第三十二話
どうも最近朝早起き出来ない朝廷です。
朝の投稿に戻すにはもう少しかかりそうです。
それでは第三十二話スタートです。
聖剣一分クッキング~
今回用意する材料は
・俺
・剣
今回はさっきのドロップで出たこれ
アイテム名……黒龍影刀
分類……刀
属性……闇
STR+50
制限STR40以上
【影化】【闇ダメージ増加】【威圧】
取得
もともとは普通の刀だったがアルケドンの腹の中にずっといたため変化した。
【影化】……影に沈む事が出来る用になる。
これに【他者付与】を使いながら聖剣にしてみると……
アイテム名……名刀 影輝
分類……刀
属性……闇/光
STR+70AGI+20
制限STR50以上
【影化】【闇ダメージ増加】【威圧】
【光ダメージ増加】【閃光】
普通の刀が名刀に昇華したもの。
この刀は世界に一本しか無いだろう。
【他者付与】の影響で【聖剣】を持っていなくても使える。
さて完成したけど誰にこれをあげようかな?
レンside
俺達がボーッとしてる間にアレンさんが何か作っていた。
「アレンさん?何を作ってるんですか?」
「あーこれかい?よかったら皆の内の誰かが使ってくれないか?」
と言って手に持っていた黒い刀を俺に渡してきた。
「へ?アレンさん?」
アレンさんがいた所を見てみるともともといなかったみたいに消えてしまっていた。
俺は今起きた事にかなり驚きながら
その剣の性能を見てまたしても驚いてしまった。
「おい。皆……」
「どうしたんだよレンレン?」
「これアレンさんに渡されたんだけど……」
「これって刀か!刀って今まで見つかって無かったんじゃ……」
「あぁ更にこれの凄い所は
一つ属性が二つついているところ
二つ聖属性という物がついているところ
三つ制限がついているところ
最後にスキルを一つ以上ついているところ」
「制限ってどんな?」
「ここにはSTR50以上と書かれている。」
「STR50か……素で持ってないとダメなんだよね」
「多分そうだな。」
「だとするとレンレンこれを扱えるのってSTRを中心に育ててる人か特殊な種族の人じゃないと使えないよ」
「だよなぁ。これどうしようか……」
この後皆で話し合った後オークションに流した。
するといきなり高くなっていき最終的に落札したのはクローズという人だったらしい。
アレンside
俺はあの後あの刀をレン君に渡して家に帰ってきた。
「レン君には喜んでもらえたかなぁ。」
俺はそんな事を言いながらメニューでもう一回ステータスを確認してみる。
そこには進化可能の文字が踊ってる。
俺はそれをタップしてみる。
種族の進化はこれで二回目か……
進化先は二つ出ていた
【聖炎剣精霊】
炎と聖の力をもった剣精霊
この種類はこの一体しかおらず特殊な力を持つ
【聖炎の血】【古代魔法】(聖炎)
【剣操作】【剣王術】を【剣神術】に変更【火ダメージ上昇】【始まりの力】取得
【白炎剣龍】(精霊種)
剣を通じて大量の竜や、龍の血を吸い龍の力を手に入れた剣精霊
この種類は一体しかおらず特殊な力を持つ
【人化】【龍の翼】【龍の血】【古代魔法】(白炎)【霊体化】【龍の爪】
【龍の吐息】【咆哮】【限界突破】
を取得
さてどっちにしようかな……
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