4, 平手打ち
後書き参照。
更新遅れて申し訳ないです。けど、「最高にハイってヤツだぜぇぇぇ」という気分なので、次話の更新はなるべく頑張ります。
第二話。知らない天井。
そんな感じで俺は目を覚ました。まさか一日二回の気絶という傍若無人な管理者でも無いだろうこの素晴らしいハイペースな一日の進行速度。頭痛も吐き気も収まっており、俺の背中には冷たいシーツの感触があった。
真っ白な部屋に、薬品特有の臭さが部屋全体に広がっている。この消毒液の臭いは嫌いではないが、好きでもない。黒板を引っ掻く音は嫌いでもないが、引っ掻くと嫌いだ。
カーテンで仕切られた個室の中に、俺はいた。ふと外を見てみると、夕焼けがグラウンドを照らし、部活動をしている運動部の連中がその汗を光らせている。どうやら、ほぼ半分の授業をサボり、放課後へとしゃれ込んでいるようだった。俺は大きくため息を吐いて、ベッドの身体の全体重を委ねた。眠気は無いが、動く気も無い。
それもそのはず、俺の右手は、ある人物……なんて言わなくて良いか。白鳥準先輩がしっかりと握っているからだ。今日は三年は六時間授業だったはず。とすれば、二時間以上はこうしていてくれたことになる。準先輩の体温を手の平に感じながら、俺は思わず頬を緩めた。
なんだか、とても懐かしいことを思い出していた気がする。走馬灯ってやつだったのだろうか。忘れていた一つの約束を思い出して……俺は苦しくなった。
先ほどから照りつけている暁光のせいだろうか。準先輩の陶器のような肌が夕焼け色に輝いて見える。気付かれないようにそっと触れる。最初は重ねられている手の甲、次に手首、腕と上っていって、すべすべとした感触に流されて頬までたどり着く。決して化粧っ気の無いものではないが、きっとそんなものをしなくても綺麗なんだろうなと思う。
寝息が俺の掌にかかる。無防備に晒された唇から漏れる吐息はさながら妖精のもののようで、あまりにこそばゆくて俺は思わず身を乗り出して準先輩の鼻をつまんだ。
「んぐ……」
あ、やべ。これ癖になりそう。
息苦しくなったのか、準先輩は顔を振って、手を振り払った。頭の上のネコミミが段々同一化している気がする。なんかあっても不自然じゃなくなってきた。
にしても、このネコミミは危険すぎる。元から危険すぎる準先輩に媚薬効果みたいなのを及ぼしているこれは、ぶっちゃけ今すぐにでも切り取るべきだ。おかげで今日は死ぬかと思った。ああ、主に性的な意味でな。
ひっぱたら千切れないかなー、とか恐ろしいことを考えて、思わず俺はネコミミに手を伸ばした。
「んっ……」
扇情的な声が上がる。やばいと思ったときにはもう遅く、準先輩は敏感になっている耳をさわられたせいで目覚めてしまったようだ。細い眉毛をこすって、豊かでいらっしゃるものを隠す仕草も無く、大きくうーん、と背伸びした。
「おはようございます先輩」
「あ、はるくん。目が覚めたんだ。大丈夫?」
「おかげさまですっきりと」
「下のほうも?」
……そういうシモネタは女子生徒にあるまじきだと僕は思うんですおとうさん。
「あははっ、冗談だよ。ごめんね、なんか、弁当の中の具が少し腐ってたみたい。保険の先生は食中毒だって言ってた」
先生、俺は先輩の弁当を食った覚えが無いんです。強烈な異臭だけでやられたんです。食材に罪は無い。だけど準先輩を恨むのは嫌だから、今だけ恨ませてくれ。あの金色の液体死ね。マジで。
そういえばあの弁当はどうなったのだろうか。気になって聞いてみた。
「先輩、あの弁当は結局……」
「ん? 食べてないよ。保険の先生が捨てちゃった」
「あの栄養ドリンクは?」
「家に三十本くらいストックがあるから大丈夫!!」
頼む、今すぐ捨ててください。腐ってます。ゲテモノ的な意味合いで。
