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馬鹿な俺っちとゲスな先生の「小説家になろう」のちょっとした講座  作者: 白起
夢の日刊総合ランキング入りするまで頑張るとほざいて頑張ってたけど、既にランキング入りした事があったらしい。
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リクエストに応えたついでに色々な方に喧嘩を売ってみよう!

週末に向けての初期ブースト(笑)全開!

やっぱり、駄目じゃんwww

マジで頼みますよ。

そろそろ終わらせませんか?

このチャレンジは無謀過ぎた!

あっ、そうそう、初期ブーストで週末の夕方から夜にかけて投稿しても、皆似た様な事を考えるもんだから。

一瞬で埋もれる事には変わりないからね〜。

本当に俺を含めて世の中は馬鹿ばかり。

「さて、今日は読者の皆様からのリクエストに応える特別編です」


「リクエスト来たんすね( ̄ー ̄)」


「今回のお題は【時代物の小説で見られるその時代の言い回し】について答えていきます!」


「ばっちこーいっす(((o(*゜▽゜*)o)))」


「では、言い回しについてですが、君も私も時代物にはうるさいですからね。答えやすいですよ」


「そうっす!俺っちは戦国時代にはうるさいっすよ( ̄ー ̄)」


「さて、こんな歴史好きの奴らに共通する事があるんですよ」


「何すか?」


「【あたかもその時代を見て来たかのように文句を言う】って事www」


「あっ……」


「資料として残されているだけで、その時代でどんな話し方がされていたかなんて本当の事は誰にも分からない物なのに、テレビなんかでコメンテーターは偉そうに語ってますね。正直に言いますが、馬鹿です!」


「作者の事も全否定っすね(((o(*゜▽゜*)o)))」


「言い回しなんて作品の雰囲気を作り出す手段ですからね。例えば、後漢末期の三つの国の話を書く時には全部中国語で書くのが良いですよ。雰囲気が出ますからwww」


「日本人は読めないっす♪( ´▽`)」


「ですから、そんな事をしてもあまり意味がないのです。雰囲気が出るだけと割り切った方がお勧めですよ。こだわりがある人は仕方がないので、そのこだわりを共有する読者の方をターゲットにして下さいね。時代物で話し方が可笑しいと指摘するのは馬鹿丸出しの行動なので、止めておきましょう」


「言い回しはあくまで雰囲気作りなんすね♪( ´▽`)」


「そうです。自分の作風に合った話し方で良いと思いますね」


「了解っす(((o(*゜▽゜*)o)))」


「では、解答編はこれまでにして、あるラノベ作品の挑発編と行きましょう!」


「アンタ、確かラノベには恩しかないって言ったっしょ( ̄◇ ̄;)」


「恩しかないですが、ある戦国時代をモチーフにしたラノベ作品好きの方からの熱い反論を聞きたくなりましてね。その方がどの様に反論してくれるのか、興味が出たんですよ」


「悪い大人っすね( ̄ー ̄)」


「仮に先生が戦国武将TS物を書いたら、戦場に立った事を後悔させてやる様に残酷な描写の限りを尽くします。その方がリアルですから」


「まあ、本当にそうなるっすよね……需要は全くないっすけど( ̄◇ ̄;)」


「えっ?多分、ありますよ。ノクターンで書く必要があるでしょうけど」


「あるんすか((((;゜Д゜)))))))」


「男の欲望を舐めてはいけません。こんな話書くより人気が出るかもしれないですね」


「恐ろしい話っすね( ̄◇ ̄;)」


「夢もロマンもないのがあの時代ですからね。食う為に奪い、食う為に殺す。そこにのほほんとした女性が登場したら、恩賞の戦利品にしか見えないですよ?分かる?馬鹿な男ども?何であんな下らないもん読んで楽しめるのか理解出来ないですよwww」


「どう考えてもあの作品のアンチ発言キター(((o(*゜▽゜*)o)))」


「あの作品の良いところを熱弁してくれる方を募集中ですよ。勿論、私が既に述べた【その時代に若い方が興味を持つ効果がある】以外でね」


「うわ〜( ̄◇ ̄;)」


「多分、自らを客観視して反論出来る人は本当にあの作品が好きな人です。そんな人の御意見は万金に値します!」


「先生、ハードル高いっす( ´ ▽ ` )ノ」


「ただ、キャラクターが可愛いとか、乳揺れ鎧が良いとかなら聞きません。虫唾むしずが走る!」


「先生、そこが熱いところっす( ̄◇ ̄;)」


「ヒットしている!素晴らしい反論です!私には真似出来ません。勿論、貴方にもね?ですから、これ以外でお願いしますよwww」


「先生、自分が出来ない事に対して文句を言うのは良くないっすね( ̄ー ̄)」


「そうですね。まあ、ちゃんと意図がありますから」


「こき下ろしにっすか( ̄ー ̄)」


「自分の好きな作品をこき下ろされて気分の良い人はいませんよ。しかし、先生や作者みたいにテンプレ、チーレムや武将のTS物が嫌いな奴も沢山います。アンチは必ずいるんですよ」


「まあ、人の数だけ嗜好はあるっすからね」


「今はこのサイトでテンプレ、チーレムが幅を利かしてます。しかし、そのパワーバランスが崩れようとしているのをテンプレ、チーレム好きの方は理解しておいた方が良いですよ」


「はっはっはっす♪( ´▽`)テンプレ、チーレムの牙城が崩れる訳がないっすよ(((o(*゜▽゜*)o)))」


「崩れかけてますよ。淘汰されてきています。先生には非常に都合が良いですが、ラノベ好きの方は放っておいて良いのですか?気が付いたら、なろうでテンプレ、チーレムが蛇蝎の如く排除される様になるかもしれませんよ?」


「排除するんすか( ̄◇ ̄;)」


「ええ、排除されます。読み専の方がいかに評価しようとも作品を書く作者を責めれば、良いですからね」


「ひでえ話っすね( ̄◇ ̄;)」


「指を咥えて見ているのも良いですが、自分が好きな物は自分で守らないと誰も守ってくれませんからね。良いですか、クソガキ共?大人舐めんなよ。今はお前らの大好きな作品で溢れてるかもしれませんが、それがずっと続く保証はどこにもないですからね」


「先生、遂に排除に動くんすか( ̄◇ ̄;)」


「私が守りたいのはテンプレ、チーレムを一生懸命に書かれている作者の方です!排除はしません!」


「それがアンタの守りたい物なんすね( ̄ー ̄)」


「ようやく気付きました。私はテンプレ、チーレムは大嫌いですが、若い方に面白い作品を提供しようと努力されている方は大好きなんですよ。頑張って書き続けて欲しいですね。だから、読み専の方に自分の好きな作者の方を守って欲しいのです」


「守れって、アンタみたいな奴が相手なんしょ?普通に無理っすよ( ̄ー ̄)」


「最初から無理だと諦めるのなら、テンプレ、チーレムに先は無いですよ。それで良いなら先生は構いません。私には都合が良いですから」


「まあ、俺っちにはどうでも良いっすよ。テンプレ、チーレムが幅を利かそうが廃れようが馬鹿馬鹿しい話っすね( ̄ー ̄)」


「まあ、気付いた時には大概手遅れだったりしますからね。どうなるのか楽しみですよ」


「なるようになるだけっす( ̄ー ̄)」

実際に私が全力でテンプレ、チーレムの排除に動いたらたちが悪いのだろうか?

そんな事はないですよね!

嘘でも良いですから、誰か「悪くないよ」って言って下さい!

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