花のよう
【花のよう】
私が慕うお友達に、すっごく魅力的な人がいる。仮に彼女をKさんとしておこう。
作品を書く人ならお分かりの感覚だと思うが、その人が書く文章で人となりがわかるということがある。
その人の書いた作品のみならず、ブログやツイッターでの書面。なろうでも、人が何かよいことがあった時に報告される謙虚な文章や、ツイッター上でもさりげない粋な気遣いといったところで、やはり会ったことのない人でも人となりが伝わることも多い。
私のお友達の方でも多く魅力的な人がいるので、その方々の魅力はおいおい紹介していくつもりなのだが、今日はKさん。
Kさんという女性は、私の中で、なんだかいつも牡丹を背負っているのである。
よく、少女漫画などでバラなどを背景に描かれているキャラクターを皆さんご存知だと思う。不朽の名作ベ〇ばらでは、常にマリーアントワネットはバラを背景に背負っていた。バラのさだめに生まれたのだ(アニメ版のopかよ)。
あの感覚でいうと、Kさんはいつも牡丹を背負っているイメージなのだ。
彼女は万事に優れた女性だが、ことさらになにか自慢したり華やかな感じを見せびらかす女性ではない。なのに、どうしてもその控えめな文面から感じ取れてしまうのさ。
「あっこの人牡丹のさだめに生まれてんな!! 」みたいな感じが……(何事だよ)。
きっと実生活でも華やかな容姿に恵まれている方とお見受けする。
文面から感じ取れる彼女の【豊かさ】は、物質的というよりはこころとか、器が大きいところから出てくるものだろう。
何かことさらにアピールやら、自慢などしなくても人に伝わる華やかさや大人の女性の落ち着きといったもの、それこそ本物であり、彼女が生涯そうである、と言える何よりの証拠だと私は思うのである。
ps
私は何背負ってんだろ。ドクダミかな。わた~しは ドクダミの さだめに生まれた~♪
あんまり絵にならないね……。
またぼちぼち書きます~




