↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
馬鹿な俺っちとゲスな先生の「小説家になろう」のちょっとした講座  作者: 白起
馬鹿な俺っちといけない女教師の「小説家になろう」のちょっとエッチな講座
77/366

歴史上の人物が可愛い女の子になる効果についてのやっつけ説明!(R15指定はつけなくても大丈夫!)

「いょっしゃー!敵空母艦級撃破っす!」


「あら?今日はゲームしてるのね?」


「あっ⁉先生、ちーっす(((o(*゜▽゜*)o)))」


「このゲームは話題のアレかしら?」


「そうっす!擬人化された戦艦達を率いて、自身が提督として指揮して遊ぶ【戦艦これくしょん】、略して【戦これ】っす♪( ´▽`)」


「そう……私の記憶が確かなら、このゲームで擬人化された戦艦達はみんな可愛い女の子だったような気がするのだけど。貴方のやってるのは何で暑苦しいガチムキマッチョの半裸の男に擬人化されてるの?美しくないわ」


「前にも言ったっす。俺っちガチホモっす。女に擬人化されても嬉しくも何とも無いっす。だから、父さんにお願いして、配信会社にグラフィックを変えたバージョンを開発させたっす(((o(*゜▽゜*)o)))」


「あら……凄いわね」


「萌える熱い漢達の本当の【真?戦これ】っす( ̄^ ̄)ゞ」


「私は元のヴァージョンもお勧めよ。可愛い女の子達が頑張っているものね」


「嫌っすよ( ̄ー ̄)」


「残念ね」


「しかし、太平洋戦争時代はこれまでノータッチだったっすけど、熱い時代っす!」


「そう言えば、貴方はなろうで戦国時代の話を投稿しようとしてたわね」


「そうっす。ゲームやアニメなんかで、尊敬する武将達が胸にだらしない脂肪付けた糞女にTSされるのにはメチャクチャむかついてたっすけど、確かに個人の大好きな物に変換されるのは、やってみたら悪く無いっすね」


「酷いわね。私の胸も貴方にとってはだらしのない脂肪の塊でしかないのね。傷付くわ……」


「おい、大事なのは胸じゃねーっす。ね〜やん、仕事しろっすよ( ̄◇ ̄;)」


「はい、はい、分かりました。仕事はします。後のご褒美を期待させてね」


「知らんっす( ̄ー ̄)」


「もう……」


「可愛い女の子にTSさせる効果を早く紹介するっすよ( ̄ー ̄)」


「君みたいな若い子に興味を持って貰えるのは素晴らしい事だわ。貴方に私の胸の素晴らしさを知って貰えるのはどうしたら良いのか教えて欲しい物よ」


「やっつけ仕事にも程があるっす!((((;゜Д゜)))))))」


「だから、例え話などは本編に任せるの。これはあくまでも再構成に過ぎないわ」


「どこが再構成っすか!合っとるの序盤だけっす((((;゜Д゜)))))))」


「回りくどく言っても仕方がないわ。貴方は受け止めてくれたら良いの。私が教えたいのは女の扱い方だもの。貴方には女を腰から落とす魅力があるわ。神様が与えてくれた才能は活かしてこそ価値がある物よ?」


「先生、白衣の下が何で下着なんすか?」


「だ〜め。そんな事を言っては……良い子が読めなくなっちゃうじゃない。それはあくまでも貴方の想像の話よ。もう、エッチね」


「アホかー!!!((((;゜Д゜)))))))」


「私が教えられるのはここまでよ。これから先は貴方のすべき事をしなさい……」


「めちゃくちゃ良いセリフっすけど、要するに白衣は自分でするけど、その下を俺っちにやらせようとしとるだけっすよね( ̄◇ ̄;)」


「優しくしてね。女は繊細で壊れやすいの……」


「先生、苦しいっす……息が出来んす……前も見えんす……」


「あら?誰が貴方に目隠しをしているのかしら?ここには貴方と私しかいないのに……不思議な事もある物ね」


「ちょっとシャレにならん描写っす……R15いるっすよ……」


「要らないわ。貴方に私がこの保健室のベッドにある枕を使って意地悪しているだけだもの」


「こんな枕あるかー((((;゜Д゜)))))))」


「あるわ。貴方が望みなら膝枕でも良いわよ。どう?温かいでしょ?柔らかいでしょ?感想を聞かせて?」


「すごく大きいです……でも、生地が固くて痛いっすよ……」


「じゃあ、枕カバーを外しましょう。貴方が外してくれる?これは殿方のたしなみよ……」


「好い加減にするっす!良い子が誤解するっすよ((((;゜Д゜)))))))」


「あ……ん……ちょっ……痛い……」


「だから、それをやめろっすよ!俺っちとオッサンの本編をけがすのだけは俺っちは許さないっす!」


「怖いわ。でも、怒った顔も素敵ね。貴方は誤解してるけど、北篠きたしの先生からの許可は取ってるから」


「ちょ……あのオッサンマジっすか( ̄◇ ̄;)」


「私と彼ではアプローチの仕方が異なるのは当然だから、その可能性を見せて欲しいそうよ」


「可能性っすか……あのオッサンの好きな言葉っすよ……俺っちには否定出来ないっすよ( ̄◇ ̄;)」


「ええ、可能性よ。【R15タグなしでノクターン展開目指して欲しい】そうよ。彼も可愛いわね」


「三十路のオッサンを10歳も年下のアンタが可愛いとか言うなっす( ̄ー ̄)」


「彼の許可もあるし、今日こそは続きをしましょうね?」


「まあ、待つっすよ。俺っちもテーマが分かれば、善処はするっす。しかし、今日は駄目っす!あのオッサンを殴るのが最優先っすよ!!!」


「それでは仕方がないわね。じゃあ、次回で参考にするから貴方の好きな色を教えてくれる?」


「何の色っすか( ̄◇ ̄;)」


「勿論、黒以外の物も用意してあるし、無しでも良いわよ?」


「絶対にR15付けろっすよ。もう無理っすよ( ̄◇ ̄;)」


「どうして?目的語がないのに……そんな指摘をする人は憶測で語っているだけだから、言い訳の仕様は幾らでもあるじゃない」


「コイツも最低っすよ……俺っち涙しか出ないっす(T_T)」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。