ!」
琴音「本当にいいんですか?」
アリス「構わないわ、パパはそんなことを気にしないから。」
白羽「アリスちゃんもそういってるんだし固くならなくていいでしょ」
琴音「うーんいいのかなーでも本人がそういってるしな。」
セイジ「このオッサンにそんな気は使わなくっていいぞ俺の部屋に食事をしょっちゅう食べにくるからな」
レティル「うむ、こやつとゼウスはよくにているのだ」
ヘルツ「さすがにゼウスといっしょにはしないで欲しいな。」
セイジ、レティル「それは無理だな!」
白羽「そうだ私たちまだ自己紹介してなかったね。」
咲良「それもそうだったわね」
琴音「しなくても知ってそうだけど改めて自己紹介しようか」
シラハ「この世界だと名前がさきなんだったね、セイジお兄ちゃんの妹でシラハ・ライドウでーす」
コトネ「同じく兄さんの妹でコトネ・ライドウだよ」
サクラ「セイジたちの保護者をやってたサクラ・シバよよろしくね。」
ゲイル「王よ、我々も名乗ったほうがいいのではないか?」
ヘルツ「そうだねゲイル」
ゲイル「私はシルフィーナの父親でゲイルWファルティアスというのだ。君たちの兄君には家族全員助けられて、
今では息子同然なのだよ。その妹君となると娘同然だな!!」
シラハ「さすっがお兄ちゃん!すごーい」
ヘルツ「僕はヘルツIハーティリア国王だけど好きに呼んでくれて構わないよ。」
シラハ・コトネ・サクラ「ヘルツさん(おじさん)(王)と呼ばせてもらうよ(わ)」
コトネ「おじさんって…」
シラハ「だってお兄ちゃんがおじさんって呼んでたもん」
ヘルツ「あ、どう呼ばれても構わないよ」
セイジ「それじゃあ、シラハとコトネとサクラの歓迎会でもするか?」
アリス「いいわねそれ!」
アビス「場所はどこでやる?」
アリス「セイジの部屋でいいんじゃない?」
シルフィー「僕はその提案がいいとおもうですよー」
アリス「じゃあみんなもつれてくるわねシラハとコトネとサクラは付いてくるかしら?
紹介するけど?」
シルフィー「僕ももちろんいっしょに行くですよー」
サクラ「あら、それはいいわね、私は行くわよ」
シラハ「私もいきたーい!」
コトネ「僕もせっかくだしお願いしようかな」
セイジ「おい、俺の意思は無視かよ!」
レティル「まあいいではないかにぎやかなのは私は好きだぞ」
セイジ「俺たちは部屋に戻るがアビスはどうする?」
アビス「戻ってきたばかりで仕事がたまってるだろうから終わってから行かせてもらう。」
セイジ「そうか、なら先に転移しておこう、俺の部屋へ!!」
~~~~オリアス魔法学院、セイジの部屋~~~~
俺とレティルは一足先に戻ってきたのだが予想外の人物が目の前にいたのだった…
ゼウス「二人ともお疲れ様遅かったね。」
セイジ、レティル「なんで、お前(貴様)がここにいるん(の)だ(!!)よ!!」
そこにいたのはゼウスだったのであったそして、俺たちはいつものように殴ろうとしたんだが…
ゼウス「おっと!」
避けられたのだった
セイジ、レティル「な!」
ゼウス「二人とも危ないなぁ僕を完全に消し去るきかい?」
セイジ「どういうことだ?」
ゼウス「アザゼルとの戦闘で僕は一時的に力と神格を失ったんだ、
今の僕はそこらの魔力の無い人たちとほとんど同じ耐久力しかないんだ。」
レティル「むう、そうなのか」
レティルは具現化した尻尾を消したのだった
セイジ「なら俺が権限を返せばいいんじゃないか?」
ゼウス「それが、回復するまでは世界神の力に肉体が耐え切れないからしばらくの間
お世話になることになるよ、ヘルツにはすでに伝えてある。大丈夫、君とレティルとヘルツ以外からは認識されないはずだ。」
セイジ「仕方ないな、うちの妹を助けてもらったわけだしな、今回だけだぞ。レティルもいいか?」
レティル「私もこいつに借りを作ったままはいやだからな、これで借りは返したぞ駄神」
ゼウス「わかった、だけど不思議な気分だよ、かつての仇敵である君と暮らすことになるなんてね」
そのときだったインターホンがなっていた
そしてアリスたちがやってきたのだった
