表現はなぜ〜性別によって異なるの〜あの描写はなぜ〜わたしを引き込むの?教えて〜おじいさん
「アホ過ぎるっす( ̄◇ ̄;)前回で終わったら、結構良かったのに」
「良い事言いますね。先生も同意しますよ」
「だいたい、何なんすか?こんなタイトル書いて読者の皆様に何を訴えるつもりなんすかね?」
「男性と女性の書き方、アプローチの仕方に違いがあり、それぞれに長所があるのだと言いたいのではないですか?」
「それっす(((o(*゜▽゜*)o)))答え出たし、終われるっすよ♪( ´▽`)」
「では、投稿しましょう」
※200字未満です。まだ投稿出来ません。
「……」
「……」
「駄目みたいっすね( ̄◇ ̄;)」
「平均で2500文字書いてるのに、一回くらいは100文字くらいで投稿させてくれても良い様な気がするのですが……」
「まあ、諦めて続けるっす♪( ´▽`)」
「でも、思いっきり出オチしちゃいましたけど、大丈夫ですかね?」
「大丈夫っす。自分に言い聞かせれば、全ては取るに足りないっすよ♪( ´▽`)」
「そうですね。気にしたら負けですね。では、始めましょうか」
「でも、先生、良いんすか?もう投稿出来るっすよ?俺っちはクソ回を挙げるのも悪くはないと思うっすよ?」
「くっ、だ、駄目ですよ。ちゃんとしましょうね」
「分かったっす」
「さて、作者の皆様には必ず書きたい作品のテーマが存在している物です」
「えっ?ただ、何となく書いてるんすけど?」
「一見、そう見えるだけで、必ずあるんですよ。テーマを明確に決めて作る作者の方は少ないのかもしれないですけどね」
「じゃあ、ハーレムのテーマって何すか?」
「漢のロマンを描いているのです!男なら一度は憧れるハーレムを美化して書いているのですよ」
「成る程っす。男って馬鹿っすね、俺っちは違うっすけど♪( ´▽`)」
「まあ、実際にやってみたら分かりますよ。複数の女の子と付き合うなんて、罰ゲーム以外の何物でもないですからね」
「罰ゲームは言い過ぎっすよ( ̄◇ ̄;)」
「先生の経験から言うと、女性は恐ろしい存在ですよ。男がどんなに工夫して嘘を言っても、大抵見破ってしまいます」
「そんな訳ね~っすwww騙される女もいるっすよ( ̄◇ ̄;)」
「確かにそうなのですが、先生はそんな気がするんです。【男に騙される女性は自分が本当は騙されていると知っているのでは?騙された振りをしているのでは?】なんて思ってしまいます」
「先生は一体、過去に何したんすか( ̄◇ ̄;)」
「してませんよ。まあ、大抵、ハーレム要員の女の子は男の都合の良い女の子です。主人公が奴隷の女の子を助けたら、その女の子は主人公を好きにならなくては話が進みません」
「実際にはそんな事はないんすか?」
「実際でも、好意は抱いてくれると思いますよ。しかし、あくまでも個人的な見解ですが、女性は男性に比べてリアリストが多いと思います」
「リアリストなんすか?」
「ええ、奴隷の女の子なんか生きていく手段がないのですから、主人公の保護下に入らないと生きていけないでしょう?打算的感情が全くないと言えば、嘘になるかもしれませんね」
「また、このオッサンはいらん敵を作る様な発言をするっすよ。マジで勘弁して欲しいっす(T_T)」
「いやいや、これは女性の本能からくる物かもしれませんよ。どんなに言葉を飾ろうが、子供を産み、護り育てるのは女性の役割であり、それは女性にしか出来ない事だと思います」
「前時代的なジェンダーハラスメントキター(((o(*゜▽゜*)o)))」
「そもそも、男が本能的に子育てに参加する様に出来てたら、各種の法整備なんか必要ないんです。確かに、男は外で働き、女は家で子供を育てるべきだと主張するのは現代社会ではナンセンスです」
「矛盾してませんか?」
「別にしてませんよ。一般的な女性の社会進出の歴史なんて、人類史全体で考えたら浅いのは事実ですからね。そもそも、先生の夢は【専業主夫になって、第三者年金貰う事】だったんですよ。女性の社会進出万歳!むしろ、養ってくれが本音です」
「サイテ~」
「多くの女性の声を代弁して頂きまして、誠にありがとうございます。さて、話が長くなりましたが、男性と女性には考え方に差があるのは仕方のない事なんですよ。正直に言って、女性の気持ちは男性には永遠に理解出来ないんですよ。表現の仕方が違います!」
「違うんすか( ̄ー ̄)」
「男からみたら、感情表現なんか凄まじいとしか言い様のない作品がざらにあります。とてもではないですが、真似出来ないですね」
「え〜、そうっすか?」
「先生はキャラクターの生き様を書きたいんです。護りたい者や譲れない物、それを貫こうとする姿勢などをね。だから、その状況下での各キャラクターの感情なんて、その生き様を魅せる為の手段に過ぎなかったんです」
「ふ〜ん( ̄ー ̄)」
「しかし、女性の書かれる作品は感情豊かで、本当にそのキャラクターに感情移入がしやすいんです。のめり込むんですよ。恋愛物を書かせたらヤバイと思いましたね」
「書き方が違うんしょ?キャラクターの生き様や態度を主軸にして物語を展開していくか、キャラクターの感情を主軸にして物語を展開するかの違いだけっすよ♪( ´▽`)」
「馬鹿、えらい!良く気付きましたね。褒めてあげますから、地べたに這いつくばって感謝して構いません」
「ブチ殺すっすよ?」
「まあ、長々と訳の分からない事を言ってしまいましたが、私にも理解出来ないのですから仕方がないです。ですが、貴方様がキャラクターの感情を重視するのであるならば、キャラクターの感情を主軸にして物語を紡ぐのが良いと思います。私の様に生き様を描きたいのであるならば、感情は手段になりやすいですから注意が必要ですよ」
「思うんすけど、こんな感じの回って、俺っちのセリフ少なくないっすか( ̄◇ ̄;)」
「黙っとけ、馬鹿!読者の皆様にお前の馬鹿がうつる!」
「……(T_T)」
「仮に同じテーマを扱った物語を書いても、全く違う物が出来る訳です。最後にいくつか言わせて下さい」
「……」
「このサイトのランキング傾向は女性作者にとって、馬鹿な男の願望ばかりが溢れていて許せないかもしれません。貴方様の作品が日の目を見る事もないかもしれません。しかし、このサイトで通用しないからと言って貴方様の書かれる作品が面白くない訳ではないのです。アプローチの仕方が当然ですが、男性とは違います。私の言いたい事は最後の一言が全てですから、聞いて下さい」
「……」
「何、その感情描写?舐めてるの?少しは俺にも寄越せよ。つーか、くれ!」
「喋って良いっすか?」
「良いですよ」
「女性作者の皆様には自信を持って書いて頂きたいっす。男には書けない物が書けるだけで物凄い武器なんすよ。短所なんか、長所を伸ばしまくって、気にならなくしちゃえば、良いんす。【何でも来いに名人なし】っすよ。頑張って欲しいっす。それだけっす(((o(*゜▽゜*)o)))」




