第六十五話
どうも疲れてる朝廷です。
疲れてるので明日出ないかも知れませんすみません。
それでは第六十五話スタートです!
【ログインしました。】
さて今回目指す目標は精霊探し!
水晶鋼の渓谷に行ってクローズと探した時はそれっぽい光しか見つからなかったけども今回は違う!
【精霊瞳】
精霊を見るために必要なスキル
これがないと精霊が見えても光の球として見える。
このスキルがあるからな!
今まで精霊王だったのにこのスキルが無かったのはどうかと思うけど……
まぁ本来精霊王になるための普通の道を通ってきたらこの辺のスキルはもうとってるんだろうな……
「今日はどうしますか?マスター?」
「今日は蠍相手に新しい装備の確認とそれから二度目の精霊探しだ。」
「新しいスキルも手に入りましたしね。」
「新しいスキルで思い出した!そう言えばこれを使ってなかった。」
そう言いながら俺は今回のイベント報酬の【スキルランダム獲得券】を取り出した。
「じゃあ一枚はイウに使うか。」
「えっ?ど、どうしてですか?」
「だって今回のと言うかいつも世話になってるしねそのお礼だよ。」
「いや、それについてはこの間の強化で充分です!と言うかいつも私を使っていただけるだけで嬉しいので!」
「じゃあ俺が使いたいから使うよ。それなら良いでしょ?俺の強化にも繋がるし。」
「そ、それならまぁ」
と言いしぶしぶだが了承してくれた。
というわけで早速使っていこうと思う。
まず俺
一枚目!
【スキルランダム獲得券を使用しました。】
【スキル氷身を習得しました。】
【氷身】
このスキルを使用すると身体が氷に包まれて、全ての近接攻撃が氷属性の攻撃になる。
LVが上がると使用出来る時間が伸びる。
なるほど【炎身】の氷バージョンか……
二つを同時に使ったらどうなるのかとかは気になるな……
よしそれじゃあ二枚目!
【スキルランダム獲得券を使用しました。】
【スキル氷魔法を習得しました。】
【スキル氷魔法は氷の精霊魔術に変化しました。】
【条件を満たしたのでスキル炎熱を習得しました。】
【条件を満たしたのでスキル氷結を習得しました。】
【条件を満たしたのでスキル相克を習得しました。】
【条件を満たしたのでスキル絶対零度を習得しました。】
【条件を満たしたのでスキル絶対熱を習得しました。】
【条件を満たしたのでスキル剣王術/氷帝流を習得しました。】
【【氷の精霊魔術】は【精霊王】に統合されました。】
【【炎熱】と【絶対熱】が【炎帝アレン】に統合されました。】
【【氷結】と【絶対零度】と【剣王術/氷帝流】が統合されて【氷帝】になった。】
【称号相克を操りし者を手にいれました。】
ふぁっ?
どう言うことだ?
いきなり大量のスキルを手にいれたのだが……
何々?
【条件二つの相反する属性のスキルを手にいれ、更にLVが50以上でかつ職業が上級以上であること。】
これが相克系の習得みたい……
それで他は?
【相克を操りし者】
【相克】を手にいれたものが貰える称号。
この称号を手にいれた時にその時の属性でとれるスキルを入手することが出来るがその後のスキルの習得が難しくなり、スキルLVも上がりづらくなる。
なるほどつまり今この段階でとれるスキルを入手出来るけどこの後の成長は大変よと……
厄介だなぁ。と言うかこれは要らないなぁ。
新しくスキルとれてもそれが使えなかったら意味無いしなぁ。
まぁ見てみるか……
【氷結】
手に触れている物の熱を下げて凍らせる。
LVが上がると範囲が広くなる。
【炎熱】
手に触れている物の熱を上げて燃やす。
LVが上がると範囲が広くなる。
【絶対零度】
氷属性のダメージを上げる。
使用すると周りの環境が絶対零度になる。
【環境:絶対零度】
氷の属性を持っていないと徐々にダメージを受けるようになる。
【絶対熱】
火属性のダメージを上げる。
使用すると周りの環境が絶対熱になる。
【環境:絶対熱】
火の属性を持っていないと徐々にダメージを受けるようになる。
【相克】
相手と反対の属性の攻撃をするときのダメージが1.5倍になる。
相克する属性を使うとダメージ1.2倍になる。
【剣王術/氷帝流】
氷帝流を使用するためのスキル。
LV1アイスストライク…相手に氷を纏った剣で切りつける。相手を確率で氷にする
うーんまぁまぁっていった感じか……
今回の強化は失敗かなぁ?
後で【剣王術/氷帝流】の使い心地を確認しないと……
「どうでした?マスター?」
「うーんまぁ使い心地次第かな……良くも悪くもないって感じだよ。」
俺はそう言いながらもう一枚の【スキルランダム獲得券】をイウに使う。
【スキルランダム獲得券を使用しました。】
【イウは【人化】を習得しました。】
おぉ【人化】か!
ってことはイウの人間の姿を見ることが出来るのか……
「イウ?【人化】今使えるか?」
「えぇまぁ。」
そう言いながらイウが光る。
俺はイウを手放して床に置く。
光が収まるとそこには可愛い少女が立っていた。
自分と目元が似ており、髪の色は黒でかなり伸ばしている、服は白いワンピースを着ている。
綺麗と言うよりかは可愛い系の少女だ。
身長が俺の肩くらいの高さだった。
ってこれって……
「妹?」
「はい。この姿はマスターに前に見せてもらった死んだ妹さんに似ている気がします。」
そうなのだ。
このイウの姿は前に設定でもらった『アレン』の妹に似ている。
「うーん。まぁ俺は可愛いと思うぞ。」
「そうですか?ありがとうございます!」
イウは笑顔を浮かべる。
折角なのでこのままで外に出て水晶鋼の渓谷に向かった。
道行く人がこっちを見ていた気がするけども気にしないで向かった。
名前セン
種族白炎剣龍(精霊種)
職業剣の精霊王
ステータス
LV53
HP1757
MP2067
STR100(+173)
VIT50(+80)
DEX75(+53)
AGI495(+165)
INT45(+15)
LUK30(+5)
AP0
SP0
105000G
スキル
【炎帝アレン】【製作】【暗殺】
【念話】LVMAX【人化】【精霊王】【龍】【耐性】
【古代魔法(炎、白炎)】
【氷帝】【相克】
セットボーナス
【疾走】【隠密】【身体強化】【体術】【猛毒攻撃】【切断】【燃焼】【鋼鉄化】【精霊瞳】【歩法】
称号
剣精霊の加護
ウサギの天敵
ユニーク殺し
ウルフキラー
白銀の加護
剣精霊
古代を知るもの
気を使いし者
竜の天敵
龍殺し
龍
災厄の魔女の友人
相克を操りし者
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