「それよりそれより、はるくんっ」
何か、ものをねだる子犬のような仕草で準先輩が俺に接近してきた。っていうか、ベッドの上に飛び乗ってきた。そんでもって跨ってきた。ああー、犯されるわー。
準先輩はベッドに横たわる俺の上まで来て、いつものような潤んだ目とは違う、キラキラと星マークが見えそうなくらい期待に満ちた目で俺を見下ろしてきた。膝部分に乗っかられているために脱出不可能。あと、スカートの内部という既知の領域が俺の足の感覚という感覚を襲撃している。視線を降ろすと見えそうだ、なんかが。
しかし準先輩はそんなもの微塵も気にした様子は無く、むしろ俺のほうに上半身もしなだれかかってきた。俺の両脇の外側に肘を置いて、顎に手を添える。んふふーとか言って、ちょんちょん俺の頬を付いてくる。なんだこれは、新手の恋人プレイかごるぁ! 照れて死ぬ!
「気絶しちゃう前のこと、覚えてる?」
気絶する前というと、もうなんだか曖昧ではあるが、とにかく金色だった記憶しかない。ハンマァァァァァ!! とか叫んで色々崩壊しちゃうくらいインパクトのある金色。
「それじゃなくて、最後にボクに言ってくれた言葉だよ」
「最後に言った言葉……」
反芻して記憶を探ってみる。追憶の彼方に消えた青春の記憶は蘇ったが、二時間前の出来事が思い出せない。
「もうっ、忘れちゃったのー?」
わざとらしく頬をふくらまして、準先輩が怒ったように言う。むー、と不満をたらたら漏らしながら俺の胸部を指先でぐるぐると円を描いてくる。「の」の字を書いているようだが、何の意味があるか分からない。ていうか用法間違えてるきっと。
「おーもーいーだーしーてー。それで、ボクにもう一回言ってー」
駄々っ子がほしいものをねだるような子どもの真似をする。
このままでは準先輩の機嫌を損ねかねないので、俺は必死こいて何を言ったか思い出すために模索し始める。
何を言ったか。
あなたに一生を誓うために靴を舐めさせてください? いやさすがにねえな。
君を……食べちゃいたい。どこの少女漫画だこれ。
君のパンツを一万円で売ってくれYO!! うぜえな。っていうか誰だよこれ。
アイラブユー。無表情で言うとカッコイイ。でも違う。
様々な可能性を脳内で繰り広げるが、どれもこれもしっくりとこない。準先輩が言われて、こんな風にキラキラとした目になってしまうようなことを俺が言ったのだ。変態チックなことを言ったのなら、俺の貞操はとっくに消え去っている。とすれば、もっと純粋なものだ。
俺は一種の占い師ではないが、人間、人の瞳を見れば思考が垣間見れるという噂があるので、それを実践してみることにした。準先輩の漆黒で宝石の輝きを持つ芸術ともいえるその瞳の奥に、果たしてどのような思考があるのか。
…………
……
…
「お、思い出せないです……」
無理でした。
「えー。ボク、物凄い期待してたのにー。あの言葉は嘘だったのかなー?」
「ど、どんな言葉だったのか俺には思いだせませんけど、きっと極限状態で吐かれた言葉は本音ですよ」
「そう?」
「ええ、半ば俺にとっては遺言みたいなものだったかもしれませんし」
「ふーん。じゃあ、許してあげないこともないかなー」
許す許さないの問題だったのかこれは。準先輩は多少納得が行かないようだったが、俺も思い出せないのだから仕方が無い。
しばらく上の空で天上を見上げていた準先輩だったが、ハッと何かに気付いたのか、異様に不安の残るニヤついた顔で俺を見つめてきた。
そう、これだ。これがいつもの準先輩。悪い予感と悪い予感と、あと悪い予感と最悪の事態しか想定できません。
「ねえ、何を言ったのか、気になる?」
「いえ、毛ほども気にならないです」
「だよねー。物凄い気になるって顔してるもん」
話が噛合ってねえ!?
