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チートな俺参上!!(キリッ  作者: 神威幽騎
日本上陸編
10/25

ジェミニの旅立ち、そして帰還

アザゼルとの死闘の末ゼウスとアザゼルが転移した後だった。


白羽「お兄ちゃん…よかった生きてたんだ…会いたかったぁぁぁぁぁぁぁ」


琴音「おかえり、兄さん、さっそくだけど色々説明してもらえるかい?

さっきの金髪の人とフードの男それと兄さんのその超能力について。」


セイジ「ああ、そうだなしかし冷静だな琴音、あんなことがあっても動揺しないなんてよ。」


琴音「まあ、動揺はしてるよ、ただ、状況を整理したいから今は落ち着いてるだけさ」


~少年説明中、少女静聴中~


セイジ「というわけだ、理解できたか?」


白羽「よくわからないけどこれからはそのハーティリア王国ってところの学校で

お兄ちゃんと一緒にいられるってこと?でも咲良ちゃんは一緒に行けないの?」


琴音「魔法世界か僕たちはもう二度とこっちの世界には戻ってこられないんだね。

じゃあ咲良さんにもいっていかなきゃいけないね。」


アリス「状況が整理できたところで自己紹介がまだだったわね、私はアリスフィア・I・ハーティリア

一応ハーティリア王国の王女よ、王国でわからないことがあれば何でも言ってちょうだい。

あと堅苦しいのは嫌いだから私のことはアリスでいいわ。」


シルフィー「僕はシルフィーナ・W・ファルティアスですよー、

僕のことはシルフィーって呼んでくれていいですよ」


アビス「アビス・ヘルカイザーだ、国王直属で傭兵をやっている。」


レティル「ヒュドラの王レティルだセイジの使い魔をしている。」


白羽「雷道白羽だよーよろしくね」


琴音「雷道琴音ですよろしく」


セイジ「さてと、咲良は家にいるのか?


白羽「うん、いるよー。」


琴音「行こうか」


レティル「セイジ、私はどうすればいい同行していいのか?


