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馬鹿な俺っちとゲスな先生の「小説家になろう」のちょっとした講座  作者: 白起
目指す地位はなろうの下のダンゴムシ編
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以前にも言った事がある!俺は広島県人だ!

「わしもわれにようけ〜物を教えたけえ、最近はたいぎいんよ」


「( ̄◇ ̄;)」


「あがーにえっと教えたんじゃけえ、われはわしに感謝せにゃーいけんけえね」


「アンタ、誰よ( ̄◇ ̄;)」


「はい。ダンゴムシは広島県人ですからね。ちょっとした広島弁で私が語ってみただけです」


「他県の人は分からないっすよ( ̄ー ̄)」


「まあ、そうですね。要約すると、【私は君に物を多く教えたので、最近は億劫です。あの様に沢山教えたのですから、君は私に感謝しないといけませんからね】と言ったところです」


「いきなり何で広島弁にしたんすか( ̄ー ̄)」


「いえね、テレビ番組でもありますが、自分の住んでいる地域の常識が他県の非常識になり得るんですよ。方言にしてもそうです。方言だと気づかないでキャラクターの会話文で使用している事はないですか?と作者の皆様に聞きたかっただけです。私の本当の話し方は広島弁ですよ。似非関西弁もしょせんはキャラ設定ですね」


「しかし、極端な例文だったっすよ〜( ̄ー ̄)」


「広島県人って、良く面倒臭い事を【たいぎい】って言うんです。でも、【大儀い】から来てますし、意味は国語辞典に乗ってますね。大体の意味は分かって頂けると思いますね」


「まあ、分かるっすよ( ̄ー ̄)」


「私が良く似非関西弁を使いますが、許して欲しい物です。大阪在住の方には怒られるかもしれませんが、関西弁って、近畿2府5県と幅広いですからね。奈良在住の方から見れば、貴方の関西弁は立派な似非ですからね〜wwwまさか、気付かなかった訳ではないでしょう?」


「オッサンが糞馬鹿にしとる( ̄◇ ̄;)」


「テレビやアニメで似非関西弁を使うなって、怒っておられる貴方様の使う関西弁は絶対に正しいんですか〜?是非教えて頂きたい物ですよ。正しい関西弁をね〜」


「こらこら、オッサン!読者の皆様に喧嘩を売っては駄目っす(((o(*゜▽゜*)o)))」


「では、やめましょう。話を元に戻しますが、お正月に食べるお雑煮の具なんかは地域によって様々で訳の分からないカオスだったりします。地域の風習も違うんですね」


「俺っちの家のお雑煮は凄いんすよ〜(((o(*゜▽゜*)o)))」


「何?金持ち自慢の話?けっ、まあ、良いですよ。言って見なさい」


「俺っちの家のお雑煮はママが作るカオスっすよ!ぶっちゃけ、糞マズイっす!普段は料理をコックさんに任せて作らないからって、【お正月くらいは】って、ママが張り切るっすけど、洒落にならんくらい不味いんすよ(T_T)」


「……」


「父さんも無言で黙って食べとるっす!ママが【美味しい?】って、聞いてきて【美味しいよ】って、父さんは力なく答えるっすよ……しかも、ママは父さんと俺っちの分だけ作って自分は絶対に食べないっす!正月早々、何なんすか、アレ?罰ゲームにも程があるっすよ!あのイベントは絶対に辞めるべきっす((((;゜Д゜)))))))」


「いや、一般の方は楽しみなイベントのはずなんですが……何かそれを聞いたら、あまり羨ましくないですね。君はお袋の味って、知ってます?」


「考えたくもない悪夢と言う意味っすね( ̄ー ̄)」


「まあ、そんな答えもあるのでしょう。さて、全国津々浦々の言葉通り、同じ日本でもところ変われば、品は変わります。作者の皆様には【自分が普段使っている言葉や風習も他人には分からない事が多々ある】と言う事を踏まえて作品に臨んで下さい」


「分かったっすよ(((o(*゜▽゜*)o)))」


「広島でも、安芸の国と備後の国がありまして、同じ県内でも言葉や風習の違いがあったりしますからね。自分の常識に捉われない事も大切な事なんですよ。元々違う県でしたしね」


「へっ?何すか、それ( ̄◇ ̄;)」


「明治時代には幻の福山県があったんですよ。ダンゴムシが福山で働いた時に【こいつ等、広島県人じゃねえ!】と思い、直ぐに調べました。そうしたら、この幻の県の存在に気付けたんですよ。【学校では教えて貰えない事は自分で調べる。納得出来ない事をそのままにはしない】ほら、楽しいではないですか」


「学校で教わる事が広く浅くは仕方ないっすけどね( ̄ー ̄)」


「ですが、全ての知識の基礎になる大切な事でもあります。専門は大学で学べば良いですよ」


「俺っちも頑張って勉強するっすよ!目指すは特待生っすよ〜♪( ´▽`)」


「えっ?別に大学の授業料なんて君の御両親からしてみれば、屁みたいなもんでしょ?」


「違うっすよ!俺っちは色々な知識や経験を積む為に大学に行くっすよ♪( ´▽`)ママは俺っちにアイドル業に専念して欲しいみたいっすけど、俺っちは自分の道は自分で切り拓くっすよ(((o(*゜▽゜*)o)))」


「やべえ……男前過ぎる……私は今、君の事を本気で格好良いとおもいましたよ……」


「もっと褒めろっす( ̄ー ̄)ママが寄付金積むから特待生には簡単になれるっすけど、それじゃあやっぱり面白くないっすよ(((o(*゜▽゜*)o)))」


「オレッチ……」


「何すか( ̄ー ̄)」


「頑張れよ。応援してるわ」


「えへへ〜っすよ♪( ´▽`)」

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