「ねえねえ、条件次第では、教えてあげないことも無いよ?」
「それじゃあダメですね。残念ですけど諦めます」
「え? 条件はなんだって? んふふ〜、そんなに難しいことじゃないから安心して良いよ」
この人押し切るつもりだ!
俺は逃げ出したい! しかしまわりこまれた! 逃走は未遂に終わりました。
そうして、準先輩の口から裁きが下された。
「今日一日、はるくんをボクが所有する権利をくれたら教えてあげる!」
「……は、はあ?」
「もちろん言葉通り深夜零時までね」
うわっ、なんだろう。一瞬大丈夫かとも思ったけど、その発言聞いただけで鳥肌立ってきた。色んな善悪の意味で。
「どうする? ん? んん?」
「あ、後ろに俺のクローンが」
「ホント!? はるくんに挟まれて寝るというボクの夢が叶う!」
適当にでっちあげを言ったつもりが過剰に反応して、準先輩は身体ごと後ろを振り向く。あとその夢は一生叶いません。
俺はずれた僅かな隙間を縫って、準先輩の全身拘束から逃れようと蛇のように身体をうねらせてベッドからの脱出を試みた。多少荒業ではあるが致し方あるまい、準先輩の足を持ち上げて、半身を引っくり返すように足を上に上げた。もちろんしっかりと中身もご確認させていただきました。ごちそうさまです。
きゃっ、とか細い声を上げてベッドに準先輩が倒れる。作戦は成功したようだ。もはやなりふり構っている暇は無い。俺は悪いと思いつつも最後の詰めとして準先輩の上半身を降りる側とは逆の方向に傾けるために押し倒した。
しかし、それが仇となる。肩の部分を押して向きを変えたというのに、準先輩は歴戦の武士のごとく素早い動きで俺の腕を脇のしたに挟む。俺が押し出した力学的な衝撃は緩和できずに、準先輩は思惑通りに窓側に上半身を向けることになった。しかし、その脇の下には俺の腕。完全に離すまいと脇の下に力を入れているのが分かる。手首が圧迫されて動かない。九十度傾いた上半身に釣られるようにして俺の腕が引っ張られ、情けなくも俺はベッドという拘束用具に舞い戻ってしまった。
ちょうど俺の真下に準先輩が来るようになり、押し殺せなかった勢いで準先輩の上に俺は倒れこんだ。
そこからの行動は寸劇。わざわざ準先輩は俺の身体の下に上体を滑り込ませ、わざと押し倒されたような形に持って行った。さっきとは真逆の立場になる。態勢だけだが。
「せっかちねえー、はるくんは」
熱っぽい視線を浴びせるように向ける準先輩は、俺の頬をがっちりと掴んで離さない。その手の平も心なしか熱い。
そのまま引き寄せられて、俺は準先輩に抱きしめられた。温かな身体の温度とか、やわらかい感触とかを楽しんでいる暇もなく、準先輩は俺を攻める。
「耳ってね、結構ビンカンなんだよ」
言って、俺の耳の穴を貪るように舌を入れてくる。くすぐったいとも気持ちがいいとも言えない際どい感覚が脳髄に広がって、一気に俺の理性を溶かしていく。ぴちゃぴちゃと水音を立ててうねりをあげる舌はまるで別の生物のよう。未知の感触に身体全体が快感の赤信号を発信し、全身の筋肉が強張るのが自分で分かった。
「う……ぁ」
意志とは無関係に情けない声を上げてしまう。必死に抵抗するだけとなった俺に勝機は無い。
「ふふっ、かわいい」
俺には、その甘くとろけた声だけで心臓の音を高鳴らせることになる。
だが、今日の俺は違った。ダメだ、流されてはいけないというその一心で、先輩の肩をゆっくりと押す。先輩は困惑した表情を浮かべて、相変わらずの反則級の視線を向けてくる。
「どうしたの……?」
