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第四十一話

どうも初めて予約投稿をしている朝廷です。

今回は何時もより長くなってしまいました。

それでは第四十一話スタートです。

【ログインしました。】

ログインしたは良いけど今日は何をしようかな?

そう思いながらステータス画面を確認してると

~~~~~~~~~~~

【聖剣強化】…聖剣に好きなアイテムを与えて強化するスキル。

~~~~~~~~~~~

こんなスキルを見つけた。

というか思い出した。

うーんでもなぁ今使えるアイテムもアルケドンのドロップアイテム(三十一話参照)だからなぁ。

あ、そっか素材がないならガチャ引こう。

俺がガチャの画面を出してるとイウが話しかけてきた。

「マスター?何をしてるんですか?」

「あぁ。イウを強化しようかと思ってな。」

「えっ。これ以上強くなるんですか?」

「いやだったか?」

「いや。そういうわけでは無いんですけど。」

「まぁまぁ強すぎて悪い事はないじゃないか。」

俺はそう言って10連のガチャを引いてみた。

「あ、ちょっと!」

「これからは少しお金を稼がないとな。」

「はぁ。それで結果はどうだったんですか?」

「今見てみるけど。どれどれ……」

~~~~~~~~~~~~

ガチャ10連の結果を表示します。

【アイテム 劣等竜の爪】

【武器 黒鉄の斧】

【武器 シビラル】

【アイテム スライムの体液】

【防具 ファルスローブ】

【アイテム ノービスウルフの牙】

【アイテム 【炎身】スキルの書】

【武器 黒鉄の剣】

【アイテム 刃狼の牙】

【防具 スピードブーツ】

~~~~~~~~~

とこんな感じだ。

目ぼしいものといえば

【ファルスローブ】と【【炎身】スキルの書】

と【刃狼の牙】だ。

【ファルスローブ】

INT+30 VIT+1

魔法に特化したローブ。

これを装備すると【魔法瞳】を取得できる。

【魔法瞳】

魔法の構造を見るのに必要なスキル。

LVが上がるにつれて解析できる魔法が増える。


【【炎身】スキルの書】

これを使用すると【炎身】を取得できる。

【炎身】

このスキルを使用すると身体が炎に包まれて、全ての近接攻撃に火属性の攻撃になる。

LVが上がると使用出来る時間が伸びる。


【刃狼の牙】

刃狼エンペラムの牙。

昔に白冒険者の【凶嵐】が討伐した。


【魔法瞳】と【炎身】のスキルはあったら面白そうだしぜひ欲しい。


早速強化していこうと思うが何だか足りない気がする。

「マスター?どうしたんですか?」

「いやー。何か足りないと思ってさ。」

俺はアイテム欄とステータスを見比べながら考えてみる。

「あ。そうだ。」

「良いこと思い付きました?」

「まぁね。」

そう言うと俺はイウを自分の腕に突き立てた。

「ちょっとマスター!何をしてるんですか!」

「大丈夫だよイウ。見てみて。」

俺の皮膚はすぐに治っていく。

したには小瓶に詰められたアイテムが落ちている。

「マスター!いきなり危険な事をするのは止めて下さい!」

「ごめんごめん。だけど今回は勝算があったからね。」

そのアイテムを鑑定してみると

【龍の血】

レア度9

品質S

龍の血は色々な武器の強化や回復薬の材料となったりする。

とれてから時間が経っておらず劣化していない。

やっぱり思ったとおりだった。

俺はこのアイテムとアルケドンのアイテムと劣等竜

のアイテムを【製作】で合成する。

更にそれだけでは終わらない。

少しずつ魔力を込めていく。

高レアのアイテムを合成するだけあってかなり難しい。

しかし俺は魔力を操作して無理矢理押し通って行く。

どんどんと【製作】の中にある【調合】のレベルが上がっていく。

そしてそんな風に無理矢理作ったアイテムがこちら

【龍剣結晶】

レア度ユニーク

品質S

様々な龍の力をアレン(セン)の龍と精霊王としての魔力でまとめ、龍の力を極限まで高めたアイテム。

正直にいってやり過ぎなアイテム。

使うまで効果は分からないが普通に使っても強いし強化素材としても十分な性能を持ってる。


よし思ってたようなアイテムが出来た。

「よしやるぞイウ。」

「まったくマスターは人外というか発想が狂ってるというか……」

「なんだよ。そんな風に言わなくても良いじゃないか。」

「いきなり拗ねないで下さい。はいはいそれじゃあお願いしますマスター。」

「むー。まぁ分かった行くぞイウ。」

「はい。何時でも。」

「よし。【聖剣強化】!」

すると俺が素材として選択したアイテムがイウに吸い込まれていき、眩い光が起こった。

その光が収まるとそこには姿の変わったイウがいた。

柄の部分は金色になっており先には銀の龍の意匠と赤いスカーフのような布がついている。

刃も今までよりも輝き素人目でも名剣だと分かる。

手にとってみると剣の中に熱いマグマのような力やそれと反するような力を感じる。

ステータスには全てに共通してスキルや数値が上がったりしている。そして新しい形態も出来たみたいだ。

アイテム名…聖炎龍王剣イウ・第一形態

分類…聖剣

属性聖/水/土/剣/炎/王/龍

STR+70AGI+110

制限AGI450以上

【念話】【変化】【隠蔽】【形態変化】【魔法瞳】

【炎身】【龍剣】【王の気質】

剣精霊センが生まれた剣。

ゴーレム巌鉄が使われたためとても固い。更にゴーレムの核が使われたため色々なスキルを手にいれた。

名前をイウとつけられたことによって形態が生まれた。今の姿は第一形態。

第二形態、第三形態、最終形態まである。

更にアレン(セン)の龍等の魔力が組合わさり新たなる形態も手にいれた。


【龍剣】

龍人や一部の龍が使う剣につくスキル。

このスキルがついている剣は一日に一回決められたワードを使うと所有者と合体することが出来る。


【王の気質】

王になり得る気質を持っている物が持つスキル。


第一形態…普通モード

STR+70AGI+110

【念話】【変化】【隠蔽】【形態変化】【魔法瞳】

【炎身】【龍剣】【王の気質】


第二形態…魔剣攻撃モード

STR+150

【念話】【変化】【隠蔽】【形態変化】【魔剣】【破壊】【魔法瞳】【炎身】【龍剣】【王の気質】


第三形態…魔剣回避モード。

AGI+150

【念話】【変化】【隠蔽】【形態変化】【閃光】【回避】【反射】【魔法瞳】【炎身】【龍剣】【王の気質】


最終形態…聖剣イウモード

STR+200AGI+200

【念話】【変化】【隠蔽】【形態変化】【最終形態】【聖魔反転】【終焉】【魔法瞳】【炎身】【龍剣】【王の気質】


龍剣形態……龍剣イウモード。

STR+100 AGI+100 INT+100

【念話】【変化】【隠蔽】【形態変化】【魔法瞳】

【炎身】【龍剣】【王の気質】【限界突破】【威圧】【古代魔法(龍)】

イウの龍剣として覚醒した姿。

敵が自分達よりも強く、カルマ値が-の相手の時になることが出来る形態。


【古代魔法(龍)】

【ドラゴニックバスター】……龍としての力を極限まで高めて放つ技。別名【龍の逆鱗】とも呼ばれていた。



あれ?やり過ぎた?




感想や誤字などがありましたら報告よろしくお願いいたします。

それからブックマーク、評価もよろしくお願いします。

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