セイジ「そうだな、レティル、これを身につけてくれれば問題ない。」


そういって俺は創造の力で黒い勾玉の首飾りを創り出した


セイジ「これで魔力は抑えれるはずだ。」


レティル「そうか、ありがたく使わせてもらう。」


~少年少女移動中~


琴音・白羽「ただいまー咲良さん(ちゃん)」


咲良「お帰りなさい二人とも遅かったわね…って、え、なんで??」


セイジ「よう、咲良」


咲良「誠二?嘘!だって死んじゃったはずじゃ…。」


セイジ「ああ、1度は死んだまあ、話すと長くなるんだがな。」


~少年説明中~


咲良「嘘、信じられないそんなことがあったなんて…。」


セイジ「だろうな、こんなファンタジー的なこと」


咲良「でも、そんな危険な世界に二人を連れて行くなんて許さないわ

もし連れて行くなら私を倒していきなさい!」


アリス「ちょ!なんでそうなるのよ!」


シルフィー「よくわからないですが僕は面白そうだから賛成ですよ。」


アビス「俺はこの件には一切口を出さないぞセイジたちの問題だからな。」


セイジ「まあ、そういうと思ってたぜ咲良、ちょうどいい久しぶりの手合わせと行くか。」


アリス「ちょっとセイジ!それでいいの?」


咲良「道場に行くわよ誠二」


琴音「はぁ、やっぱりそうなるのか」


白羽「昔みたいだね。」


アリス「ちょっと!なんで!理解できないのは私だけぇぇぇぇぇぇ?」


~司馬家・道場~


セイジ「さてと、レティル、風絶張ったから念のため不死結界を張ってくれ。」


レティル「むぅ?なんだかよくわからぬが分かった。」


レティルは不死結界を張り終えた。


咲良「これで全力が出せるわね。雪姫!」


そういって咲良は青色の薙刀だった。


アリス「嘘!魔武器!?」


琴音・白羽「え!そんな、どういうこと!!」


咲良「あなたたちには言ってなかったわね、私の家は陰陽師の家計なのよ。」


白羽「じゃあなんでお兄ちゃんは知ってるの?」


セイジ「小さいころ1回だけ妖怪に襲われたところを助けられたからな」


咲良「あなたたちの世界の魔法とは違うはずよ。」


セイジ「さてと俺も準備するかなジッパー!」


俺は創造の力で青色の薙刀を作り出した


咲良「私に薙刀で挑むなんていい度胸ね、しかも私の武器にそっくりね」


セイジ「複製したからな」


咲良「ふーんそう、それじゃ本気でいくわよ!とりゃー!!」


そういって戦闘は始まった


セイジ「甘いな咲良」


咲良「甘いのはどっちかしらね、せい!!」


セイジ「うお!」


咲良は横ぎりを仕掛けて来たそして俺はそれを躱したがすぐに持ち替え上に

斬撃を入れてきたのだったそしてそれは目に見えないほどの速さだったのだ。


セイジ「やっぱ薙刀はむずいな、なら、刀に変えるかな!」


そして薙刀を消し俺は緋想の剣を創り出した。

そして咲良の斬撃を受け流した。


咲良「あら?薙刀はやめたのかしら?」


セイジ「ああ、さすがに使いにくくてな。」


そしてしばらく打ち合っていたがそのときだった。


???「見つけたぞ魔王!!」


セイジ「この声は…。」


レティル「…。」


咲良「なに?なんなのよ?」


そして模擬戦は一人の男と複数のビッチに中断させられたのだった…。


リュウ「また罪のない人を傷つけて許さないぞ!!!」


ビッチーズ「勇者様の言うとおりですわ!!!」


レティル「貴様ら、いったいどこから沸いて出たのだ!」


白羽「何なのよこいつら!不法侵入なんて!」


琴音「誰なのこの人たちは?兄さん?」


レティル「こいつらはエクスディアの教国という場所で召還されたクズ勇者だ。」


セイジ「事あるごとに絡んできて鬱陶しい奴等なんだわ。」


琴音「へえ、僕たちの大好きな兄さんにそんなことしてるんだ、フフフフフ」


白羽「お兄ちゃんにそんなことするんだ、へぇいい度胸だよね。」


そういって白羽は包丁、琴音は模造刀を取り出したのだった


リュウ「君たちは、そうか!魔王に洗脳されてるんだな!今開放してあげるよ!」


ビッチーズ「勇者様が危ないわ!守るわよ!」


そういって、ビッチたちは魔武器を取り出して戦闘態勢に入ったのだった。


セイジ「世界神権限発動!エクスディアに帰れ!」


さすがに危ないと思ったからビッチどもは世界神の力で強制的に帰還させた。


咲良「いい加減にしなさい!あなたね、人の家で好き勝手暴れてるんじゃないわよ!」


そして、クズ勇者は咲良によって一瞬で気絶させられたのだった。

セイジ「エクスディアでの記憶と勇者召還をなかったことに。」


そして気絶してるうちに俺は大噓吐きで記憶と勇者召還をなかったことにしてさらに二度とエクスディアに入れないように

封印を施してランダムテレポートをかけておいたのだった。


~~~~その日の夜~~~~


セイジ「さて、そろそろエクスディアに戻ろうか。」


結局咲良も連れて行くことになり荷物をまとめて転移魔法の準備も完了させたのだった。


アビス「いよいよか。」


アリス「やっと帰れるわ、まったく、疲れたわよ」


シルフィー「楽しかったですー」


白羽「魔法の世界かーたのしみだよー」


琴音「そうだね、こんなことになるなんて思ってもなかったけどこれからは兄さんと一緒に居れるんだよね」


咲良「ほんとにいいのかしら私も行って」


セイジ「問題ないぞ、俺がルールだからな。それじゃあ転移!」


こうして、日本への旅は終わりを迎えたのであった




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