落ち着け俺。一体何を思い出したのか、思い出すんだ。
このまま準先輩に流されたらいけない。きっと俺は彼女と好き合ってしまうし、一度その好意に身を委ねたら二度と帰って来れなくなる。加えて、多分、先輩を……傷つける。
快楽によって陸にあげられた魚のように跳ねている心臓をなんとか抑えて、俺は準先輩の上から身体をどかせた。そして、そのまま後退して、なんとなく正座をする。
先輩も俺のただならぬ気配に感づいたのか、着崩れてしまった制服を調えて、同じく俺の前に正座した。ふざけた先輩ではあるが、こういうところを見ると、本当にいい人だ。だから、俺はこの人が好きになったのかもしれない。
「はるくんは……こういうのがイヤ?」
心配そうに聞いてくる。イヤなわけがない。俺はツンデレではないけれど、態度は嫌がっていても本心は鼻血噴出しそうなほど嬉しいんだ。だって好きな人に抱きつかれたり、キスされたりして、心を平常にするなんてそう楽なもんじゃない。だから俺は全力で首を横に振って否定した。
「じゃあ、ボクのことは好き?」
「……」
答えられるはずの問いに、俺の喉は石化した。言葉が胸の辺りでつっかえて出てこない。予想外でもなかったんだろう、準先輩の表情は次第に曇るものの、焦りなんか微塵も見せない。ただまっ直線から俺の言葉を待っているのだ。
本当に強い人だ。俺が勝手に告白して、勝手に好いて、それで相手に好かれたらこうやって曖昧な態度で何も言わないというのに、先輩は平手の一つもよこさない。俺としては一発ぶん殴ってくれたほうが良いんだけど……いや、それはそれで悲しい。
期日はいつだったかな、と考えて思いを馳せる。どれだけの間、こうしていれば彼女の好意と、自分が彼女によせる好意から解放されるのだろうか。もしかしたら永久に準先輩からは逃げられないのかもしれない。聡明である準先輩にしたら、俺が何かを抱えている、なんてことはもう、お見通しも通り越して事実になってるかもしれない。
ああ、なんだかそう考えたら、もういいかな、とか思えてきて、石になってしまった喉が少しずつ氷解していくような気がした。
「俺ですね、この学校、好きなんですよ」
最初に出た言葉はそれだった。今の状況とはまったく関係が無い。けれども、先輩は黙ってその話に頷いてくれる。俺は安堵して、重い口をほぐしていく。
「まあ何が好きかって聞かれても、ちょっとほかの学校より文化祭で羽目外せたり、話の合う友人がいたりするって、それくらいしかないんですけどね」
「……」
「メイド喫茶とかネコミミとか、普通考え付くけどしないもんでしょう? 大体喫茶自体開くの面倒くさいし、屋台とかお化け屋敷のほうが安上がりですもん。去年の文化祭は酷かったっすね。先輩のクラスが大渋滞だったじゃないですか。ああもう、あれ見た瞬間、俺にはこの学校しかねえなあと思いましたよホント」
「……」
「憧れの先輩がメイド服にネコミミつけてるって話じゃないですか。鼻血ものですよ。大渋滞を大洪水で埋め尽くせるくらい興奮しましたよあれは。あ、思い出しただけで鼻血でそう」
やべ、シリアスなシーンなのに無様になんか垂れてきたかも。そんな俺に準先輩は相変わらず黙ったままで、ハンカチをくれた。桃色の綺麗なものだ。汚してしまうのは気が引けたが、結構まずい。一礼して頭を上に向けてハンカチを鼻に当てさせてもらった。
「まあ、そういうわけで、この学校は好きなんすよ」
だっせえ。なんか鼻声だよな俺。でもまあいいや。面倒くさいし、終わらせよう。
「そんでもって、俺、近々転校するそうなんです」
