誰か論理的に反論出来る人いませんか?俺には無理なんです。
「さて、今回は【異世界に行って主人公が奴隷を買ってハーレム作っちゃうのってどうなん?】って事について考えてみようと思います」
「これはヤバイっす( ̄◇ ̄;)」
「別にヤバくはないですよ。むしろ、こんな作品書く方が女性を馬鹿にしてますよ。まあ、表現の自由の範囲内ですから、目くじら立てませんけどね」
「じゃあ、喧嘩売っちゃうんすね(((o(*゜▽゜*)o)))」
「別に売る気も無いのですが、そう言った作品を書かれておられる方は不快に思われるでしょうね。勿論、それを面白いと思われている読者の方もね。ですから、言葉を選んでいきましょうね」
「オブラートに包むっす( ̄^ ̄)ゞ」
「では、仮に女性の方から【馬鹿じゃない?何で異世界に行ってまで、奴隷でハーレム作んのよ。そんな物を読んで楽しいと思う男は実際に出来たら、そうしたいと思っているクズじゃない!現実に付き合った事がないから、そんな物が楽しいと思えるのよ!】との意見に対してどの様に反論したら良いのでしょうか?」
「おうっ!それはキツイっす( ̄◇ ̄;)」
「これはキツイですよ。誰か論理的に反論出来ないですかね?誤解しないで欲しいのですが、こう言った作品を許されない物だとは言いたくないんですよ。でも、上手く擁護も出来ないんです」
「う〜ん、可愛い女の子が奴隷にされているのが可哀想なんすよ。主人公が助けてあげるんす♪( ´▽`)その結果、ハーレムになったんすよ(((o(*゜▽゜*)o)))」
「却下ですね。その場合は人を容姿で差別する差別主義者だとその女性から言われますね」
「黙れ、ブス!これで解決させるんじゃないんすか♪( ´▽`)」
「そんな言葉をネットの上で吐ける輩は人間性が最低ですね。多分、ネットだから吐ける卑怯者ですよ。実際に居るかもしれないですが、相手にする価値もない輩です」
「擁護するなら、それくらい言うっすね( ̄ー ̄)」
「私が言うのもなんですが、最低のゲスな差別主義者ですよ、ソイツは。自覚していないならこの際自覚すべきですね」
「毒吐くっすね((((;゜Д゜)))))))」
「個人の嗜好の問題なんですが、【こう言った作品をお気に入り登録出来る輩は自分が本当は女性蔑視の差別主義者】だと女性から言われたら、どう反論するのかを知りたいだけなのですよ」
「先生もそう思うんすか?」
「そうは思いません。先生も男ですからね。男の欲望の中に女性を支配したい、そう言った物が存在している事は否定出来ませんね。しかし、女性からのそう言った主張にも返す言葉が思い付かないのも事実です」
「先生はそう言った作品を面白いと思えるんすか( ̄ー ̄)」
「残念ながら、思えないですね。ノクターンで書けば良いのにって思いますよ。ゲスでクズの主人公が女性を虐げる話の方がまだ納得出来ますから。男の欲望の開放として見ても弱い本当に中途半端な作品と言えますね」
「アンタが最低なのは今更っすけど、何でそう思うんすか( ̄ー ̄)」
「だって、主人公に魅力を感じませんからね。現代教育受けた上で、奴隷でハーレム作りたいと思う主人公のどこに魅力があるのですか?奴隷でしかハーレムが作れないと宣言する人間です。これは圧倒的な立場の差が無いと、女性と向き合えないと宣言しているのとほぼ同義ですね」
「あちゃ〜それを言ったら、可哀想っすよ〜( ̄◇ ̄;)」
「まあ、先生の個人的な嗜好ですよ。書くのには非常に勇気が要りますね。女性読者が読んで気分の良い物ではないですし、要約すると【女性を物権の客体として扱う世界でしか女性と関係を持てない主人公の生き様を描く作品】ですからね。先生は非常に高尚なテーマだと思いますよ」
「先生、オブラート、オブラートっすよ( ̄◇ ̄;)」
「もしも、こう言った作品がランキング上位にあるのならば、このサイトは下劣な男の欲望が上位にある下らないサイトだとの批判が出ても文句は言えないでしょうね。一応、小さなお子さんも閲覧出来るサイトで女性蔑視の内容が持て囃されているのはそれこそ【不適切】ではないのですか?」
「先生、メチャクチャ喧嘩売ってるし、全然オブラートに包んで無いっすよ(T_T)」
「だから、反論しましょうよ?君も考えてみて下さい。好きならば、そう言った作品のどこが面白いのかを胸を張って言える筈ですし、自分の母親にも力説して勧める事も出来るのでしょう?ねえ、馬鹿な男ども?」
「マジで大ごと!どうしようもないっす((((;゜Д゜)))))))」
「いやいや、作者も一生懸命に反論考えたんです。しかし、本当に全然、浮かばなかったそうです。結論は出たみたいですけどね」
「何すか?この話の流れからしたら、ろくな結論じゃあないっすよね( ̄◇ ̄;)」
「一言で済みました。【低俗】だそうです」
「……」
「……」
「それ言っちゃうんすか( ̄◇ ̄;)」
「言っちゃうみたいですね」
「気持ちは分かるっすよ。反論出来ないんすよね?開き直りの逆ギレぐらいしか思い浮かばなかったんしょ( ̄ー ̄)」
「君の言う通りなんです。【もう、コレは逆ギレするしか俺には反論が思い浮かばん!】と白旗挙げました」
「実際は作者はこう言った作品好きなんすか?」
「毎度お馴染みの一定の効果は認めるけど、面白いとは全然思わないですね。低俗で中途半端ですって……」
「熱い反論どうやってするんすかね( ̄◇ ̄;)」
「出来ませんね。人間、心の奥で認める事に対しては強い反論は出来ない物ですからね。先生には出来ないですし、作者は【全く以てその通り。俺はこんなもん嫌いだし、反論するつもりもないね】だそうです」
「ふ〜ん( ̄ー ̄)」
「これ感情論や犯罪防止の為の必要悪以外の論法で反論するのは至難の技ですよ。まあ、納得の出来る反論を期待したいところです」
「出来るんすか( ̄ー ̄)」
「諦めたら、そこで試合終了でしょう?」
「ここでそのネタ使うっすか((((;゜Д゜)))))))」
「悔しかったら、無い知恵絞って反論しましょうよ。もしかしたら、女性が擁護してくれるかもしれませんよ?」
「今回、女性から共感されちゃうんすかね( ̄ー ̄)」
「されても困りますよ。作者も馬鹿でスケベでロマンチストな低俗な男には変わりないですからね」
「女性の味方だと言っとけば、良いっすのに……」
「作者は嘘は嫌いなんです。嘘なんかつかなくても、この世の中は面白い事で溢れてますからね」
「変人っすね( ̄ー ̄)」
最近なろうで奴隷の女の子を助けたり、買ったりする作品が増えた様な気がします。
私は嫌いですが、別に良いと思います。
それが面白いと思われるならば、一生懸命に書いておられる方の作品をこき下ろすつもりも喧嘩を売るつもりも毛頭ございません。
ただ、作中の意見に対して、どの様な反論が出来るのかを考察してみました。
しかし、本当に犯罪防止の必要悪と逆ギレ以外は出ませんでした。
心の奥で認める事に対しては強い反論は出来ないのは事実ですからね。
低俗と女性作家の方々から言われたら、返す言葉が本当にないですね。