シラハ「おにいちゃーんはいるよー」
コトネ「お邪魔します兄さん」
サクラ「ここがセイジの部屋なのね。」
アリス「セイジ、あなたの実家にあったやつと同じ道具よねこれ、いつの間につけたの?」
セイジ「ああ、インターホンのことか、ギルド対抗戦の次の日の朝につけたんだ。」
シラハ「すごーいお兄ちゃん、インターホンを作ったなんて。」
マグナ「邪魔するぜセイジ!!」
ルーフォ「久しぶりだねセイジ」
マカ「セイジ・・・会いたかった…」
フレア「お久しぶりです」
ウォルガ「無事帰ってきたようだなよかった。」
アビス「間に合ったか全員集まってるようだな」
セイジ「お前らも元気そうだな、じゃあ、パーッと打ち上げるか」
こうして、打ち上げもとい歓迎会が始まり、なぜかレティルの服装がメイド服に変わっていたのだった
~~~~数時間後~~~~
俺たちがパーティーをしてるとなぜかインターホンがなったのだった
マグナ「おい、他に誰か呼んだのか?」
セイジ「そうなのかアリス?」
アリス「えっ?私は知らないわよ」
レティル「私が見てくるぞ、セイジ」
セイジ「悪いなレティル頼むぜ」
そして、いるはずのないやつが現れたのだった
???「魔王!やっと見つけたぞ!!」
レティル「・・・・・・・・・・・・。owoノ扉|バタン!」
クズ「・w・扉|屑 ここを開けるんだ!君たちは魔王に洗脳されているから今すぐ解放してあげるから!」
レティル「おい、セイジなぜか幻聴が聞こえるのだが・・・それと幻覚が見えたのだが・・・」
セイジ「・・・・・・・・・ああ、俺にも聞こえた・・・。」
とりあえず俺は玄関に適当に転移させる落とし穴(屑勇者専用)を設置しておいた
そしてレティルは扉を開けてすぐこちらに転移したのだった…
勇者「魔王!今日こそお前を倒してやる!」
セイジ「何でお前がいるんだよ!しかもご丁寧にインターホンを押しやがって!」
勇者「うおぉぉぉぉぉぉ・・・うわぁぁ!!」
そして勇者は部屋に入ってきたが落ちていった・・・
セイジ&レティル以外「なんだったんだ・・・」
そして俺たちは解散した
セイジ「どういうことなんだゼウス世界神権限で勇者をこの世界に
入れないようにしたのになんで、現れたんだあいつ?記憶も消しといたぞ
ゼウス「えっとね、彼は教国の外法の術で召喚されたから、世界神権限が効かないんだ、言ってなかったっけ?」
セイジ「なん…だと…」
レティル「おい、駄神聞いてないぞそんなこと一言も」
セイジ「そういえば、天界に行けとか言ってたな」
ゼウス「うん、ちょっとね、天使たちの訓練をするってはずだったんだけど
今は君に世界神の力を預けてあるし変わりに修行を付けてあげて欲しいんだ」
セイジ「修行をつけるったってどうすりゃいいんだよ」
ゼウス「その辺は僕の直属の天使の一人のウリエルに言ってあるから説明受けて。」
レティル「私もついていこう私ならば面識がある」
セイジ「わかった、それじゃ転移!」
====天界・審判の門====
???「お待ちしてました、代行者様、私はウリエル、ゼウス様からはお話を聞いています。」
そして転移した先に燕尾服を着た金髪の男が立っていた
セイジ「セイジ・ライドウだ、よろしく」
レティル「相変わらずだな、ウリエル、それで、私とセイジは何をすればいいのだ?」
ウリエル「レティル殿、お久しぶりです、では本題に入ります実戦に近い模擬戦形式でゼウス様の書斎まで
あなた方お二人には侵攻してもらいます。そして私たち天使はそれを防衛します。」
セイジ「役割は分かったが、それだと危険なんじゃないか?」
ウリエル「それは大丈夫です肉体的なダメージは訓練用の大規模装置によって精神ダメージに変換され、一定値以上のダメージは
受けた場合その場から強制転移するシステムになってますので」
レティル「それなら本気を出してもいいのだな?」
ウリエル「大丈夫ですよ、私たちも本気で行くので」
セイジ「そういうことなら俺も本気で行くぞ」
ウリエル「それでは、はじめます。」
こうして俺たちは2人で無数の天使に挑むことになったのだった。