「――……え?」
場が一瞬にして凍り付いて、有無を言わさずひび割れたのが分かった。
天井を向いているから分からないけど、きっと先輩の顔は酷いことになっていると思った。すべての生命という生命に糧を与える太陽が、絶対零度で凍ってしまった。世界は真っ黒に包まれて、雨も降らないで、いつかパリンと音を立てて終わってしまう。そんな大袈裟な想像が出来た。
思わず自嘲の笑みが漏れてしまった。氷解しきっていない俺の罪深き声帯は、ガラガラとわけのわからない腐った瓦礫の崩れる破壊音しか発声させてくれない。ああ、なんと無様なことか。愛する準先輩の世界が青く、蒼く、冷たく。
「いつから、転校するって知ってたの」
いつもの陽光のような温かさは無い。ただ坦々と、言葉を体面に並べるように聞いてくる。
「今年の、初め頃です」
「ボクが講壇の上で宣言をしたあと? それともまえ?」
「前です」
「ボクは……何?」
あなたは俺の大好きな人です。
そう言いたかったけれど、言ってどうなるんだろうか。俺はどうせ転校してしまって、先輩は大学に行く。年齢も違えば住んでいるところも遠くて、どうしろっていうんだ。
「準先輩は準先輩ですよ。それ以上でも以下でもない」
先輩の表情が強張る。怒っているのだ、俺がはぐらかしていることを知って。
「そういうことを言ってるんじゃないって分かってるよね、はるくん。はるくんにとって、ボクは何?」
ああ、どうしてそんなことを聞いてくるんだろうか。この人はSだよきっと。俺が答えに窮しているのだって知っているし、俺が内心言いたい事だって分かっているはずだ。それでも、彼女は俺にその問いを投げかけてくる。針山の試練のように、俺を試している。
ベッドの上で向かい合う二人。やましい状況でもなんでもなくて、緊張の糸は誰かが指で弾くだけでいとも簡単に切れてしまう。俺はその指を伸ばして、彼女を絶望させたくなんかない。絶望なんか、させたくない。
「先輩は」
絶望なんかさせたくなかったのに、俺の心は弱かった。
「思い出をくれた人です」
「――――っ」
先輩が息を呑んだのと、俺の頬に焼けるような痛みが走ったのは同時だった。乾いた音が保健室に響いて、一瞬で世界の何よりも重苦しい静寂が訪れる。呼吸することなんか出来なかった。そんな資格だって俺には無いように思えたからだ。
ずっと分かっていたんだ。本当に頭の良い先輩は、俺が彼女を微々たるものだけれど、避けていたことを悟っていた。その小ささといったら俺自身ですら気付かないほどだけど、彼女には分かっていたんだ。
だから、叩いた。
理由が分かったから、叩いた。
いたいなあ、もう。号泣しそうだよ。でも、男の意地とかそんなもので、堪えることが出来た。こういう時だけ出てくる意地なんていらないのに。
「出て行って」
明らかな拒絶。触れただけで火傷しそうな冷たさ。その声の中に、うっすらと涙が浮かんでいるような気がして、俺は猛烈に息苦しくなる。呼吸をしていないことを思い出して、俺は、すぅっと息を吸い込んだ。泣かないためだったかもしれない。
「ごめんなさい」
背中を向けてしまった準先輩に一度だけ頭を下げて、夕焼けをバックにして俺は保健室から出て行った。
どうも蜻蛉です。
ガチです。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
ここから熱血展開をお見せしましょう。それが、せめてもの贖罪というものです。
笑いとか涙とか熱さとか、色々詰め込んで爆発しましょうぜみなみなさま。