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第八十四話

どうも最近眠りが深い朝廷です。

今回少し短いです。

それでは第八十四話スタートです!

目を覚ますとクレーターの中心に立っていた。

あの空間に行く前の衝突によって出来上がった物のようだ。

端の方に小さく盛られた土の山と不思議な形の十字架のようなアクセサリーが置いてある。

多分ライオットが作った俺の墓だろう。


「マスター……何と言ったら良いのか……」

「大丈夫だイウ。これは今度あいつに会ったときに投げ返そう。」

そう言いながら俺はその十字架を拾い上げて仕舞う。

その時に自分の装備も見えたが前の様に赤黒くなく綺麗な単色の赤になっている。

更に少し感覚を変えると青色になったり更に紫色になったりする。

さて自分の墓を見るとか言う不思議な出来事を体験もしたしスキルや称号でも確認してみるか……

【炎氷の加護】

炎氷の女神が装備に力を込めた物が形となったスキル。

称号の炎氷の女神の加護とは名前が似ているだけで別物。

炎と氷関連のスキルの成長速度促進。

炎と氷のダメージ増大。

炎モード、氷モード、炎氷モードの切り替え。


【炎モード】

装備が紅く変わり炎と氷で比べると炎の威力が高くなる。

背中から炎の翼を出せるなどの機能も付いている。


【氷モード】

装備が蒼く変わり炎と氷で比べると氷の威力が高くなる。

氷の尾を出せるなどの機能も付いている。


【炎氷モード】

装備が紫色に変わり炎と氷を平均的に使える状態。

その時に出す炎の色は水色になる。


【剣龍の加護】

剣龍ザンクスが装備に力を込めた物が形となったスキル。

称号のザンクスの加護とは名前が似ているだけで別物。

龍関連のスキルの成長速度促進。

龍関連のダメージ増大。

龍から尊敬される様になる。

進化先に影響がある。


【精霊王の加護】

歴代の精霊王(特に剣の精霊王)が装備に力を込めた物が形となったスキル。

精霊王の加護とは名前が同じなだけで別物。

王と精霊関連のスキルの成長速度促進。

王と精霊関連のスキルのダメージ増大。

王としての振るまいが自然となる。


【白銀の加護】

白銀の精霊神が装備に力を込めた物が形となったスキル。

白銀の加護とは名前が同じなだけで別物。

剣関連のスキルの成長速度促進。

剣を使った物のダメージ増大。

他の精霊神と会ったときにきちんと対応される。


【覇王】

アレンの可能性としての一つ

覇道を進み全てを凪ぎ払いながら独りで願いを叶えるスキル。

願いを示せばそれに相応しいスキルをくれるだろう。


【英雄】

アレンの可能性としての一つ

王道を進み皆の前に立ち皆を引き連れて願いを叶えるスキル。

願いを示せばそれに相応しいスキルをくれるだろう。


【現世に認められ者】

現世にいる神達と現世事態に認められその力を称えられた物が貰える称号。

冥界種と天界種に与えるダメージが増えるが与えられるダメージも増える。


【冥界の力】

隠し称号。プレイヤー達がここに降り立つときに渡された呪い。

これを持っている者は左手に特有の痣が浮かび上がる。

一部スキルの制限と解放。

解くと本来生き返る事が出来なくなるがその術は魂に刻まれているので問題無い。

これが冥界種のミスなのか思惑なのか……


【天界の力】

隠し称号。プレイヤー達がここに降り立つときに渡された呪い。

これを持っている者は右手に特有の痣が浮かび上がる。

一部スキルの制限と解放。

解くと本来ログアウトが出来なくなるがその術は魂に刻まれているので問題無い。

これが天界種のミスなのか思惑なのか……


色々と突っ込みたい所はあるが今は多分それどころじゃない。

俺は急いで森の外に駆け出した。

何故ならこの森の中ではどうしてか【帰還】を使うことが出来なかったからだ。

これについても色々と後で考えるとしよう。


森の外にたどり着き【帰還】を使って王都に戻った俺の目に入ってきたのは一触即発状態の住民やギルドの職員とプレイヤー達だった……

感想や誤字などがありましたら報告よろしくお願いいたします。

それからブックマーク、評価もよろしくお願いします。

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