第九話
風邪をひいている時に水鉄砲で遊んで、少し風邪の症状が収まった朝廷です。
皆さんも夜にクーラーの自動できれる設定を忘れて朝起きたら喉がとても痛いみたいなことにならないように気をつけましょう。
それでは前書きと全然関係のない第九話どうぞ。
7月4日ステータスに【奇襲】をいれ忘れてました。
「っとこんな物かな?」
俺はあの後インゴット化を繰り返していくと途中からインゴットが作れるようになってきた。と言うわけで作ったインゴットとステータス紹介。
まずインゴットから
【鉄屑(劣)】×52
レア度1
品質F
もう何に使えるか分からない鉄屑。
【鉄のインゴット(劣)】×10
レア度2
品質E
かろうじて鉄のインゴット。
普通の物より脆い。
【鉄のインゴット】×30
レア度3
品質C
普通の鉄のインゴット。
色々な武器などを作るのに適する。
【鉄のインゴット(良)】×10
レア度4
品質A
とても出来が良い鉄のインゴット。
品質が良いため作った武器は鉄のインゴットに比べて重くなり硬くなる。
次はステータス
名前セン
種族剣精霊
職業剣士
ステータス
LV10
HP500→530
MP550→580
STR40(+57)
VIT1(+28)
DEX40→58(+15)
AGI95→100(+40)
INT20(+5)
LUK20(+15)
AP0
SP0
3800G
スキル
【聖剣】LV11【翼撃】LV2
【天飛翔】LV2【剣術】LV10
【鑑定】LV7【採集】LV3【採掘】【鍛冶】LV10【水魔術】LV2【調合】
【回避】LV3【AGI強化】LV6【料理】【危機察知】LV2【根性】【奇襲】
セットボーナス
【疾走】【隠密】【身体強化】【体術】
称号
剣精霊の加護
ウサギの天敵
ユニーク殺し
と、こんな感じだ。DEXが上がっているのは多分鍛冶をしまくったからじゃないかと思う。え?ゴーレム巌鉄は使わないのかって?…失敗するのが怖くて使えなかったんだよ!
それはいいとして今度はこれを剣とかにしていく。
ふぅようやく終わった!
結果がこれ。
アイテム名…アイアンソード
分類…剣
属性無し
STR+10
少し強い剣。上級冒険者や騎士はこの剣を使っている。
これが10本くらい
ほとんどは、鉄屑(劣)になってしまった。
だが最後の一本がかなりよい物になった。
アイテム名…アイアンソード(良)
分類…剣
属性無し
STR+15
とても高品質なアイアンソード。貴族などが持っている事が多い。
最後にちょっと売ってみようと思う。
これが売れるのか分からないけど
俺は木札を返した後、集団制作場の受付の人に露店を出すためにはどうしたら良いのか聞き、その情報を元に商業ギルドに向かっている。
商業ギルドの中では色々な人が行ったりきたりしている。
「すみません」
「はい。こちらは商業ギルドです。どうかされましたか?」
「露店を出したいのですがどうしたら良いですか?」
「それならこちらにサインをしていただければギルドに登録しなくても一日露店を出すことが出来ます。その場合売り上げの1割を場所代として、ギルドが貰うことになりますがよろしいでしょうか?」
「はい。大丈夫です。」
俺はあの後露店をもらい今準備中だ。他の武器を売っている人を見ると、
【カッパーソード】
レア度1
品質D
普通の剣。冒険者のほとんどはこの剣を使う。
これで1000Gだった。
だったら俺は2000G位で出して、あの一本は、3000G位にしようかな?高すぎて売れなくてもその時安くすれば良いよね。
そうだちょっと不思議な人みたいな感じであの白仮面つけとけば面白いかも!
こんな感じで露店を出してしばらくすると…
「アイアンソード1本下さい!」
「こ、こっちは2本いや3本!」
といった感じに一気になくなってしまった。
途中からお客さんの顔が怖かったし多分笑顔がひきつってたと思う。
売り上げも23000から2300引いて20700Gだからな。一気に小金持ちになった気分だ。一日目から色々な事があったな明日も楽しみだ。それじゃあログアウト。
【ログアウトしました。】
感想や誤字などがありましたら報告よろしくお願いいたします。




