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第五十八話

どうも少し体の調子が悪い朝廷です。

知り合いには最近の無理が祟ったと言われました。

そんなに動いたつもり無いんですがね……

なので明日の投稿がもしかしたら無いかもしれませんご注意下さい。

それでは第五十八話スタートです!

【災厄の魔女 イルカルラ】LV60

状態:普通

【災厄】【石化】【麻痺攻撃】【猛毒攻撃】【幻惑】【睡眠攻撃】【燃焼】【鎌】【闇魔法】【古代魔法】【威圧】【身体強化】【■■】【■■】


【災厄】

攻撃を与えた相手に【呪い】を付与し、周りに【病】を振り撒く


【呪い】

その状態にダメージを与えていく。

10秒に1ダメージを与える。

この状態は重ねて重症に出来る。


【病】

NPC専用の状態異常。基本的に教会で貰えるポーションで治す。

かかると体の動きが制限される。


【石化】

攻撃を与えた相手に確率で【石化】を付与する。


【麻痺攻撃】

攻撃を与えた相手に確率で【麻痺】を付与する。


【幻惑】

相手に幻惑を見せる


【睡眠攻撃】

攻撃に与えた相手に確率で【睡眠】を付与する。


【鎌】

鎌を扱う上で必要になるスキル。


【闇魔法】

闇を扱う魔法を操るスキル


鑑定で分かった奴のステータスだ。

見えない二つのスキルが気になるが……

それにしても……

「体が熱い……」

「くそったれ!」

体の節々が痛く目の前がチカチカしている。

「確かに貴方達は強いのでしょうけど異人ならまだしもこの世界の住民だと私を倒すのは無理ですよ。」

「【氣】【炎身】」

体の中で【氣】を回して無理矢理体を動かす。

更に【炎身】で周りの空気を燃やし尽くす。

「へぇ面白い事をするのね。」

「そりゃどうも!」

「【ゴッデスシャイン】」

「【ヘイトコントロール】」

俺の攻撃にあわせてカレンの追撃とトールのヘイト集中をするが相手は合わせてくる。

「な!」

「邪魔よ貴女。」

いつの間にか後ろにいたイルカルラがカレンに向かって鎌を振るう。

その鎌が当たった瞬間当たった場所が石になっていく。

「嘘!」

「残念ね。それじゃあさよなら。」

次の攻撃が首に当たる前にトールが盾を持って間に入り俺が後ろから攻撃を仕掛ける。

しかしそれを避けながらトールとカレンに何かを飛ばす。

それに当たった二人はいきなり俺の方に向かって攻撃を放ってきた。

「幻惑か!」

その攻撃を避けようとするが流石黒ランクだしやっぱりパーティーなのも関係して連携がすごい。

魔法を避けようと思った先にはトールがいる。

変に守られてるためにイルカルラにも攻撃を当てられない……

くそっ!誤魔化してた体の痛みが戻ってきた。

【マスター!】

【大丈夫。大丈夫だイウ。】

【くっ私も何か力になれれば……】

【イウは今のままでも力になってくれてるから。】

しかしキツいものはキツい

少しの気の緩み。それによって体から力が抜けていく。

くっそここまでか……

「【魔力限界突破 モードマシンガン 装填魔法スタンショット】シュート!」

「【プロテクトガード】」

「【ソード・ダンス】」

「【ガイアヒール】」

「【ウッドスマッシュ】」

そんな声と共にイルカルラに攻撃が飛んでいく。

「なっ!」

俺の体力は一応回復して【病】の症状も幾分軽くなった。

「皆……」

「さぁ、アレンさん達にだけ任せて良いのか!俺達が根性見せなくてどうする!これは彼等への俺達の態度の謝罪だ!行くぞ皆!」

彼等はそんなレン君の声に歓声をもって返している。

「アレンさん!ここは任せてイルカルラを!」

「!あぁ分かった!」

俺は急いで立ち上がりイルカルラの元に走りより攻撃を仕掛ける!

「どうゆうこと?聞いてた話と違うし計画とも違う!」

「何を言ってるのか分からないが俺達をその計画とやらに入れなかったのが間違いだな。」

「知るか!貴方達は弱い。だから私が管理してあげる!そしたら幸せでしょ!」

「幸せなのは良いことだ。だけどその押し売りはノーセンキューだ!」

今なら使える気がする。

『覚醒せよ。イヴァーナク』

その呼び掛けに応えイウが更に姿を変える。

装甲を薄くする代わりに後ろにスラスターのような物が着き、羽の枚数も増え全体的によりスタイリッシュになった。

顔まで完全に覆われたが不思議と前を見ることが出来る。

「フフフ、フフハハハ。」

この姿を見るといきなり笑い出した。

そしていきなり体が黒い煙に覆われイルカルラの姿も変わっていた。

今までよりも神々しいと言うか……禍々しいと言うか……

「貴方って本当に面白いわね!気に入ったアレン!貴方には全力で当たらせて貰うわ!」

「【俺もだイルカルラ。俺とその相棒イウがお相手させてもらう。】」

俺の声も俺とイウの声を合わせたみたいになっている。

さて、最終局面だ!

感想や誤字などがありましたら報告よろしくお願いいたします。

それからブックマーク、評価もよろしくお願いします。

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