表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
47/122

第四十話

どうも自分の文の書く速度が落ちていることに少しショックを受けてる朝廷です。

それでは第四十話スタートです。

「で、見失ったか・・・・・・。」

「そうだね・・・。」

そう、結局あの後追いかけたが何時の間にかあの光の玉は見えなくなってしまった。

何かのフラグが足りないのか、スキルにそのようなものがあるのか分からないけど今はダメってことなんだろう。

「どうする?もっと探してみるか?」

「いや。多分だけど今はダメってことだと思う。」

「そうですね、マスター。私もそう思います。」


そういうとクローズは少し悲しそうな顔をして

「そうか・・・せっかくだから精霊とか見つけたかったんだけどな。」

「それは悪いことしたな・・・クローズ。」

「いや大丈夫だ。それに俺もそろそろログアウトしないといけないからな。」

そういうとクローズはメニューを操作してログアウトをしようとしている。

「じゃあなセン。いやアレンていった方がいいのか?」

「センでいいよ。お前にはそういわれる方が慣れてるし。」

「じゃあセンで。俺もその方が言いやすいしな。」

「それじゃあクローズまた今度。」

「はい。クローズさんまた今度。」

「おう。二人ともまたな。」

そう言うとクローズはログアウトしていった。

「さて、ここからどうしたものかね?」

この後やることも無くなったしなぁ。

【マスター。それなら家でマスターが色々変わったところを教えます。】

【それは良いな。それじゃあ【帰還】!」

そして俺達は最初の町の自分達の家に帰って来た。

「それで?あの感覚とかはなんだったの?」

「その前にマスター。このメールを見ていただいた方が分かりやすいと思います。」

そのメールと言うのは運営からだった。

内容を分かりやすく書くと

・貴方がNPCになったため、死ぬとそのアレンは使えなくなるためHPの減少によってバッドステータスが着くようになった。

・バグのせいで今まで入るはずだったSPが入ってなかったためアイテムとスキルを統合しておきます。

・これからもイベントの時等によろしくお願いいたします。

そう言うことらしい。

因みにアイテムは、

【エリクサー】×1

レア度10

品質A

どんな病気でも、例え死んでいても体が残っていれば治すことが出来ると言われている薬。


【SP消費なしスキル取得チケット(SP5)】×3

SP5までのスキルを一枚で一個獲得できる。


なるほどチケットか……だったら

~~~~~~~~~~~~~

【SP消費なしスキル取得チケット(SP5)】を消費して【龍のあぎと】を取得しました。


【SP消費なしスキル取得チケット(SP5)】を消費して【龍の眼】を取得しました。


【龍の翼】【龍の血】【龍の眼】【龍のあぎと】

【龍の尾】【龍の爪】【龍の吐息】を統合して

【龍】を手に入れました。


【SP消費なしスキル取得チケット(SP5)】を消費して【火魔術】を取得しました。


【火の精霊魔術】を取得しました。


【火の精霊魔術】は【精霊王】に統合されました。


【龍】

【龍の翼】【龍の血】【龍の眼】【龍のあぎと】【龍の尾】【龍の爪】【龍の吐息】【咆哮】これらのスキルを統合した複合スキル。

このスキルがあれば【龍】の力を好きに使うことが出来る。



【精霊王】

【剣の精霊魔術】【水の精霊魔術】【火の精霊魔術】【光の精霊魔術】【霊体化】【魔力感知】【魔力操作】【王の継承】【王罰】【威圧】【聖の因子】のスキルを統合した複合スキル。

このスキルがあれば【精霊王】として相応しい強さを持つことが出来る。

~~~~~~~~~~~~~

よしこれで良いかな。

【龍】系は取得しといて損しないと思ってたら本当に複合スキルになって強くなった。


【火魔術】はないと【炎帝】として恥ずかしいからね。

まぁ【精霊魔術】になっちゃうんだけどね。


次にログインした時には精霊が見付けられると良いな。

【ログアウトしました。】



???side

「ふうふうもう少し。」

それは誰だろうか。

一人の少女が下水道で大型のモンスターと戦っている。

彼女が誰なのかはまた別のお話し。

【ポイズンキングラットを倒しました。】


【Congratulations!】

名前セン

種族白炎剣龍(精霊種)

職業剣の精霊王

ステータス

LV50

HP1600

MP1900

STR100(+100)

VIT50(+65)

DEX75(+50)

AGI480(+80)

INT45(+0)

LUK30(+5)

AP0

SP0

103800G

スキル

【炎帝アレン】【製作】【暗殺】

【念話】LVMAX【人化】【精霊王】【龍】【耐性】

【古代魔法(炎、白炎)】

セットボーナス

【疾走】【隠密】【身体強化】【体術】【猛毒攻撃】【切断】【燃焼】

称号

剣精霊の加護

ウサギの天敵

ユニーク殺し

ウルフキラー

白銀の加護

剣精霊

古代を知るもの

気を使いし者

竜の天敵

龍殺し


【炎帝アレン】

【聖剣】【翼撃】【天飛翔】【剣王術/炎帝術】【根性】【限界突破】【気】のスキルを統合した複合スキル。

【炎帝】アレンを象徴するスキル。


【製作】

【鑑定】【採集】【採掘】【料理】【鍛冶】【調合】のスキルを統合した複合スキル。

物を作るのに必要なスキルがまとまってる。


【暗殺】

【回避】【AGI極強化】【危険察知】

【奇襲】のスキルを統合した複合スキル。

このスキルがあれば暗殺者のように気付かれずに任務を達成することが出来る。


【耐性】

【全属性耐性】【全状態異常耐性】のスキルを統合した複合スキル。

色々な物に耐性がつく。


こんな感じで今後はあとがきとかでステータスを書いていくと思います。

それでは何時もの


感想や誤字などがありましたら報告よろしくお願いいたします。

それからブックマーク、評価もよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